アストロスケールホールディングス(186A)・施策前進
衛星寿命延長・軌道修正・燃料補給サービスの展開
FY2024に初出。15回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載は2026-10-16。
15記載
3年にわたる
11うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星軌道上サービスの事業展開1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年3月に初年度契約金額を増額し、4月には2年目契約を締結しました。」
REFLEX-Jについて初年度契約額の増額及び2年目契約締結に進展した。また、JAXA宇宙戦略基金による静止軌道上の電気推進薬燃料補給技術開発について、1,252百万円の交付決定を受けた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「寿命延長サービスの一つである燃料補給技術の確立を目的としたミッションです(ミッション名:REFLEX-J)。低軌道での化学燃料補給実証を行うとともに、さまざまな推進剤にかかる地上検証等により、静止軌道や電気推進の燃料補給への拡張性も視野に入れた研究開発を実施します。」
REFLEX-Jの初年度契約を締結し、低軌道での化学燃料補給実証及び将来の静止軌道・電気推進への拡張を視野に入れた研究開発に進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「契約金額について、2024年6月17日付で従前25.5百万米ドルから26.9百万米ドルに増額、2024年9月26日付で29.4百万米ドルに増額されました(注)。」
APS-Rの燃料補給衛星プロトタイプ開発契約が29.4百万米ドルまで増額され、契約期間は2025年9月までとなった。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社では、2025年から2029年にかけて毎年約20~30基の静止衛星が退役し、寿命延長サービスに関する需要が生じると見込んでおります。」
LEXIを用いた軌道修正と燃料補給を、政府・民間の双方に展開する計画。