アストロスケールがアンタルヤで開催される第77回国際宇宙会議(IAC)に出展。プライマリ情報として、基調講演と技術プログラムの日時・場所、ブース情報が掲載されている。
アストロスケールはオクトーバー5日から9日まで開催されるIACで、同社ブース2E-03(ホール2)を中心に最新ミッションコンテンツの展示を行う。プログラムには、10月8日13時45分の基調講演「Orbital Oversaturation: The Post-LEO Reality」がグループCOOのクリス・ブレッカービー氏によって行われ、会場はD1とD2のNEST Congress and Exhibition Centreと案内されている。
技術プログラムでは、10月7日16時30分に「Project Theseus: The Economic and Environmental Benefits of Perpetual, Serviceable Constellation Platforms」が Hall 35、10月9日10時15分には「IRUS: In-Orbit Refurbishment and Upgrading Service: Towards a Circular Economy in Space」がE2、同日14時15分には「CAT-IOD Operational Envelopes Using Small Satellites: A Benchmark for Future ADR Missions」がHall 29で発表される予定とされる。
イベント期間中は来場者が対話型ミッションコンテンツと最新の衛星モデルを直接体験できるブース訪問が案内されている。上述の情報は公式サイトに掲載されている要旨で、同社は同イベントでの発表内容と展示を通じて宇宙ゴミ除去や軌道インフラの将来像を紹介する見通しだ。