ピーエス・コンストラクション(1871)・方針前進
政策保有株式の年次検証と縮減方針
FY2019に初出。6回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
6記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに103社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1243件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式が1銘柄、売却価額の合計額は120百万円であります。」
政策保有株式の年次検証・縮減方針に沿い、上場株式1銘柄を売却した。 - FY2024前進有価証券報告書
「営業取引拡大及び退職給付に係る信託財産を目的として保有しておりましたが、当連結会計年度に全株式を売却しました。」
政策保有株式の検証・縮減方針に沿い、親会社となった大成建設株式会社の株式を2024年2月29日に全株売却した。 - FY2023前進有価証券報告書
「営業取引拡大及び退職給付に係る信託財産を目的として保有しておりましたが、当連結会計年度に全株式を売却しました。」
政策保有株式の検証・縮減方針に沿い、中部電力株式会社の保有株式を当年度に全株売却した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年9月に開催された取締役会において、特定投資株式及び退職給付信託として保有する株式における個別銘柄ごとの保有意義については、検証対象の大半において中長期的な経済的利益を増大する目的で保有しており、その妥当性を確認しました。」
年次検証を実施し、大半を継続保有と判断する一方、資本コストを連続して下回った一部株式について売却を実施した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社では政策投資目的で保有する全ての株式について、個別銘柄ごとに、事業内容に対して保有目的が適切か、保有に伴う経済合理性(便益・リスク)が適切かを取締役会で年に一度、継続的に検証し」
政策保有株式について、年次検証と保有意義が希薄化した場合の売却方針を引き続き示し、検証方法として受注実績・見通しや資本コストとの比較を具体化した。 - FY2019初出有価証券報告書
「特定投資株式については、個別銘柄ごとに、事業内容に対して保有目的が適切か、保有に伴う便益やリスクが株式取得コストに見合っているか等を取締役会で年に一度、継続的に検証し、取引関係の維持・強化及び当社グループ事業の発展に資すると判断された株式について保有を決定しております。なお、事業環境の変化に伴い、保有意義が希薄化していると判断された株式は順次売却する方針としております。」
政策保有株式について、取締役会による年次検証と、保有意義が希薄化した銘柄の順次売却方針を初めて明示している。