ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進
電気防食用遠隔監視システムの開発・普及
FY2016に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
4記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
鉄筋コンクリート構造物の電気防食技術3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風5社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「「イージーMモニター」(遠隔監視システム)を改良しました。このシステムにより、測定データをスマートフォンなどで確認できます。今回の改良では、使いやすさの向上、データのバックアップ強化、多言語対応などを実現しています。」
遠隔監視システムを改良し、スマートフォン確認、データバックアップ強化、多言語対応を実現した。 - FY2022前進有価証券報告書
「コンクリート内部の鋼材の健全度をリアルタイムで評価することを目的として、商用電源が不要な、太陽光発電を用いた遠隔監視システムを開発しました。」
電気防食・劣化監視に関し、太陽光発電を用いた遠隔監視システムを開発し、チタンワイヤーセンサー、Znカートリッジ工法、イージーMモニターを組み合わせた実証実験を進めている。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が開発したチタンワイヤーセンサーは直径3mm、長さ30mm程度で従来の照合電極と同等の計測性能を有し、価格も従来品の20分の1程度とすることが可能であるため、多数の配置が容易です。既に実構造物における検証も終え、今後は公共構造物の劣化監視システムの一部として採用を目指しております。」
コンクリート構造物の塩害劣化を監視する小型・低価格センサーについて、実構造物での検証を終え、公共構造物への採用を目指す段階に進んでいる。 - FY2016初出有価証券報告書
「専門技術者による現地計測であったものを、何時でも、何処でも監視できる遠隔監視システム「モバイルモニター」を我が国で初めて開発した。」
コンクリート構造物の維持管理を遠隔化する技術として開発し、情報化促進への貢献で国土交通大臣賞を受賞している。