Komori
戸田建設(1860)・施策前進

新TODAビルのスマートオフィス化とBaaS

FY2020に初出。6回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2025。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020前進FY2021 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 12025
同じテーマの他社
新TODAビルのスマートオフィス・BaaS事業化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「TODA BUILDINGでは、コージェネレーションシステムやエコボイド等の採用により省エネ性能の向上を図るとともに、災害時のエネルギー供給や換気量の確保といったBCP対策の強化にも貢献する計画としております。」

    新TODAビルは竣工し、コージェネレーションシステム、エコボイド、省エネ性能、災害時のエネルギー供給等を備えるスマート・高環境性能ビルとして位置づけられた。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「建物・構築物の増加は、主に新TODAビルの完成によるものであります。」

    新TODAビルが完成段階に到達したことが確認された。スマートオフィス化やBaaSの運営開始については、この中間報告では新たな記載はない。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「現在建設中の新TODAビルは2024年9月に竣工する予定です。国内トップレベルの耐震性能を有し、日本で初めて超高層複合用途ビルにおける建物全体で「ZEB Ready」認証を取得するなど高い環境性能をもった建物となります。」

    新TODAビルについて、2024年9月竣工予定を維持し、超高層複合用途ビル全体でのZEB Ready認証取得と高環境性能を具体化した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の主な取り組みとしては、(仮称)新TODAビル計画が2021年8月に着工しました。今後は、新ビル運営に向けた体制整備を推進し、開業に向けて万全の準備を進めてまいります。」

    新TODAビルは2021年8月に着工し、スマートビルとしての建設に加え、新ビル運営体制の整備・開業準備へ進んだ。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「現在施工中の(仮称)新TODAビルについては、新ビル運営に向けた体制整備を推進し、開業に向けて万全の準備を進めております。」

    新TODAビルについて、施工を継続しながら、スマートオフィス化・BaaS実現を見据えた運営体制整備と開業準備へ進んだ。
  6. FY2020初出有価証券報告書

    「(仮称)新TODAビル(施工中、2024年竣工予定)においてスマートオフィス化を志向し、これを通じて新たな価値提供(BaaS:Building as a Service)を実現する。」

    施工中の新本社ビルを単なる不動産開発ではなく、スマートオフィスとBuilding as a Serviceによる新たな価値提供の実証・収益基盤として位置づけた。
一緒に動いた変遷

「海外事業の地域・事業領域拡大」は、この変遷が動いた6回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1海外事業の地域・事業領域拡大5回
  3. 2フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速4回
  4. 3生産性No.1に向けた施工・業務改革4回
  5. 4投資開発による成長領域の拡大4回
  6. 5技術研究開発と外部連携4回
  7. 6取引関係強化を目的とする政策保有株式4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
新TODAビルのスマートオフィス化とBaaS|戸田建設(1860)の変遷 | Komori