アストロスケールホールディングス(186A)・施策前進
非協力物体へのRPO技術の自社開発と知財ポートフォリオ強化
FY2024に初出。8回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
8記載
3年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
知的財産経営によるコア価値の保護・強化42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年12月、回転する宇宙物体の捕獲とサービスに関する新たな特許を取得。」
複数デブリ除去・制御再突入に関する特許に加え、回転する宇宙物体の捕獲・サービスに関する特許を取得し、知財ポートフォリオを拡充した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「2025年7月、複数デブリ除去と制御再突入に関する新たな特許を取得。」
複数デブリ除去及び制御再突入に関する新たな特許を取得し、知財ポートフォリオを具体的に拡充した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「コアRPO技術の実証を2度成功させている当社グループが、軌道上サービスの担い手としての先駆的なポジションを引き続き堅持しております。」
コアRPO技術について、2度の実証成功を実績として明示した。 - FY2024初出有価証券報告書
「非協力物体へのRPO技術を含む中核技術は自社設計・自社開発しており、継続的に技術を磨いていくことが可能です。」
RPO技術を競争優位の中核と位置付け、研究開発体制と知財ポートフォリオを強化する方針。