Komori
熊谷組(1861)・施策前進

指名・報酬諮問委員会による取締役人事・報酬審議

FY2020に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020 – FY2021前進FY2023再定義FY20242020: 120202021: 120212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
指名報酬委員会による役員指名・報酬・育成の公正性確保662社が書いているテーマ・逆風0社・追い風665社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに82社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの665件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「報酬構成全体のうち、ESG評価における4つのパフォーマンス指標の占める割合は5%である。」

    指名・報酬諮問委員会による審議・答申の枠組みに加え、CO2排出量、従業員エンゲージメント、安全管理、法令違反防止の4指標をESG評価として役員報酬に組み込み、その割合を5%と明示した。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「指名・報酬諮問委員会は、代表取締役及び社外取締役(ただし、2024年3月期までは代表取締役社長及び社外取締役)で構成する。2024年3月期は指名・報酬諮問委員会を5回開催し、各回とも委員全員が出席している。」

    委員会の構成を代表取締役及び社外取締役と整理し、2024年3月期の5回の開催実績、役員体制・報酬制度等の審議内容を開示している。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「2023年3月期は指名・報酬諮問委員会を7回開催し、各回とも委員全員が出席している。なお、2023年3月期の取締役会において指名・報酬諮問委員会の委員長を2024年3月期からは社外取締役が務める旨を決定した。」

    指名・報酬諮問委員会の活動実績を7回の開催として開示し、2023年4月以降の委員長を社外取締役とする運用変更を実施した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「取締役及び執行役員の指名及び報酬額の決定にあたっては、取締役社長及び社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会の答申結果を踏まえ、取締役会において決定している。」

    指名・報酬諮問委員会の答申を取締役会の決定に反映する仕組みを継続している。
  5. FY2020初出有価証券報告書

    「なお、取締役及び執行役員の指名及び報酬額の決定にあたっては、代表取締役及び社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会の答申結果を踏まえ、取締役会において決定している。」

    代表取締役と社外取締役で構成する指名・報酬諮問委員会の答申を取締役会の決定に反映する仕組みを記載している。
一緒に動いた変遷

「「再生」から「成長」への移行と安定収益力の確保」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1「再生」から「成長」への移行と安定収益力の確保2回
  3. 2建設技術者・技能者不足とコスト高2回
  4. 3即効性技術から将来技術までの研究開発と技術営業2回
  5. 4内部留保と適正・安定的な利益還元の両立2回
  6. 5ESG視点を取り入れた経営の強化と持続可能な社会への貢献2回
  7. 6建設技術者の確保・育成とダイバーシティ推進2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
熊谷組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
指名・報酬諮問委員会による取締役人事・報酬審議|熊谷組(1861)の変遷 | Komori