技術提案力・工事成績による土木受注力の強化
FY2016に初出。14回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-06-02。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- 2026-06-02前進決算説明資料
「2025年度の大規模更新・修繕事業の実績で278億円の受注を獲得し、シェアは15%となっている。」
大規模更新・修繕事業について、278億円の受注実績と15%の受注シェアを具体的に示している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「引き続きPCa建築を代表する当社の強みを強化するとともに、収益性、生産性を重視した取り組みを継続し、安定した受注・収益を確保できるよう取り組んでまいります。」
PCa建築の強み、収益性・生産性重視、安定受注を引き続き受注力・収益力の施策として掲げている。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後も引き続き、協力会社を含めた工事経験者を増員し、技術提案力の向上や施工技術の改善を図ってまいります。」
大規模更新工事の受注拡大を背景に、協力会社を含む経験者の増員、技術提案力向上、施工技術改善を具体的な対応策として進める段階に移った。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「収益性の確保に向けた精度の高い選別受注が求められております。」
建設コスト上昇と競争激化への対応として、収益性を重視した精度の高い選別受注を受注力・収益管理の手段として記載している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「技術提案点、積算精度の向上とともに、全国を視野に市場のある地域への入札参加により受注確保に取組んでまいります。」
大規模更新・メンテナンス工事の受注力強化に向け、技術提案、積算精度向上、全国を視野に入れた入札参加を引き続き掲げている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年4月より事業体制の整備を行い当社の強みであるPC建築の拡大とエリア展開を進め、受注の強化と収益力向上を目指します。」
建築部門では、PC建築の強みを活用し、2019年4月から事業体制整備とエリア展開による受注強化を進める方針を具体化した。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「建築部門においては、採算重視の受注管理のもと品質最優先の取り組み及びコスト競争力の改善といった基礎的な現場力の向上に注力してまいりました。また、企業成長の推進力となるPC技術を取り入れた企画・提案型の受注活動に取り組んでまいりました。」
建築部門で、採算重視の受注管理、品質最優先、コスト競争力改善、PC技術を活用した企画・提案型受注を引き続き掲げている。 - FY2018前進有価証券報告書
「建築事業については、PCaPC元請案件の受注獲得に挑戦しグローバル電機メーカーの本社ビル新築工事を受注できました。」
PC技術を活用した提案型受注について、グローバル電機メーカーの本社ビル新築工事を受注した具体的な進展を記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「建築部門においては、勝ち残りのための競争力向上を目指し、「品質最優先の取り組み」および「コスト競争力の改善」といった根本的な課題解決に注力すると同時に、事業成長の推進力となるPC技術を取り入れた企画・提案型の受注活動に取り組んでまいりました。」
品質最優先、コスト競争力改善、PC技術を取り入れた企画・提案型受注を建築部門の競争力向上策として引き続き実施している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「建築部門においては、採算重視の受注管理の継続と品質最優先の取組みを更に強化し、PC技術を取り入れた企画・提案型の元請案件の受注に注力し」
建築部門について、採算重視の受注管理、品質最優先、PC技術を取り入れた企画・提案型受注を引き続き強化している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「建築部門においては、勝ち残りのための競争力の向上を目指し、PC建築部門の増強・拡大及び一般建築部門の基盤強化、新分野への取組みに注力し、ソリューション営業の推進やPC技術を取り入れた企画・提案型の受注活動に取組んでまいりました。」
PC技術を活用した企画・提案型受注、ソリューション営業、PC建築・一般建築・新分野の強化を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「建築部門においては、勝ち残りのための競争力を強化するため、PC建築部門の強化・拡大及び一般建築部門の基盤強化、新分野への取り組みに注力し、競争案件に対してPC技術を取り入れた企画・提案型の受注活動に最大限の経営資源を投入しております。」
PC技術を取り入れた企画・提案型受注への資源投入と、PC建築・一般建築・新分野の強化を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「橋梁工事での受注トップシェアを維持しながら、大規模更新・メンテナンス部門の受注強化を目指し、既存構造物の長寿命化技術や補修・補強工事等に関する新技術、施工技術の高度化を図ってまいります」
土木分野での受注力強化に向け、トップシェア維持と技術・施工力の高度化を引き続き掲げている。 - FY2016初出有価証券報告書
「土木部門は、技術提案力向上及び工事成績のアップに注力することで、受注力を強化いたしました」
技術提案力と工事成績の向上を土木部門の受注力強化策として記載している。