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熊谷組(1861)・リスク対処

発注者・協力業者等の信用リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち20回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

35記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1悪化FY2018-Q2 – FY2021-Q1悪化FY2023 – FY2024対処FY2025-H1 – FY20262016: 320162017: 420172018: 320182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
発注者・協力会社の信用不安による回収・取引リスク52社が書いているテーマ・逆風52社・追い風0社

熊谷組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2018年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。17社中4社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「計 8,738 7,869」

    保証債務の合計は前年度末の87億38百万円から当年度末に78億69百万円へ減少した。クリーンテックとちぎ、飯舘バイオパートナーズ、海外関係会社等への保証残高が全体として縮小している。
  2. 2026-05-27対処株主総会

    「合計 7,869百万円」

    保証債務の合計が、FY2025末の87億38百万円から78億69百万円へ減少した。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「計 8,738 8,159」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の87億38百万円から当中間連結会計期間末に81億59百万円へ減少し、発注者・協力業者等に対する信用エクスポージャーが低下している。
  4. FY2025対処有価証券報告書

    「計 10,269 8,738」

    保証債務の合計は前年度末の102億69百万円から87億38百万円へ減少した。クリーンテックとちぎ、飯舘バイオパートナーズ、海外関係会社等への保証残高が全体として縮小し、信用エクスポージャーは低下した。
  5. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「計 10,269 9,944」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の102億69百万円から当中間連結会計期間末に99億44百万円へ減少した。クリーンテックとちぎ、PACIFIC INFRASTRUCTURE各社等への保証残高も一部減少している。
  6. FY2024悪化有価証券報告書

    「㈱クリーンテックとちぎ(銀行保証) - 8,029 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) 776 (45百万香港ドル) 1,104 (57百万香港ドル) 計 1,355 10,269」

    保証債務の合計が前年度末の13億55百万円から102億69百万円へ増加した。新たにクリーンテックとちぎへの80億29百万円の銀行保証が計上され、信用エクスポージャーが大幅に拡大している。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「㈱クリーンテックとちぎ(銀行保証) - 8,029 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) 776 (45百万香港ドル) 1,043 (57百万香港ドル) 計 1,355 9,677」

    保証債務の合計が前年度末の13億55百万円から当第3四半期末に96億77百万円へ大幅に増加した。新たに㈱クリーンテックとちぎへの銀行保証80億29百万円が計上され、信用エクスポージャーが拡大している。
  8. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「計 1,355 1,712」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の13億55百万円から当第2四半期末に17億12百万円へ増加し、発注者・協力業者等に対する信用エクスポージャーが拡大している。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「計 1,355 1,418」

    保証債務の合計が前年度末の13億55百万円から当第1四半期末に14億18百万円へ増加し、発注者・協力業者等に対する信用エクスポージャーが拡大している。
  10. FY2023悪化有価証券報告書

    「保証債務の状況は次のとおりである。 前連結会計年度 (2022年3月31日) 当連結会計年度 (2023年3月31日) 計 1,120 1,355」

    保証債務の合計は前年度末の11億20百万円から13億55百万円へ増加した。飯館バイオパートナーズ㈱への銀行保証219百万円や、PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITEDへの保証増加などにより、信用エクスポージャーが拡大している。
  11. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「計 1,120 1,045」

    保証債務の合計は前連結会計年度末の11億20百万円から当第2四半期末に10億45百万円へ減少した。KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITEDの前受金保証・履行保証がなくなった一方、海外2社等の保証残高は増加している。
  12. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「計 1,120 1,234」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の11億20百万円から当第1四半期末に12億34百万円へ増加し、発注者・協力業者等に対する信用エクスポージャーが拡大している。
  13. FY2022悪化有価証券報告書

