アストロスケールホールディングス(186A)・施策前進
政府・宇宙機関向け大型デブリ除去サービスの実証・事業化
FY2024に初出。7回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-15。
7記載
3年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政府・宇宙機関向け大型デブリ除去サービスの実証・事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-10-15後退finance.yahoo.co.jp
「少し気になるのは、英国宇宙庁のデブリ除去ミッション『COSMIC』のフェーズ3を受注できなかったことです。」
COSMICフェーズ2後のフェーズ3について、アストロスケールが受注できなかったと報じられた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年5月、COSMICフェーズ2の契約を完了。」
英国COSMICフェーズ2を完了し、政府向け大型デブリ除去サービスの実証・事業化に向けた一段階を終えた。後続フェーズの公募も開始され、受注獲得に注力している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年8月20日付でJAXAとCRD2フェーズⅡの契約を締結いたしました(契約金額:12,000百万円(注))。」
JAXAのCRD2フェーズⅡを正式受注し、ロボットアームによる捕獲・軌道離脱を含む大型デブリ除去実証に進んだ。加えて、英国COSMICフェーズ2も2024年9月に契約締結された。 - FY2024初出有価証券報告書
「今後、日本での実証を経て技術が成熟化し、尚且つ世界の主要国で各国が排出したデブリを除去するためのサービス調達が始まることを想定して、当社グループは、世界主要国の政府や宇宙機関を主要顧客としてADRサービスを展開します。」
JAXAのCRD2、英国COSMIC、フランスCNES等を通じて、捕獲・軌道離脱を含むADR技術を段階的に実証する。