ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進
線状陽極材カートリッジを用いた脱塩工法の実証
FY2021に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
線状陽極材カートリッジによるコンクリート脱塩工法1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「この工法は、西湘バイパスの滄浪橋で実際に使用され、2026年5月時点で約7,000㎡の施工が完了しています。その結果、塩分を取り除く効果に加え、ASRによるひび割れなどの不具合も発生していないことを確認しています。」
LAC脱塩工法は実施工で約7,000㎡まで進み、塩分除去効果とASRによる不具合が発生していないことを確認した。 - FY2025再掲有価証券報告書
「現在、改良した「LAC脱塩工法」の他、グラウト再注入工法「リパッシブ工法」や電気防食工法など各種独自メンテナンス工法を施工中であり、本格化する大規模修繕工事に向け更なるブラッシュアップを進めていきます。」
LAC脱塩工法、リパッシブ工法、電気防食工法を施工中とし、大規模修繕工事に向けた改良を継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「この当社独自のLAC脱塩工法が、凍結防止剤(塩化物)が多く散布される寒冷地山間部の橋台で試験採用され、脱塩効果を実証しました。また、海岸部に長年架設されたPC橋梁に対する大規模修繕工事を本工法により受注しており、さらなる効率的な工法へと実証試験を重ねています。」
LAC脱塩工法について、試験採用による効果実証に加え、海岸部PC橋梁の大規模修繕工事を受注する段階へ進展した。 - FY2021初出有価証券報告書
「昨年度、実橋梁における試験施工を実施し、確実な脱塩効果があることが実証されました。」
コンクリート内部の塩化物イオンを抽出する脱塩工法について、線状陽極材を用いたカートリッジ方式を開発し、実橋梁で効果を実証した。