    「計 895 1,120」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の8億95百万円から当連結会計年度末に11億20百万円へ増加した。PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED、PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED、KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED等に対する保証エクスポージャーが拡大している。
  14. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「計 895 1,021」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の8億95百万円から当第3四半期末に10億21百万円へ増加し、発注者・協力業者等に対する信用エクスポージャーが拡大している。
  15. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「計 895 1,001」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の8億95百万円から当第2四半期末に10億1百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大している。
  16. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金保証) 63百万円 104百万円 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) 389 (27百万香港ドル) 389 (27百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行 保証) 236 (16百万香港ドル) 236 (16百万香港ドル) KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(前受金保証) 20 (13百万インドルピー) 20 (13百万インドルピー) KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(履行保証) 185 (122百万インドルピー) 183 (122百万インドルピー) 計 895 934」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の8億95百万円から当第1四半期末に9億34百万円へ増加し、信用エクスポージャーが拡大している。
  17. FY2021再掲有価証券報告書

    「取引先の信用については、新規に取引を開始する場合、直近の財務諸表をもとに審査を実施している。また、取引高が一定の規模以上の施工協力業者に対しては、財務面の評価に加え、ヒアリング等による経営全般の評価を年1回実施している。」

    顧客・施工協力業者等の信用リスクに対し、財務審査、契約審査、債権保全、年1回の評価を行う体制を記載している。
  18. FY2021-Q3保証債務の減少継続有価証券報告書

    「保証債務の状況は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金保証) 94百万円 21百万円 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) 383 (27百万香港ドル) 365 (27百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行保証) 232 (16百万香港ドル) 221 (16百万香港ドル) KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(前受金保証) 136 (93百万インドルピー) 19 (13百万インドルピー) KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(履行保証) 178 (122百万インドルピー) 173 (122百万インドルピー) 計 1,026 800」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の10億26百万円から当第3四半期末に8億円へ減少している。各保証項目もおおむね減少している。
  19. FY2021-Q2保証債務の小幅減少有価証券報告書

    「計 1,026 1,023」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の10億26百万円から当第2四半期末に10億23百万円へ小幅に減少している。
  20. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「計 1,026 1,032」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の10億26百万円から当第1四半期末に10億32百万円へ増加し、信用エクスポージャーが小幅に拡大している。
  21. FY2020悪化有価証券報告書

    「計 617 1,026」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の6億17百万円から当連結会計年度末には10億26百万円へ増加した。KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITEDの前受金保証・履行保証が新たに計上され、信用エクスポージャーが拡大している。
  22. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(履行保証) - (-百万インドルピー) 189 (122百万インドルピー) 計 617 976」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の6億17百万円から当第3四半期末に9億76百万円へ増加した。新たにKUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITEDの履行保証1億89百万円が計上され、保証エクスポージャーが拡大している。大文字英字表記の社名は原文どおり。
  23. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金保証) 89百万円 133百万円 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) 294 (20百万香港ドル) 376 (27百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行保証) 234 (16百万香港ドル) 228 (16百万香港ドル) KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(前受金保証) - (-百万インドルピー) 113 (73百万インドルピー) 計 617 851」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の6億17百万円から当第2四半期末に8億51百万円へ増加した。PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITEDの銀行保証増加と、KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITEDの前受金保証の新規計上により、信用エクスポージャーが拡大している。
  24. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「KUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITED(前受金保証) - (-百万インドルピー) 115 (73百万インドルピー) 計 617 735」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の6億17百万円から当第1四半期末に7億35百万円へ増加した。新たにKUMAGAI INDIA PRIVATE LIMITEDの前受金保証1億15百万円が計上され、保証エクスポージャーが拡大している。
  25. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「保証債務の状況は次のとおりである。 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金) 58百万円 69百万円 アパ㈱(分譲住宅売買契約手付金) 0 - アパ住宅㈱(分譲住宅売買契約手付金) - 106 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) - 294 (20百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行保証) - 235 (16百万香港ドル) 計 58 705」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の58百万円から当第3四半期末に705百万円へ増加した。海外2社に対する銀行保証が各20百万香港ドル、16百万香港ドルへ増加し、保証エクスポージャーが拡大している。
  26. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「保証債務の状況は次のとおりである。 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金) 58百万円 50百万円 アパ㈱(分譲住宅売買契約手付金) 0 - アパ住宅㈱(分譲住宅売買契約手付金) - 106 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) - 151 (10百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行保証) - 120 (8百万香港ドル) 計 58 428」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の58百万円から当第2四半期末に428百万円へ増加した。アパ住宅㈱および海外2社に対する保証が新たに計上され、保証エクスポージャーが拡大している。
  27. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「保証債務の状況は次のとおりである。 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2018年6月30日) アパホーム㈱(分譲住宅売買契約手付金) 58百万円 -百万円 アパ㈱(分譲住宅売買契約手付金) 0 0 PACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED(銀行保証) - 146 (10百万香港ドル) PACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITED(銀行保証) - 116 (8百万香港ドル) 計 58 263」

