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熊谷組(1861)・施策前進

社外取締役・社外監査役による監督・監査機能の強化

FY2016に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2021 – FY20222016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 020202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
監査等委員会設置会社における社外取締役中心の監督体制228社が書いているテーマ・逆風0社・追い風227社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの229件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社の社外取締役(監査等委員である取締役を除く。)3名は、会社経営に参画した実績を有する者であり、うち1名は弁護士である。当社の監査等委員である社外取締役は、公認会計士1名並びに弁護士1名の計2名である。」

    監査等委員会設置会社への移行後、社外取締役3名と、弁護士・公認会計士からなる社外監査等委員2名の体制を実際に開示した。
  2. FY2025再定義有価証券報告書

    「監査等委員会には取締役(監査等委員である取締役を除く。)の指名及び報酬等について株主総会での意見陳述権が付与されていることに鑑み、監査等委員会により選定された監査等委員である社外取締役が指名・報酬諮問委員会にオブザーバーとして参加することとしている。」

    社外取締役による監督機能について、監査等委員会設置会社への移行後は、社外取締役3名に加え、社外の監査等委員2名を置く予定とした。監査等委員である社外取締役の指名・報酬諮問委員会へのオブザーバー参加も予定している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「さらに、会社経営に参画した実績を有する社外取締役4名を選任し、これまでの実績により培われた豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映させることにより、取締役会の監督機能のさらなる充実を図っている。」

    社外取締役が前年度の3名から4名へ増加し、取締役会の監督機能強化を進めている。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「さらに、会社経営に参画した実績を有する社外取締役3名を選任し、これまでの実績により培われた豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映させることにより、取締役会の監督機能のさらなる充実を図っている。」

    社外取締役が従来の2名から3名へ増加し、取締役会の監督機能強化を進めている。
  5. FY2017再掲有価証券報告書

    「会社経営に参画した実績を有する社外取締役2名を選任し、これまでの実績により培われた豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映させることにより、取締役会の監督機能のさらなる充実を図っている。」

    社外取締役2名と、弁護士・公認会計士の社外監査役による監督・監査機能の強化を再掲している。
  6. FY2016初出有価証券報告書

    「さらに、会社経営に参画した実績を有する社外取締役2名を選任し、これまでの実績により培われた豊富な経験と幅広い見識を当社の経営に反映させることにより、取締役会の監督機能のさらなる充実を図っている。監査役については、社外監査役に弁護士、公認会計士を選任し、法律、会計、税務等の専門知識に基づいた監査機能の強化を図っている。」

    社外取締役2名、弁護士・公認会計士の社外監査役を選任している。
一緒に動いた変遷

「企業統治の実効性・透明性・ステークホルダー協働」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1企業統治の実効性・透明性・ステークホルダー協働4回
  3. 2内部留保と適正・安定的な利益還元の両立3回
  4. 3コッター床版工法による橋梁床版更新の急速施工3回
  5. 4バイオマス発電を含む再生可能エネルギー事業の強化3回
  6. 5台湾を中心とする海外事業の強化3回
  7. 6建設請負以外の新たな収益源の創出と出資・投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
熊谷組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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