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戸田建設(1860)・施策前進

ZEB・省エネルギー技術の開発

FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019 – FY20252016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 120242025: 12025
同じテーマの他社
環境技術の実工事・施設展開3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「また、2024年9月に竣工したTODA BUILDINGでは、国内で初めて超高層複合用途ビルにおいて建物全体でZEB Ready認証を取得しております。」

    ZEB・省エネルギー技術について、TODA BUILDING全体で国内初の超高層複合用途ビルZEB Ready認証取得を実現した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「グリーンオフィス棟では、エネルギー消費量を計画値と比較して約25%低減し、実績としても『ZEB』を達成しました。」

    グリーンオフィス棟で計画値比約25%のエネルギー消費低減とZEB達成実績を開示した。新TODAビルでもZEB Ready認証を取得している。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「省エネルギーに加えてCO2排出量の削減に向けた「グリーンオフィス棟」へのリニューアルが完了し運用を開始しました。同棟では…ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)を達成」

    環境技術実証棟をグリーンオフィス棟へ改修し、ZEBを達成して運用を開始した。ライフサイクルでCO2収支をマイナスとする技術開発は継続している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「省エネルギーに加えてCO2排出量の削減に向けた「(仮称)カーボンマイナス棟」へのリニューアルを進めています。」

    環境技術実証棟での研究を基礎に、ZEB達成に加えてライフサイクルでCO2収支をマイナスとするカーボンマイナス棟への改修を進めた。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「構造・施工実験棟屋上に4種類の太陽光パネルを設置し、所内の省エネルギーを図るとともに、発電効率、天候や気温による性能、パネルの経年劣化、ライフサイクルコストの違いなどの比較検討を進めております。」

    環境技術実証棟でのZEB関連研究に加え、4種類の太陽光パネルを設置し、性能・劣化・ライフサイクルコストの比較検証へ進んだ。
  6. FY2019前進有価証券報告書

    「また、結露に関する設計・施工ノウハウをまとめた「結露防止対策Navi」を開発し、社内展開を図っています。」

    環境技術実証棟でのZEB関連技術開発を継続し、結露防止対策Navi、直流給電システム、申告型空調システムなどの開発・試験導入・社内展開を進めた。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)の実現に向けて、環境配慮建築に対する各種要素技術を総合的に実験・検証するために、技術研究所に建設した「環境技術実証棟」において、建物外装の断熱手法、自然換気や昼光などの自然エネルギー利用、潜顕分離空調など省エネに寄与できる設備システムについて技術開発に取り組んでおります。」

    環境技術実証棟、自然エネルギー利用、空調・直流給電などを通じたZEB関連技術の開発を継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「スマート・オフィス・ライティングシステムを開発し、複数の実建物に採用された。」

    ZEB・省エネルギー技術について、スマート・オフィス・ライティングシステムの実建物採用、直流給電システムへの燃料電池追加、環境技術実証棟の建設を記載した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)の実現に向けて、自然換気や昼光をはじめとする再生可能エネルギー利用や、潜顕分離空調など省エネに寄与できる設備の研究開発を進めている。」

    自然換気、昼光、再生可能エネルギー、潜顕分離空調、直流給電システムなどをZEB実現に向けた技術要素として挙げている。
一緒に動いた変遷

「フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速」は、この変遷が動いた9回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

777665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速7回
  3. 2投資開発による成長領域の拡大7回
  4. 3技術研究開発と外部連携7回
  5. 4生産性No.1に向けた施工・業務改革6回
  6. 5低炭素施工によるCO2排出削減6回
  7. 6採算重視による利益水準の向上5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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