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ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進

線状陽極材カートリッジを用いた脱塩工法の実証

FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2021前進FY2024再掲FY20252021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 12026
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線状陽極材カートリッジによるコンクリート脱塩工法1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「この工法は、西湘バイパスの滄浪橋で実際に使用され、2026年5月時点で約7,000㎡の施工が完了しています。その結果、塩分を取り除く効果に加え、ASRによるひび割れなどの不具合も発生していないことを確認しています。」

    LAC脱塩工法は実施工で約7,000㎡まで進み、塩分除去効果とASRによる不具合が発生していないことを確認した。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「現在、改良した「LAC脱塩工法」の他、グラウト再注入工法「リパッシブ工法」や電気防食工法など各種独自メンテナンス工法を施工中であり、本格化する大規模修繕工事に向け更なるブラッシュアップを進めていきます。」

    LAC脱塩工法、リパッシブ工法、電気防食工法を施工中とし、大規模修繕工事に向けた改良を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「この当社独自のLAC脱塩工法が、凍結防止剤(塩化物)が多く散布される寒冷地山間部の橋台で試験採用され、脱塩効果を実証しました。また、海岸部に長年架設されたPC橋梁に対する大規模修繕工事を本工法により受注しており、さらなる効率的な工法へと実証試験を重ねています。」

    LAC脱塩工法について、試験採用による効果実証に加え、海岸部PC橋梁の大規模修繕工事を受注する段階へ進展した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「昨年度、実橋梁における試験施工を実施し、確実な脱塩効果があることが実証されました。」

    コンクリート内部の塩化物イオンを抽出する脱塩工法について、線状陽極材を用いたカートリッジ方式を開発し、実橋梁で効果を実証した。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇2回
  3. 2中期経営計画期間の配当性向平均23%以上2回
  4. 3待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成2回
  5. 4新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用2回
  6. 5フライアッシュPC橋による耐久性向上と環境負荷低減2回
  7. 6PC技術・在来技術の改良と産学官共同研究2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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