2024年度ESG定量目標
FY2020に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2026達成有価証券報告書
「「中期経営計画2027」におけるスコープ1+2(総量)の削減目標は、2025年度実績において前倒しで達成する結果となりました。」
中期経営計画2027のスコープ1・2総量削減目標を2025年度実績で前倒し達成した。さらにスコープ3総量についても2027年度目標を2025年度実績で前倒し達成した。 - FY2025スコープ1・2達成、スコープ3未達有価証券報告書
「一方、海外グループ会社において建築の竣工物件が多かったことから連結数値(総量、原単位とも)での目標は未達の結果となりました。」
2024年度ESG目標は、スコープ1・2総量を達成した一方、スコープ3は海外竣工物件の影響により総量・原単位とも未達となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「2024年度を目標年とした「中期経営計画2024ローリングプラン」におけるスコープ3(総量)の削減目標についても、2023年度実績において前倒しで達成する結果となりました。」
スコープ3総量も2023年度実績で2024年度目標を前倒し達成し、排出量は6.07百万t-CO2e、基準年比11.0%減となった。再エネ電力利用率は72.4%へ上昇した。 - FY2023前進有価証券報告書
「2024年度を目標年とした「中期経営計画2024ローリングプラン」におけるスコープ1+2(総量)の削減目標は、2022年度実績において前倒しで達成する結果となりました。」
ESG定量目標について、2022年度実績を初めて体系的に対比し、スコープ1・2総量80.0千t-CO2、スコープ3総量6.20百万t-CO2e、再エネ電力利用率61.7%を開示した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「定量評価指標 2024年度目標 E CO2排出量 スコープ1+2 削減率(2020年度比) △16.8% 以上 … S 全度数率 1.00 以下 度数率 0.10 以下 G 時間当たり労働生産性 7,500円 以上」
従来のESG定量目標をローリングプランで再設計し、CO2のスコープ1・2・3、排出原単位、度数率、時間当たり労働生産性を2024年度指標として設定した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度実績 2024年度目標 環境(E)CO2排出量削減率(2019年度比)2.4% △10% 以上 社会(S)全度数率3.60 1.00 以下 作業所:4週8閉所実施率38.8% 100% 建設キャリアアップ登録率58.2% 100% 社員:平均総実労働時間2,115時間 1,900時間以内 ガバナンス(G)社外役員構成比率47.1% 50% 以上 外国人社員比率(個別)0.6% 1.5% 以上 リスク評価実施率100% 100% 重大な法令違反0件 0件」
2024年度のESG定量目標を継続し、2020年度実績を対比開示した。CO2排出量削減率2.4%、リスク評価実施率100%、重大な法令違反0件などの実績を示している。 - FY2020初出有価証券報告書
「2024年度目標 環境(E)CO2排出量削減率(2019年度比)△10% 以上 社会(S)全度数率1.00 以下 作業所:4週8閉所実施率100% 建設キャリアアップ登録率100% 社員:平均総実労働時間1,900時間以内 ガバナンス(G)社外役員構成比率50%以上 外国人社員比率(個別)1.5%以上 リスク評価実施率100% 重大な法令違反0件」
環境・社会・ガバナンスの各領域について、2024年度を期限とする複数の定量指標を初めて一括して設定した。