戸田建設(1860)・リスク前進
気候変動に伴う物理的・移行リスク
FY2020に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
環境・気候変動リスクの影響度評価とガバナンス管理25社が書いているテーマ・逆風6社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている25社のうち14社を表示しています。上の文は25社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当社では、気候変動関連のリスクと機会を短期(3年以下)、中期(3~10年)、長期(10年以上)の時間軸で評価し、特定された重要リスクへの対応策の実施を推進しております。」
気候変動リスクについて、戦略的影響度・財務的影響度による評価、環境エネルギー委員会から取締役会への報告、四半期ごとの温室効果ガス報告を含む管理運用を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社では、気候変動関連のリスクと機会を短期(3年以下)、中期(3~10年)、長期(10年以上)の時間軸で評価し、特定された重要リスクへの対応策の実施を推進しております。」
気候変動リスクについて、短期・中期・長期の時間軸で評価し、施工の省力化・無人化、低炭素建材、ZEB、再エネなどの対応策を整理した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年に当社では、今後世界の平均気温が最大4℃上昇した場合と1.5℃に抑制できた場合の2種類のシナリオを用いて当社の事業活動におけるリスクと機会を分析しました。」
気候変動リスクについて、4℃上昇シナリオと1.5℃抑制シナリオの2種類を用いたリスク・機会分析を実施し、TCFD推奨事項に沿った対応を進めた。 - FY2020初出有価証券報告書
「地球温暖化等の気候変動に伴う物理的リスクと移行リスク」
気候変動に伴う物理的リスクと移行リスクを事業全般のリスクとして新たに明示した。注記では、リスクとなる事象が既に発生しつつあり、影響度合が徐々に高まっていると説明している。