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大東建託(1878)・目標達成

利益の30%を目処とする自己株式取得・消却

FY2016に初出。29回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026。

29記載
11年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2019-Q2その他FY2020-Q3 – FY2024-Q1その他FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 220212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
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自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策213社が書いているテーマ・逆風0社・追い風214社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに56社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの215件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「当社は、2026年1月30日に自己株式を取得することを決議し、2026年2月10日に取得が完了しました。なお、自己株式の取得にはコミットメント型自己株式取得(FCSR)を用いています。」

    FCSRを用いた自己株式取得について、7,256,800株、総額249億99百万円を取得し、2026年2月10日に完了した。
  2. FY2026-H1自己株式取得額増加・処分収入増加有価証券報告書

    「自己株式の処分による収入3,741百万円、自己株式の取得による支出△1,969百万円」

    当中間連結会計期間の自己株式取得による支出は19億69百万円となり、前年同期の15百万円から増加した。また、自己株式の処分による収入は37億41百万円となった。
  3. FY2025自己株式取得低水準・処分及び株式交換交付を実施有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、458億39百万円の使用(前連結会計年度は967億87百万円の使用)となりました。主な獲得要因は、自己株式の処分による収入29億40百万円です。一方、主な使用要因は、配当金の支払額378億87百万円及び長期借入金の返済による支出116億61百万円です。」

    自己株式取得による支出は37百万円と低水準である一方、自己株式の処分による収入29億40百万円、ハウスコム株式交換に伴う294,412株の交付、FCSR調整取引に伴う149,500株の交付を実施した。
  4. FY2025-H1自己株式取得低水準・自己株式処分収入有価証券報告書

    「主な使用要因は、配当金の支払額189億42百万円、長期借入金の返済による支出61億37百万円です。」

    当中間連結会計期間の自己株式取得による支出は15百万円と低水準である一方、自己株式の処分による収入は12億62百万円となった。
  5. FY2024-Q3達成有価証券報告書

    「当社は、2023年10月30日に取得株式総数400万株、取得価額総額50,000百万円を上限として自己株式を取得することを決議し、当第3四半期連結累計期間において自己株式を3,107,500株、49,999百万円取得いたしました。なお、2023年11月21日をもちまして、上記決議に基づく自己株式の取得は終了いたしました。」

    400万株・500億円を上限とする自己株式取得計画について、3,107,500株、499億99百万円の取得を実施し、2023年11月21日に完了した。コミットメント型自己株式取得(FCSR)を用い、関連する新株予約権も発行している。
  6. FY2024-Q2引き上げ有価証券報告書

    「当社は、2023年10月30日の取締役会において、自己株式取得に係る事項を下記の通り決議しました。」

    2023年11月1日から2024年9月30日までを取得期間とし、400万株・上限500億円の自己株式取得を決議した。低水準だった直近の取得実績から、具体的な取得計画を再設定している。
  7. FY2024-Q1自己株式取得額減少有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △6」

    当第1四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は6百万円で、前年度第1四半期の2百万円から増加した一方、過去の大規模な取得実績と比べて低水準である。
  8. FY2023-Q3自己株式取得額増加継続有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △860」

    当第3四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は8億60百万円で、前年同四半期累計期間の23百万円から増加した。
  9. FY2023-Q2自己株式取得額増加有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △846」

    当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は8億46百万円で、前年度同期の14百万円から増加した。
  10. FY2023-Q1自己株式取得低水準継続有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △ 2」

    当第1四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は2百万円であり、前期までの大規模な取得実績と比べて低水準となっている。
  11. FY2022-Q3自己株式取得額低水準有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △23」

    当第3四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は23百万円であり、前年同四半期累計期間の89億52百万円と比べて低水準となっている。
  12. FY2022-Q2自己株式取得額縮小有価証券報告書

    「自己株式の取得による支出 △14」

    当第2四半期連結累計期間の自己株式取得による支出は14百万円であり、前四半期に記載された取得実績から規模が縮小している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、292億97百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は1,113億79百万円の使用)となりました。主な獲得要因は、長期借入れによる収入954億2百万円です。一方、主な使用要因は、長期借入金の返済による支出818億92百万円及び配当金の支払額377億23百万円です。」

    当第3四半期連結累計期間の財務活動では、自己株式の取得による支出89億52百万円も計上されており、自己株式取得の実績が続いている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、297億17百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は653億16百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払額236億75百万円、長期借入金の返済による支出55億30百万円です。」

    当第1四半期は自己株式の取得による支出33億61百万円を計上しており、自己株式取得の実績は記載されている。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,113億79百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は653億64百万円の使用)となりました。主な獲得要因は、長期借入れによる収入57億円です。一方、主な使用要因は、自己株式の取得による支出599億36百万円、配当金の支払額436億20百万円及び長期借入金の返済による支出148億68百万円です。」