    保証債務の合計が前連結会計年度末の58百万円から当第1四半期末に263百万円へ増加した。新たにPACIFIC INFRASTRUCTURE LIMITED及びPACIFIC INFRASTRUCTURE MANAGEMENT LIMITEDに対する銀行保証が計上され、信用エクスポージャーが拡大している。
  28. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「アパホーム㈱ 216百万円 アパ㈱ 59 計 276」

    分譲住宅売買契約手付金に対する保証債務が、前連結会計年度末の78百万円から当第3四半期末に276百万円へ増加し、保証エクスポージャーがさらに拡大している。
  29. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「アパホーム㈱ 174百万円 アパ㈱ 53 計 227」

    分譲住宅売買契約手付金に対する保証債務が、前連結会計年度末の78百万円から当第2四半期末に227百万円へ増加している。保証エクスポージャーがさらに拡大している。
  30. FY2018-Q1保証債務の増加有価証券報告書

    「アパホーム㈱ 63百万円 137百万円 アパ㈱ 15 24 計 78 162」

    分譲住宅売買契約手付金に対する保証債務が、前連結会計年度末の78百万円から当第1四半期末に162百万円へ増加している。取引先信用リスクに関連する保証エクスポージャーの増加として記載されている。
  31. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、取引時に取引先の厳格な審査を実施するとともに債権管理に関する会議体を開催するなど、与信管理の徹底に努めている。しかしながら、発注者、施工協力業者及び共同施工業者等に信用不安が生じた場合、債権の回収不能や施工遅延等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    取引先審査・債権管理を行う一方で、発注者・協力業者等の信用不安リスクを再掲している。
  32. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    発注者・協力業者・共同施工業者等の信用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  33. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    発注者・協力業者・共同施工業者等の信用リスクについて、重要な変更がないと整理されている。
  34. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはない。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はない。」

    発注者・協力業者・共同施工業者等の信用リスクについて、前年度から重要な変更がないと整理されている。
  35. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、取引時に取引先の厳格な審査を実施するとともに債権管理に関する会議体を開催するなど、与信管理の徹底に努めている。しかしながら、発注者、施工協力業者及び共同施工業者等に信用不安が生じた場合、債権の回収不能や施工遅延等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性がある。」

    取引先審査と債権管理会議を行う一方、取引先の信用不安による回収不能・施工遅延をリスクとしている。
一緒に動いた変遷

「建設技術者・技能者不足とコスト高」は、この変遷が動いた35回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

776655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設技術者・技能者不足とコスト高7回
  3. 2投資有価証券の市場価格変動リスク7回
  4. 3「再生」から「成長」への移行と安定収益力の確保6回
  5. 4新型コロナウイルス感染症による建設需要・工事運営への影響6回
  6. 5建設投資の減少による業績への影響5回
  7. 6欧米の政治混迷・アジア新興国の景気下振れ5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
熊谷組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-27の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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