ZEB・省エネルギー技術の開発
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2025前進有価証券報告書
「また、2024年9月に竣工したTODA BUILDINGでは、国内で初めて超高層複合用途ビルにおいて建物全体でZEB Ready認証を取得しております。」
ZEB・省エネルギー技術について、TODA BUILDING全体で国内初の超高層複合用途ビルZEB Ready認証取得を実現した。 - FY2024前進有価証券報告書
「グリーンオフィス棟では、エネルギー消費量を計画値と比較して約25%低減し、実績としても『ZEB』を達成しました。」
グリーンオフィス棟で計画値比約25%のエネルギー消費低減とZEB達成実績を開示した。新TODAビルでもZEB Ready認証を取得している。 - FY2022前進有価証券報告書
「省エネルギーに加えてCO2排出量の削減に向けた「グリーンオフィス棟」へのリニューアルが完了し運用を開始しました。同棟では…ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)を達成」
環境技術実証棟をグリーンオフィス棟へ改修し、ZEBを達成して運用を開始した。ライフサイクルでCO2収支をマイナスとする技術開発は継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「省エネルギーに加えてCO2排出量の削減に向けた「(仮称)カーボンマイナス棟」へのリニューアルを進めています。」
環境技術実証棟での研究を基礎に、ZEB達成に加えてライフサイクルでCO2収支をマイナスとするカーボンマイナス棟への改修を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「構造・施工実験棟屋上に4種類の太陽光パネルを設置し、所内の省エネルギーを図るとともに、発電効率、天候や気温による性能、パネルの経年劣化、ライフサイクルコストの違いなどの比較検討を進めております。」
環境技術実証棟でのZEB関連研究に加え、4種類の太陽光パネルを設置し、性能・劣化・ライフサイクルコストの比較検証へ進んだ。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、結露に関する設計・施工ノウハウをまとめた「結露防止対策Navi」を開発し、社内展開を図っています。」
環境技術実証棟でのZEB関連技術開発を継続し、結露防止対策Navi、直流給電システム、申告型空調システムなどの開発・試験導入・社内展開を進めた。 - FY2018再掲有価証券報告書
「ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)の実現に向けて、環境配慮建築に対する各種要素技術を総合的に実験・検証するために、技術研究所に建設した「環境技術実証棟」において、建物外装の断熱手法、自然換気や昼光などの自然エネルギー利用、潜顕分離空調など省エネに寄与できる設備システムについて技術開発に取り組んでおります。」
環境技術実証棟、自然エネルギー利用、空調・直流給電などを通じたZEB関連技術の開発を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「スマート・オフィス・ライティングシステムを開発し、複数の実建物に採用された。」
ZEB・省エネルギー技術について、スマート・オフィス・ライティングシステムの実建物採用、直流給電システムへの燃料電池追加、環境技術実証棟の建設を記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「ZEB(ネット・ゼロエネルギー・ビル)の実現に向けて、自然換気や昼光をはじめとする再生可能エネルギー利用や、潜顕分離空調など省エネに寄与できる設備の研究開発を進めている。」
自然換気、昼光、再生可能エネルギー、潜顕分離空調、直流給電システムなどをZEB実現に向けた技術要素として挙げている。