グループ横断のコンプライアンスとリスク管理
FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-06-29。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに94社。
- 2026-06-29再掲ガバナンス
「コンプライアンス委員会 委員長:執行役員社長 事務局:法務・コンプライアンス部 コンプライアンス課」
コーポレート・ガバナンスに関する報告書で、コンプライアンス委員会を含む内部統制・監査の連携体制を引き続き示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「リスク点検活動は、各部署・作業所においてミーティングにより潜在するリスクを「点検・洗出し(可視化)」し、リスク認識を共有し、対策の検討と周知を図るとともに、Webを活用したリスク管理システムによるモニタリングと迅速なフィードバックを行うことで全社的なリスク低減対応へと繋げました。」
Webを活用したリスク管理システムのモニタリング・フィードバック運用を継続し、全社的なリスク点検、災害訓練、投資審査後のモニタリングまで管理対象を具体化した。 - 2026-05-30前進株主総会
「リスク点検活動は、各部署・作業所においてミーティングにより潜在するリスクを「点検・洗い出し(可視化)」し、リスク認識を共有し、対策の検討と周知を図るとともに、Webを活用したリスク管理システムによるモニタリングと迅速なフィードバックを行うことで全社的なリスク低減対応へと繋げました。」
リスクの抽出・対策・モニタリングをWebシステムで運用し、全社的なリスク低減につなげた実施状況を具体的に記載している。 - FY2023前進有価証券報告書
「リスク管理活動においては、経営に重要な影響を及ぼす可能性があるリスクの特定、組織全体での共有と対策のさらなる推進のため、リスク管理体制の強化と評価方法の見直しを行いました。また、各部署・作業所におけるリスク抽出と対策の立案、点検評価、結果報告等に、Webを活用したリスク管理システムを導入することで、モニタリング及び迅速なフィードバックによる全社的なリスク軽減対応へと繋げております。」
リスク評価方法を見直し、各部署・作業所の抽出、対策、点検、報告をWebシステムで管理する運用へ進めた。 - FY2022前進有価証券報告書
「経営資源のアロケーションを推進し、事業戦略の達成をサポートしていくために投資審査室を新設し、審査対象を広げ、計画・予算、稟議を紐づけて、もれなくモニタリングする役割を担わせる体制としました。」
戦略投資の拡大に対応し、投資審査室を新設して投資案件の審査対象を拡大した。また、WEBを活用したリスク管理システムを構築し、当事業年度から運用を開始した。 - FY2021前進有価証券報告書
「新本社ビル建設等、戦略事業投資の拡大に伴い、従来からの外部有識者を交えた不動産投資諮問会議に加え、全体投資計画と取り組み案件との整合性検証やモニタリングを目的とする委員会を新設し、2020年度より具申機関として運用しております。」
戦略投資の拡大に対応し、従来の不動産投資諮問会議に加えて、投資計画との整合性検証・モニタリングを行う委員会を新設・運用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループの事業に関するリスクについて、経営成績及び財務状況等に影響を及ぼす可能性のある主な事項には、以下のようなものがあり、これらのリスクの発生の頻度や影響度合を認識した上で、リスクの発生回避とリスクが発生した場合の対策を以下のように考えております。」
リスクを発生頻度・影響度合で評価する一覧表を導入し、投資、コンプライアンス、自然災害、感染症、気候変動等を含む全社的なリスク管理枠組みとして開示した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期においても、期初に各部門毎に抽出したリスクをリスク抽出リストとしてまとめ、その中から、当社グループにとって重要な重点管理リスクを選定し、優先的に対応していく体制を整備しております。」
グループ全社のコンプライアンス意識調査、リスク抽出リスト、重点管理リスクの選定、期末総点検を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グループ全社に対してコンプライアンス意識調査アンケートを実施し、各社および協力会社から意見を聴取し、理解度を確認しました。」
グループ全社アンケート、重点管理リスクの選定、期末総点検など、グループ横断のコンプライアンス・リスク管理活動を継続している。 - FY2017前進有価証券報告書
「グループ全社に対してコンプライアンス意識調査アンケートを実施し、各社および協力会社から意見を聴取し、理解度を確認した。」
従来のグループ横断的なコンプライアンス・リスク管理体制を維持しつつ、全社アンケート、リスク抽出リスト、重点管理リスクの選定、期末総点検を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「経営目標の達成と事業活動に重大な悪影響を及ぼすリスクを把握し、リスク低減策を策定、実行するとともに、万一リスクが顕在化した場合の被害・損害をできる限り小さくするために必要な備えを部門横断的に実施しています。」
リスクマネジメント室、コンプライアンス委員会、重点管理リスク、リスク管理月間、企業倫理ヘルプライン、内部監査などを組み合わせた管理体制を記載している。