戸田建設(1860)・施策前進
工事採算の精査・原価低減
FY2016に初出。9回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。
9記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
施工工程・原価管理の徹底による生産性向上31社が書いているテーマ・逆風0社・追い風31社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。23社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている31社のうち14社を表示しています。上の文は31社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「資材価格の上昇や人手不足の影響が継続するなかで、適正工期の確保および採算性を重視した受注活動を展開いたしました。あわせて、人員配置や生産プロセスの適正化を通じて、生産能力を強化してまいりました。」
資材・労務環境が厳しい中で、適正工期、採算性、要員配置、生産プロセスの適正化を組み合わせた原価・採算管理を継続し、建築事業の利益改善につなげた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「主に当社の建築事業において工事の採算性が向上したことや、国内投資開発事業において販売用不動産の売上総利益が増加したことなどから、売上総利益は387億円と前年同中間期比35.1%の増加となりました。」
工事採算性の向上が建築事業の利益改善として現れ、全社の売上総利益も増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「資材価格の上昇や人手不足の影響が継続するなかで、適正工期の確保や採算性をより重視してまいりました。」
資材・労務環境が厳しい中、適正工期の確保と採算性重視を継続し、建築・土木の利益水準改善につなげたと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当社の建築事業、土木事業において工事の採算性が向上したため、売上総利益は293億円と前年同中間期比24.3%の増加となりました。」
工事採算性の向上が建築・土木事業の売上総利益増加として現れ、前年同期比24.3%増の293億円となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「資材価格の高騰や人手不足による労務逼迫の影響が続く中で、適正工期の確保や採算性をより重視してまいりました。」
適正工期の確保と採算性重視を継続し、完成工事原価に含まれる工事損失引当金繰入額は前年の67.67億円から53.73億円の戻入れとなった。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、コスト統合センターを設置し全店の見積情報と調達情報を一元管理する体制を構築することでコスト管理体制の強化を行っております。」
工事採算・原価管理の施策を、全店の見積・調達情報を統合管理するコスト統合センターの設置へ具体化した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「土木事業において工事の採算性が向上し売上総利益が増加しました。」
工事採算の精査・管理に関連して、土木事業の工事採算性が向上し、セグメント利益は47億円、前年同四半期比20.1%増となった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「現在施工中の工事や今後着工する工事について工事採算の精査及び管理を徹底し、原価低減を図り、利益水準の向上に努めていきたい。」
施工中・着工予定工事の採算精査、管理徹底、原価低減という施策を引き続き記載した。 - FY2016初出有価証券報告書
「現在施工中の工事や今後着工する工事について工事採算の精査及び管理を徹底し、原価低減を図り、利益水準の向上に努めていきたい。」
施工中・着工予定工事の採算精査と管理徹底を通じた原価低減を、今後の利益水準向上策として記載している。