熊谷組(1861)・方針達成
企業統治の実効性・透明性・ステークホルダー協働
FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
透明・誠実な経営とステークホルダー対話77社が書いているテーマ・逆風0社・追い風77社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている77社のうち14社を表示しています。上の文は77社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026達成有価証券報告書
「当社は、2025年6月27日開催の第88期定時株主総会において監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行した。」
前年度に予定として示していた監査等委員会設置会社への移行が、2025年6月27日に実施された。 - FY2025再定義有価証券報告書
「当該議案が承認可決されると、当社は同定時株主総会終結の時をもって、監査等委員会設置会社へ移行する。」
従来の取締役会・監査役会体制から、監査等委員会設置会社への移行を2025年6月27日開催予定の株主総会議案として示した。監査等委員会による監督・監査と、取締役会の監督機能を組み合わせる体制へ枠組みを変更する予定である。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、ステークホルダーとより良好な関係を築くため、2023年4月に「マルチステークホルダー方針」を策定した。…株主・投資家との建設的な対話に関する方針を含む「ディスクロージャー・ポリシー」を策定(2024年3月)した。…IR専任部署を新設するなど建設的な対話を促進するための体制整備・取組みを進めた。」
従来のステークホルダー協働方針を、マルチステークホルダー方針、ディスクロージャー・ポリシー、IR専任部署の新設へ具体化している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社はコーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、以下のとおりコーポレート・ガバナンスに関する基本方針を定めている。」
株主の権利、ステークホルダー協働、情報開示、取締役会の責務、株主対話を含む基本方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当社は、コーポレートガバナンス・コードの趣旨を踏まえ、以下のとおりコーポレート・ガバナンスに関する基本方針を定めている。」
株主の権利、ステークホルダーとの協働、情報開示、取締役会の責務、株主との対話を含むガバナンス基本方針を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、「建設を核とした事業活動を通して、社会に貢献する企業集団を目指す」ことを経営理念に掲げており、その実現のためには、企業統治(コーポレート・ガバナンス)の実効性を高めていくことが、最も重要な課題の一つであると認識している。」
コーポレートガバナンス・コードを踏まえ、株主の権利、ステークホルダー協働、情報開示、取締役会責務、株主対話を基本方針としている。