Komori
ピーエス・コンストラクション(1871)・施策再掲

大成建設との資本業務提携による連結子会社化・事業シナジー創出

FY2024-Q2に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載は2026-06-26。

7記載
4年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024再掲FY2025 – 2026-05-282023: 120232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
大成建設との資本業務提携による再開発・新規不動産投資協働2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「この資本業務提携により、ビジネス機会の創出だけでなく、同社が先進的に取り組んでいるサステナビリティ経営でも大きなシナジーが得られるよう円滑な関係構築を目指しております。」

    大成建設の連結子会社化後も、施工技術、顧客情報、DX・GX、サステナビリティ経営等のシナジー創出を継続課題としている。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「昨年12月、当社は大成建設株式会社の連結子会社となりました。この資本業務提携により、ビジネス機会の創出だけでなく、同社が先進的に取り組んでいるサステナビリティ経営でも大きなシナジーが得られるよう円滑な関係構築を目指しております。」

    前年度に締結した資本業務提携が実行され、2023年12月に大成建設の連結子会社となった。施工技術、顧客情報、DX・GX、サステナビリティ経営等でのシナジー創出を継続課題としている。
  3. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、2023年11月9日開催の取締役会において、大成建設株式会社との間で資本業務提携契約(以下「本資本業務提携契約」といいます。)を締結いたしました。なお、公開買付者は、本公開買付けにより、当社を公開買付者の連結子会社とすることを目的としておりますが、当社株式の上場廃止を企図するものではなく、本公開買付けの成立後も引き続き当社株式の株式会社東京証券取引所プライム市場における上場は維持される方針です。」

    大成建設による公開買付けへの賛同意見と応募中立の意見表明に併せ、資本業務提携契約を締結した。経営の独立性、雇用・処遇の維持・向上を前提に、施工技術・顧客情報・DX・GX知見、サプライチェーンの相互活用による受注効率・施工能力・購買力の向上や、製造事業の生産効率・収益性向上を見込んでいる。
一緒に動いた変遷

「営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇3回
  3. 2中期経営計画期間の配当性向平均23%以上3回
  4. 3待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成3回
  5. 4フライアッシュPC橋による耐久性向上と環境負荷低減3回
  6. 5中期経営計画2025(2025年度~2027年度)による新長期ビジョンの実現2回
  7. 6大規模更新・メンテナンス・PC建築への注力2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-26のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
大成建設との資本業務提携による連結子会社化・事業シナジー創出|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori