ピーエス・コンストラクション(1871)・リスク悪化直近の決算(2026-08-06)では「対処」
手持工事における損失発生・工事損失引当金の増加
FY2024に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2025-H1。直近の記載は2026-08-06。
6記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
損失見込受注契約に係る受注損失引当金の解消148社が書いているテーマ・逆風147社・追い風1社
直近の記載が「対処」なのは、ほかに57社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている148社のうち14社を表示しています。上の文は148社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06対処決算
「工事損失引当金 45 17」
工事損失引当金は2026年3月末の45百万円から2026年6月末の17百万円へ減少した。 - FY2026悪化有価証券報告書
「工事損失引当金は、手持工事等のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」
工事損失引当金は前年度末の35百万円から45百万円へ増加し、損失が見込まれる手持工事に関する引当額が再び増加した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「工事損失引当金は、手持工事等のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」
工事損失引当金は前年度末の35百万円から21百万円へ減少し、損失が見込まれる手持工事に関する引当額が縮小した。 - FY2025対処有価証券報告書
「工事損失引当金は、手持工事等のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」
工事損失引当金は前年度末の549百万円から35百万円へ減少し、損失が見込まれる手持工事に関する引当額が縮小した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「工事損失引当金は、手持工事等のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」
工事損失引当金は前年度末の549百万円から78百万円へ減少した。損失が見込まれる手持工事に関する引当は残るものの、引当額は減少している。 - FY2024顕在化有価証券報告書
「工事損失引当金は、手持工事等のうち損失の発生が見込まれるものについて、将来の損失に備えるため、その損失見込額を計上しております。」
工事損失引当金は前年度の139百万円から549百万円へ増加し、損失が見込まれる手持工事が会計上の引当として顕在化している。資材価格、施工条件、設計変更等を見積り上の要因として挙げている。