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戸田建設(1860)・方針前進

取引関係強化を目的とする政策保有株式

FY2016に初出。15回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

15記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018前進FY2020 – 2026-05-152016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 42026
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政策保有株式による取引関係・営業政策606社が書いているテーマ・逆風0社・追い風549社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。136社中17社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに68社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの611件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式22銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は13,313百万円となりました。」

    政策保有株式について、非上場株式以外の22銘柄を133.13億円で売却した。2025年度から2027年度までの3年間で500億円以上売却する方針に沿う縮減の進展である。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する中間純利益については、政策保有株式の売却を進めたことによる投資有価証券売却益の計上により、127億円と前年同中間期比78.0%の増加となりました。」

    政策保有株式の売却を進め、投資有価証券売却益を計上した。政策保有株式縮減方針に関連する売却の進展を、利益増加とともに記載している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「政策保有株式を2025年度から2027年度までの3ヵ年で500億円(時価ベース)以上売却する方針としております。」

    政策保有株式の縮減目標を、2022~2024年度の300億円以上から、2025~2027年度の500億円以上へ引き上げた。当事業年度は非上場以外18銘柄を158.56億円で売却した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式13銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は16,678百万円となりました。」

    政策保有株式を13銘柄、166.78億円売却した。2022~2024年度の3年間で300億円以上売却する方針に沿って縮減を進めている。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度において株式数が減少した銘柄は、非上場株式以外の株式10銘柄、株式数の減少に係る売却価額の合計額は11,577百万円となりました。」

    政策保有株式について10銘柄を売却し、売却価額115.77億円を計上した。2022~2024年度の3年間で300億円以上売却する方針に沿う進展である。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「2022年5月に「中期経営計画2024ローリングプラン」を公表し、資本の効率性や財務健全性を維持した上での成長投資の原資確保の観点から、政策保有株式を2022年度から2024年度までの3ヵ年で300億円(時価ベース)以上売却する方針としております。」

    政策保有株式について、当事業年度に12銘柄を売却し売却価額45.2億円を計上した。さらに2022~2024年度の3年間で300億円以上を売却する方針を設定した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「個別銘柄の内で基準値を下回る銘柄等の内から一部又は全部売却の銘柄候補を20銘柄抽出し、2021年4月以降、取引先企業との売却に向けた折衝を開始することとしました。」

    政策保有株式の残高削減方針に基づき、20銘柄を売却候補として抽出した。年度中には非上場株式以外の21銘柄を売却し、売却価額は57.7億円となった。
  8. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当社は、株式保有リスクの抑制や資本の効率性の観点から、取引先企業との十分な対話を経た上で、政策投資を目的として保有する投資株式の残高削減を基本方針とします。」

    政策保有株式の残高削減を基本方針として明示し、検証対象から一部または全部売却の候補12銘柄を抽出して売却折衝を開始した。
  9. FY2019再定義有価証券報告書

    「その保有株式については、毎年、保有目的、本事業年度より直近10事業年度における株式保有会社から発注を受けた工事の粗利率と同社からの配当額、今後工事発注予定の有無、及びバリュー・アット・リスク(VaR)等を指標として、保有に伴う収益やリスクが資本コストに見合っていることを取締役会において個別銘柄ごとに総合的に検証し、保有継続の是非を判断しております。」

    政策保有株式について、取引関係強化という従来方針に加え、工事粗利率、配当額、将来受注、VaR、資本コストを用いた毎年の個別検証を明示し、10銘柄の売却予定も記載した。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「保有目的 企業間取引強化のため」

    政策保有株式について、企業間取引の強化または金融取引円滑化を目的とする方針を維持している。純投資目的以外の保有銘柄数は182銘柄、計上額は1,602億円だった。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「保有目的 企業間取引の強化のため」

    政策保有株式の目的は従来どおり企業間取引の強化または金融取引の円滑化とし、保有銘柄数196銘柄、貸借対照表計上額156,936百万円を開示した。
  12. FY2016初出有価証券報告書

    「保有目的 企業間取引の強化のため」

    純投資目的以外の投資株式を207銘柄、貸借対照表計上額合計146,550百万円保有し、主に企業間取引の強化または金融取引円滑化を目的としている。
一緒に動いた変遷

「海外事業の地域・事業領域拡大」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

988777★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の地域・事業領域拡大9回
  3. 2生産性No.1に向けた施工・業務改革8回
  4. 3投資開発による成長領域の拡大8回
  5. 4フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速7回
  6. 5技術研究開発と外部連携7回
  7. 6人材流動化と働き方改革による人材基盤強化7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-30の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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