アストロスケールホールディングス(186A)・施策前進
ELSA-Mによる複数コンステレーション衛星の除去サービス
FY2024に初出。9回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-16。
9記載
3年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ELSA-Mによる複数衛星のデブリ除去サービス商業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月にはIsar Aerospace SEとの間で、打上げにおいてSpectrumロケットを使用する契約を締結しました。」
ELSA-MのCDR完了後、地上試験を進めるとともに、Spectrumロケットの打上げ契約を締結し、軌道上実証に向けた打上げ手段を具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年6月にはELSA-MのCDRが完了しました。」
ELSA-Mは詳細設計審査を完了し、衛星製造・打上げ・軌道上実証を含む後続工程へ進む段階となった。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年7月に最終フェーズであるフェーズ4(契約金額:13.95百万ユーロ(注))の契約を締結しました。本フェーズでは、衛星の製造から軌道上実証までが含まれます。」
ELSA-Mがフェーズ3から、製造・打上げ・軌道上実証を含む最終フェーズ4へ進展した。契約期間は2024年7月から2027年12月まで。 - FY2024初出有価証券報告書
「Sunriseプロジェクトは、本書提出日現在、全部で4つのフェーズのうちフェーズ3(詳細設計)の段階であり、2026年4月期の打上げを予定しております。」
ドッキングプレートと磁石捕獲を用い、1回のミッションで複数衛星を除去するEOL商業化を進めている。