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戸田建設(1860)・目標前進

安定配当と配当性向目標

FY2016に初出。27回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載は2026-09-16。

27記載
11年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY2022-Q2 – 2026-05-152016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 220222023: 320232024: 320242025: 220252026: 102026
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安定的・継続的な株主還元・増配方針1071社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1095社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1097件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「自己資本配当率(DOE) 4.7% 3.5% 以上 総還元性向 66.2% 70.0% 程度」

    中期経営計画2027のDOE3.5%以上・総還元性向70%程度という方針のもと、2025年度実績としてDOE4.7%、総還元性向66.2%を開示した。また、2026年3月期の年間配当は中間20円と期末38円の計58円となる予定である。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「第103期(2025年4月1日から2026年3月31日まで)中間配当について、2025年11月13日開催の取締役会において、2025年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    中間配当を1株当たり20円、総額60.76億円と決議した。前年度中間配当の1株当たり14円50銭から増額している。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「なお、2025年5月15日公表の「TODAグループ『中期経営計画2027』の策定について」において、株主・投資家の皆様との対話、当社グループの業績・財政状況、今後の経営環境等を勘案した上で、2026年3月期よりDOE(純資産配当率)3.5%以上、ただし総還元性向70%程度としております。」

    株主還元目標を、DOE2.5%以上・総還元性向40%以上から、2026年3月期以降のDOE3.5%以上・総還元性向70%程度へ引き上げた。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月13日開催の取締役会決議による配当金の総額には、役員報酬BIP信託及び株式付与ESOP信託が所有する当社株式に対する配当金36百万円が含まれております。」

    2024年9月末を基準日とする中間配当を1株当たり14円50銭、総額43.81億円と決議した。加えて、自己株式取得により約50億円の資金を支出しており、株主還元を実行している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「直接的な利益還元と中長期的な株価上昇による株主還元を目指し、DOE2.5%以上、ただし総還元性向40%以上を方針とする。これにより、中間配当金を加えた当期の配当金は、1株につき28円となります。」

    DOE2.5%以上・総還元性向40%以上の方針を維持し、年間配当は28円となった。また、当事業年度に自己株式549万2,400株、約50億円を取得した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2023年11月13日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期会計期間において、当社普通株式2,969,200株を取得しました。」

    FY2024-Q2に決議した自己株式取得について、当第3四半期会計期間に2,969,200株の取得を実行した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「取得し得る株式の総数 7,500,000株(上限)(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.4%) 株式の取得価額の総額 5,000百万円(上限) 取得期間 2023年11月14日~2024年11月13日 取得方法 東京証券取引所における市場買付」

    株主還元の充実と機動的な資本政策を目的に、上限750万株・総額50億円の自己株式取得を決議した。取得期間は2023年11月14日から2024年11月13日までとされた。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「第101期(2023年4月1日から2024年3月31日まで)中間配当について、2023年11月13日開催の取締役会において、2023年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 4,375百万円 ② 1株当たりの金額 14円00銭 ③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2023年12月8日。」

    中間配当を1株当たり14円と決議し、前年度の中間配当13円50銭から増額した。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「当期(2023年3月期)の配当については、上記の方針を踏まえ、1株当たり13円50銭の配当を行うこととしました。これにより、中間配当金を加えた当期の配当金は、1株につき27円となります。」

    DOE2.5%以上・総還元性向40%以上の方針のもと、2022年11月の中間配当13.50円に続き、期末配当13.50円を決定し、年間配当27円を実施した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月11日開催の取締役会において、2022年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。① 配当金の総額 4,196百万円 ② 1株当たりの金額 13円50銭」

    中間配当制度の導入後、2022年11月11日に中間配当を正式決議し、総額41.96億円、1株当たり13.50円とした。
  11. FY2022-Q3引き上げ有価証券報告書

    「直接的な利益還元と中長期的な株価上昇による株主還元を目指し、新たな還元目標を、DOE2.5%以上としました。ただし、総還元性向については40%以上とします。」

    中期経営計画2024の株主還元目標を、DOE2.0%程度・配当性向30%程度から、DOE2.5%以上・総還元性向40%以上へ引き上げた。
  12. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「第99期(2021年4月1日から2022年3月31日まで)中間配当について、2021年11月15日開催の取締役会において、2021年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議しました。」

    中間配当制度の導入方針に続き、2021年11月15日に中間配当を正式決議した。配当総額は30.74億円、1株当たり10円、支払開始日は2021年12月13日とされた。
  13. FY2021再定義有価証券報告書

    「利益配分については、競争力並びに財務体質の強化に不可欠な内部留保を確保しつつ、業績及び経営環境を勘案の上、配当を安定的に継続することを通じて、株主の皆様へ利益還元を行っていくことを基本としております。なお、2020年5月29日公表の「戸田建設グループ『中期経営計画2024』の策定について」において、2024年度目標を自己資本配当率(DOE)は2.0%程度、配当性向は30%程度としております。」

    DOE2.0%程度・配当性向30%程度の目標を継続しつつ、2021年6月の定時株主総会で中間配当制度の導入を決議し、利益配分の機会を広げる方針へ変更した。
  14. FY2020再定義有価証券報告書

    「自己資本配当率(DOE) 2.0% 程度 配当性向 30.0% 程度」

    配当性向30%程度の目標を維持しつつ、DOEを加えた複合的な株主還元指標へと方針を整理した。
  15. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年度の目標総還元性向(連結)を30%程度としております。」

    安定配当を基本とし、2019年度の総還元性向30%程度という目標を継続している。
  16. FY2018再掲有価証券報告書

    「2019年度の目標総還元性向(連結)を30%程度としております。」

    安定配当を基本としつつ、総還元性向30%程度という目標を継続している。2017年度実績は34.1%で、当期配当は1株当たり20円となった。
  17. FY2017再定義有価証券報告書

    「2019年度の目標総還元性向(連結)を30%程度としている。」

    従来の配当性向目標から、配当と自己株式取得を合わせた総還元性向30%程度へ、株主還元目標の指標が変更された。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「2017年度の目標配当性向(連結)を20%~30%としている」

    内部留保と財務体質を確保しながら安定配当を継続する方針とし、2017年度の連結配当性向目標を20~30%に設定している。
一緒に動いた変遷

「採算重視による利益水準の向上」は、この変遷が動いた26回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

11118776★123456
  1. ★この変遷
  2. 1採算重視による利益水準の向上11回
  3. 2海外事業の地域・事業領域拡大11回
  4. 3国内グループ会社との連携強化8回
  5. 4投資開発による成長領域の拡大7回
  6. 5工事採算の精査・原価低減7回
  7. 6フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-16の自己株式で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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