ピーエス・コンストラクション(1871)・目標前進直近の決算(2026-08-06)では「再掲」
中期経営計画2025(2025年度~2027年度)による新長期ビジョンの実現
FY2025に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-28。直近の記載は2026-08-06。
7記載
2年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
中核事業・新技術・新市場・グローバル戦略による成長11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風12社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06再掲決算
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては、「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」に基づき、各種施策を推進してまいりました。」
中期経営計画2025に基づく施策推進を継続し、通期業績予想は2026年5月14日公表値から修正していない。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高については、豊富な繰越工事の進捗及び設計変更の獲得等により、中期経営計画2025の最終年度目標に迫る水準となりました。利益については、増収に加え、設計変更の獲得及び原価の改善等により増益となり、営業利益、経常利益、当期純利益のいずれも中期経営計画2025の最終年度目標を上回りました。」
中期経営計画2025の初年度に、売上高は2027年度目標に近い水準となり、営業利益・経常利益・当期純利益は最終年度目標を上回った。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「このような経営環境のもと、当社グループにおきましては「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」を策定し、「PC技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現に貢献する」ことを当社の目指す姿として掲げ、将来を見据えた事業活動に鋭意取り組んでおります。」
中期経営計画2025の対象期間と、PC技術を中核とする目指す姿を引き続き示している。 - FY2025初出有価証券報告書
「当社グループでは、現行の経営環境を踏まえ、長期経営ビジョンを再検討し、その実現に向けた「中期経営計画2025(2025年度~2027年度)」を策定いたしました。長期経営ビジョンとして「プレストレストコンクリート(PC)技術を中核とした高度な技術力により、地球にやさしく安全で快適な社会の実現に貢献する」ことを掲げ、5つの「基本方針」を本計画の基軸としております。」
中期経営計画2022の終了を受け、2025年度から2027年度を対象とする新計画を策定した。長期経営ビジョン、5つの基本方針、業績目標、投資計画、財務指標を計画の構成要素として掲げている。