株式報酬型ストックオプションによる中長期業績・企業価値との連動
FY2016に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2020-Q1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。31社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。
- FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。① 大東建託株式会社第8-A回新株予約権 新株予約権の数 160個 新株予約権の目的となる株式の数 16,000株 ② 大東建託株式会社第8-B回新株予約権 新株予約権の数 94個 新株予約権の目的となる株式の数 9,400株」
第8-A回・第8-B回の株式報酬型新株予約権を発行し、合計25,400株を付与対象とした。A回の行使期間は2019年6月15日から2049年6月14日、B回は2022年6月15日から2027年6月14日である。 - FY2019再定義有価証券報告書
「なお、当事業年度においては、2011年6月28日開催の第37期定時株主総会で決議された株式報酬型ストックオプションに基づき割当を行っています。① 退職慰労金制度の代替として、取締役在任中の業績向上を目的としたストックオプションAプラン ② 中期の業績向上を目的としたストックオプションBプラン 但し、2019年以降、新規の割当は行いません。」
Aプラン・Bプランによる新規割当を2019年以降行わない方針を示し、取締役向けの新たな株式報酬制度へ移行している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。① 大東建託株式会社第7-A回新株予約権 新株予約権の数 28個 新株予約権の目的となる株式の数 2,800株 ② 大東建託株式会社第7-B回新株予約権 新株予約権の数 62個 新株予約権の目的となる株式の数 6,200株」
第7-A回および第7-B回の株式報酬型新株予約権を発行し、合計9,000株を付与対象とした。B回の行使期間は平成33年6月16日から平成38年6月15日までである。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。① 大東建託株式会社第6-A回新株予約権 新株予約権の数 116個 新株予約権の目的となる株式の数 11,600株 ② 大東建託株式会社第6-B回新株予約権 新株予約権の数 70個 新株予約権の目的となる株式の数 7,000株」
第6-A回および第6-B回の株式報酬型新株予約権を発行し、合計18,600株を付与対象とした。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「① 大東建託株式会社第5-A回新株予約権 新株予約権の数 38個 ② 大東建託株式会社第5-B回新株予約権 新株予約権の数 70個」
平成28年5月20日決議の第5-A回・第5-B回新株予約権を当第1四半期会計期間に発行した。目的株式数は合計10,800株で、B回の行使期間は平成31年6月17日から平成36年6月16日までである。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社業績及び株式価値との連動性をより明確にし、中長期的な業績向上と企業価値向上への貢献意欲を高めること及び株主との価値共有を進めることを目的に、株式報酬型ストックオプションの導入を決議しております。」
退職慰労金代替のAプランと中期業績向上を目的とするBプランを設け、Bプランには業績達成基準があるとしている。