Komori
ピーエス・コンストラクション(1871)・施策前進

THE GREEN VISIONによる環境活動の本格化

FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

7記載
5年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022 – FY2023-Q1再掲FY2024-Q2再定義FY2024前進FY2025 – FY20262022: 220222023: 220232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
環境ビジョン2050による脱炭素・循環・自然共生63社が書いているテーマ・逆風0社・追い風65社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに32社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている63社のうち14社を表示しています。上の文は63社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2030年目標 脱炭素社会 CO2排出量(2022年度比)・スコープ1+2 ▲42%・スコープ3 ▲25%、循環型社会 ・建設廃棄物の最終処分率1.0%未満、自然共生社会 ・ネイチャーポジティブに貢献するプロジェクトの推進 5PJ/年以上」

    THE GREEN VISIONを、脱炭素だけでなく循環型社会・自然共生社会まで含む目標体系へ展開し、廃棄物最終処分率1.0%未満、ネイチャーポジティブ5PJ以上などの指標を追加した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「当社グループは、「『つよさ』と『やさしさ』を兼ね備えた建設技術を追求し、人と地球が共生する持続可能な未来を実現する」という環境ビジョン「THE GREEN VISION」を策定しています。さらに、大成建設グループの長期環境目標「TAISEI Green Target 2050」に沿って、「脱炭素社会」「循環型社会」「自然共生社会」の3つの社会の実現と「森林資源・森林環境」「水資源・水環境」の2つの個別課題の解決に向けた取り組みを進めています。」

    THE GREEN VISIONを大成建設グループの長期環境目標と接続し、脱炭素、循環、自然共生、森林、水資源の目標体系へ拡張した。2030年度にScope1+2を2022年度比42%、Scope3を25%削減し、2026年度の中間目標も設定している。
  3. FY2024再定義有価証券報告書

    「当社は、2022年度に公表している中期経営計画2022において環境に特化した「THE GREEN VISION」を掲げ、2050年でのカーボンニュートラルを最終目標とし、2030年度までのGHG排出量の削減目標を設定していましたが、昨年度、大成建設グループに加入したことで、グループ全体として共通の削減目標を下記の通り設定することになりました。具体的には、2022年度におけるGHG排出量を基準として、2030年度までにScope1+2を42%削減、Scope3を25%削減することを目標としております。」

    大成建設グループ加入を受け、GHG削減目標を従来の2020年度基準・Scope1+2 50%、Scope3 20%から、2022年度基準・Scope1+2 42%、Scope3 25%へグループ共通目標として再設定した。2050年カーボンニュートラル目標は維持している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「また、持続可能な社会に向けた地球環境保全に関する企業の取り組みもより実効性の高い活動が求められております。」

    持続可能な社会に向けた環境保全活動の実効性を高める必要性を引き続き示している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「2050年でのカーボンニュートラルを最終目標とし、2030年度までのGHG排出量の削減目標を設定しました。具体的には、2020年度におけるGHG排出を基準として、2030年度までにScope1+2を50%削減、Scope3を20%削減することを目標としております。」

    THE GREEN VISIONが、2050年カーボンニュートラルと、2020年度基準で2030年度までにScope1+2を50%、Scope3を20%削減する数値目標へ具体化した。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「このような経営環境下、当社グループは、「環境に配慮した事業活動を推進し、成長分野(大規模更新・PC建築・メンテナンス・海外)における収益力を強化するため、建設DXの推進と多様な人財活用により生産性を進化させる」をテーマとした「中期経営計画2022(2022年度~2024年度)」を策定し、今年度より計画の目標達成に向け事業活動に取組んでおります。」

    THE GREEN VISIONで掲げた環境活動に対応して、環境に配慮した事業活動を中期経営計画2022のテーマとして引き続き事業活動に組み込んでいる。
  7. FY2022初出有価証券報告書

    「環境に特化した「THE GREEN VISION」を掲げ、2022~2030年を第1期として積極的な環境活動に取り組んでまいります。」

    2022年から2030年を第1期とする環境特化の活動枠組みを新たに掲げた。
一緒に動いた変遷

「中期経営計画期間の配当性向平均23%以上」は、この変遷が動いた7回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中期経営計画期間の配当性向平均23%以上3回
  3. 2待遇向上と事業戦略を支える人材の確保・育成3回
  4. 3新工法・新技術、工場再構築、情報関連への内部留保活用3回
  5. 4フライアッシュPC橋による耐久性向上と環境負荷低減3回
  6. 5営業利益・経常利益・純利益の改善と自己資本比率上昇2回
  7. 6受注高の前年同期比増加と建築建設事業の受注拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ピーエス・コンストラクションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
THE GREEN VISIONによる環境活動の本格化|ピーエス・コンストラクション(1871)の変遷 | Komori