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熊谷組(1861)・施策達成

資金調達の安定化と金融費用の圧縮

FY2016に初出。24回の記載のうち14回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

24記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019-Q2 – FY2021-Q2再掲FY2021 – FY2024-Q32016: 120162017: 120172018: 220182019: 320192020: 320202021: 420212022: 120222023: 320232024: 320242025: 220252026: 12026
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シンジケートローンによる資金調達安定化と金融費用削減17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026達成有価証券報告書

    「提出会社 第1回無担保社債(社債間限定同順位特約付)(グリーンボンド) 2025年10月30日 - 8,500 年 1.793 なし 2030年10月30日」

    前半期に決議した総額85億円のグリーンボンドについて、2025年10月30日に発行し、期末残高85億円となった。SEP船投資のリファイナンス等に充当する資金調達が実行段階に到達した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月29日開催の取締役会において、次のとおり国内普通社債を発行することを決議した。」

    資金調達手段について、総額85億円、年1.793%、2030年10月30日償還のグリーンボンドを決議した。調達資金はSEP船への投資のリファイナンス資金およびコマーシャル・ペーパー償還資金に充当する。
  3. FY2025コミットメント枠・借入実行残高の減少有価証券報告書

    「長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は289億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は200億円(借入実行残高30億円)である。」

    長期ターム・ローン289億円、コミットメントライン200億円、借入実行残高30億円という年度末の調達構成を開示した。コミットメントラインは前半期の300億円から200億円へ縮小し、借入実行残高も70億円から30億円へ減少した。
  4. FY2025-H1コミットメント枠縮小・借入実行有価証券報告書

    「※2 当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2024年3月31日) 当中間連結会計期間 (2024年9月30日) 貸出コミットメントの総額 30,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - 7,000 差引額 30,000 13,000」

    貸出コミットメント総額は300億円から200億円へ減少し、7億円ではなく70億円の借入実行残高が発生した。未実行残高は300億円から130億円へ減少している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「シンジケートローン契約を締結しており、そのうち長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は269億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は300億円(借入実行残高0円)である。また、コマーシャル・ペーパーを発行しており、当連結会計年度末の発行残高は149億円である。」

    長期ターム・ローン269億円、コミットメントライン300億円に加え、コマーシャル・ペーパー149億円を活用する資金調達構成を開示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - 5,000 差引額 20,000 25,000」

    貸出コミットメント総額300億円、借入実行残高50億円、未実行残高250億円という資金調達状況を前四半期と同じ内容で再掲している。
  7. FY2024-Q2コミットメント枠増加・借入実行有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - 5,000 差引額 20,000 25,000」

    貸出コミットメント総額は前連結会計年度末の200億円から300億円へ増加した一方、借入実行残高5億円が発生し、未実行残高は250億円となっている。
  8. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額200億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。
  9. FY2023借入構成の変化有価証券報告書

    「資金調達のより一層の安定化並びに効率化を図るため、シンジケートローン契約を締結しており、そのうち長期のターム・ローンの当連結会計年度末の契約総額は150億円、コミットメントラインの当連結会計年度末の契約総額は200億円(借入実行残高0円)である。」

    長期ターム・ローンの契約総額が150億円となる一方、コミットメントラインは前年度の300億円から200億円へ減少した。借入実行残高は0円である。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。
  11. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「貸出コミットメントの総額 30,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 30,000 30,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、総額300億円、借入実行残高0円の資金調達基盤が維持されている。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮を図るため、シンジケートローン契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は70億円である。また、運転資金の効率的な調達を行うため貸出コミットメント契約を締結しており、当連結会計年度末の契約総額は300億円(借入実行残高0円)である。」

    シンジケートローン70億円と貸出コミットメント300億円による資金調達基盤を維持している。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2020年12月31日) 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 30,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 30,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント総額および未実行残高が、前連結会計年度末の200億円から当第3四半期末に300億円へ増加している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2020年9月30日) 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  16. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2020年3月31日) 当第1四半期連結会計期間 (2020年6月30日) 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 貸出コミットメントの総額 20,000百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 20,000 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当第3四半期連結会計期間 (2018年12月31日) 貸出コミットメントの総額 -百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 - 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠が維持されている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 前連結会計年度 (2018年3月31日) 当第2四半期連結会計期間 (2018年9月30日) 貸出コミットメントの総額 -百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 - 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約および総額200億円の未実行枠を再掲している。
  22. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行7行と貸出コミットメント契約を締結している。これら契約に基づく借入未実行残高は次のとおりである。 貸出コミットメントの総額 -百万円 20,000百万円 借入実行残高 - - 差引額 - 20,000」

    取引銀行7行との貸出コミットメント契約について、前連結会計年度末にはなかった総額200億円の枠が当第1四半期末に計上され、借入未実行残高も200億円となっている。資金調達の安定化に向けた具体的な枠が追加された。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮による中長期的な経営基盤強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結している。」

    契約金額100億円、契約期間3年のシンジケートローン契約と、その資金使途を従前と同じ内容で記載している。
  24. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達のより一層の安定化と金融費用の圧縮による中長期的な経営基盤強化を図ることを目的として、シンジケートローン契約を締結している。」

    契約金額は100億円、契約期間は3年で、全額を既存借入金のリファイナンス資金に充当している。
一緒に動いた変遷

「資金調達に係る流動性リスク」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

422222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1資金調達に係る流動性リスク4回
  3. 2建設投資の減少による業績への影響2回
  4. 3内部留保と適正・安定的な利益還元の両立2回
  5. 4建設技術者の確保・育成とダイバーシティ推進2回
  6. 5DXによる施工ノウハウ継承・業務支援の高度化2回
  7. 6SEP船共同保有による洋上風力建設工事への参入2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
熊谷組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
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