    当第3四半期連結累計期間に自己株式取得による599億36百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、915億円の使用(前年同四半期連結累計期間は544億74百万円の使用)となりました。主な使用要因は、自己株式の取得による支出599億25百万円、配当金の支払額224億84百万円、長期借入金の返済による支出99億12百万円です。」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による599億25百万円の支出を計上し、自己株式取得計画の実行を進めた。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、653億16百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は482億85百万円の使用)となりました。主な使用要因は、自己株式の取得による支出382億88百万円、配当金の支払額224億84百万円、長期借入金の返済による支出49億56百万円です。」

    当第1四半期に自己株式取得による382億88百万円の支出を計上し、既存の自己株式取得計画の実行を進めた。
  18. FY2019後退有価証券報告書

    「2019年度以降は従来の基準(当期純利益の30%を目途とした継続的な自己株式取得)に基づく自己株式の取得・消却を当面休止することとし、当社グループを取り巻く経営環境や株式市場の動向、財務状況や成長投資等を総合的に勘案し、必要に応じて自己株式の取得・消却の実施を検討することとします。」

    2018年12月決議の700万株・上限868億円の取得と既取得分を合わせた合計1,000億円の取得・消却予定を示す一方、2019年度以降の従来の継続的な30%基準は当面休止するとした。
  19. FY2019-Q3再定義有価証券報告書

    「平成30年12月17日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により、読み替えて適用される同法第156条の規定に基づく自己株式取得に係る事項について、次のとおり決議いたしました。①取得する株式の数 7,000,000株(上限) ②株式の取得価額の総額 86,800百万円(上限) ③取得の時期 自 平成30年12月18日 至 平成31年12月17日 ④取得方法 東京証券取引所における市場買付。なお、平成30年4月23日の取締役会決議に基づく自己株式の取得については、平成30年12月17日の取締役会において中止することを決議しております。」

    自己株式取得について、平成30年4月23日決議を中止し、新たに7,000,000株・上限868億円・1年間の市場買付計画へ変更した。また、当第3四半期累計期間には132億30百万円の取得支出を計上している。
  20. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、544億74百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は460億43百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億93百万円、長期借入金の返済による支出190億62百万円、自己株式の取得による支出132億29百万円です。」

    第2四半期累計期間に自己株式取得による132億29百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、482億85百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は392億5百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億93百万円、長期借入金の返済による支出126億47百万円、自己株式取得のための信託への支出等(財務活動によるキャッシュ・フロー「その他」)79億84百万円、自己株式の取得による支出52億82百万円です。」

    自己株式取得のための信託への支出等79億84百万円と、自己株式取得による支出52億82百万円を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、832億48百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は631億6百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払439億64百万円、自己株式の取得による支出279億79百万円(株式給付信託による取得を含む)及び長期借入金の返済による支出127億97百万円です。 当社は、平成30年1月22日開催の取締役会において、会社法第178条の規定に基づく自己株式の消却を行うことを決議いたしました。消却する株式の数 1,240,700株 消却予定日 平成30年3月30日」

    第3四半期累計期間に自己株式取得279億79百万円を実行し、さらに1,240,700株を平成30年3月30日に消却する決議を行った。取得・消却の実行が進展している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、460億43百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は360億37百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払228億4百万円、自己株式の取得(株式給付信託による取得を含む)による支出156億7百万円及び長期借入金の返済による支出85億19百万円です。」

    第2四半期累計期間に自己株式取得による156億7百万円の支出を計上し、自己株式取得を継続して実行している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、平成29年4月28日に開催された取締役会の決議に基づき、当第1四半期会計期間において、当社普通株式696,300株を取得いたしました。」

    取締役会決議に基づき、第1四半期に自己株式696,300株を取得したことを記載している。
  25. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、631億6百万円の使用となりました。主な使用要因は、配当金の支払364億72百万円、自己株式の取得による支出151億76百万円及び長期借入金の返済による支出128億77百万円です。」

    第3四半期累計期間に自己株式取得による151億76百万円の支出を計上し、平成29年3月までの取得・消却目標に向けた実行を継続している。
  26. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、360億37百万円の使用(前年同四半期連結累計期間は309億46百万円の使用)となりました。主な使用要因は、配当金の支払181億13百万円、自己株式の取得による支出101億16百万円及び長期借入金の返済による支出86億35百万円があったことによるものです。」

    当第2四半期連結累計期間に自己株式取得による101億16百万円の支出を計上し、平成29年3月までの取得・消却目標に向けた実行を記載している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益の30%にあたる自己株式(上限枠:金額202億円、株式数130万株)を平成29年3月までに取得し、同年3月末に消却する予定です。」

    一定条件を満たす場合に、親会社株主に帰属する当期純利益の30%を目処として自己株式を取得・消却する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「健全入居率の維持と入居者斡旋力・商品価値の強化」は、この変遷が動いた29回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1165443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1健全入居率の維持と入居者斡旋力・商品価値の強化11回
  3. 2工事原価の抑制と施工体制の強化6回
  4. 3入居率低下・空室増加による一括借上事業の収支悪化5回
  5. 4新工法・遮音・防犯・パッシブデザインの開発4回
  6. 5株式報酬型ストックオプションによる中長期業績・企業価値との連動4回
  7. 6商品ラインナップ拡充による入居者ニーズ対応3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大東建託の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-19の自己株式で、「達成」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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