ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進
プレキャスト化工法の経済的な接合方法の開発
FY2016に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
構造工法・BIM・プレキャストによる建築生産性向上8社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2024年度は鉛直荷重に対する基本性状を確認する載荷実験を実施し、2025年度は地震時水平荷重に対する性状確認の載荷実験を実施しました。今後、実験で得られたデータを分析して設計方法の構築を行い、性能証明の取得を目指していきます。」
PCa部材接合構造について、鉛直荷重に続き地震時水平荷重の載荷実験を実施し、設計方法構築・性能証明取得を目指す段階に進んだ。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は鉛直荷重に対する基本性状を確認する載荷実験を実施し、2025年度は地震時水平荷重に対する性状確認の載荷実験を進めます。」
PCa部材接合構造について、2024年度に鉛直荷重の基本性状を確認する実験を実施し、2025年度の水平荷重実験へ段階を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年度はさらに種々の適用条件を検討して構造安全性を確認しましたので、2020年度は第三者機関による技術評価の取得を目指します。」
プレキャスト梁部材の接合工法について、構造安全性の確認を終え、第三者機関による技術評価取得を目指す段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「平成30年度はさらに種々の適用条件を検討して構造安全性を確認し、第3者機関による技術評価の取得を目指します。」
PCa梁部材の接合に関する工法開発で、部分架構による構造性能実験を実施し、次年度の構造安全性確認と第三者機関による技術評価取得を目標としている。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在、建築現場における生産性の向上および現場労務の省力化に向けて、部材を工場で製作するプレキャスト(以下、「PCa」という)化工法を推進しています」
工場製作による建築現場の生産性向上・省力化を目的に、接合方法の実験と構造性能確認を進めている。