Komori
戸田建設(1860)・目標引き上げ

ゼネコン業界トップの安全性確立

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

6記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019引き上げFY2020再掲FY20212017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 12022
同じテーマの他社
労働安全衛生・教育・運行管理による事故防止と健康経営64社が書いているテーマ・逆風0社・追い風66社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。15社中2社が悪化側に。

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている64社のうち14社を表示しています。上の文は64社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「全度数率 1.00 以下 度数率 0.10 以下」

    安全性目標について、従来の全度数率1.00以下に加え、休業4日以上の労働災害を対象とする度数率0.10以下を2024年度目標として追加した。
  2. FY2021再掲有価証券報告書

    「全度数率 3.60 1.00 以下 作業所:4週8閉所実施率 38.8% 100%」

    2024年度の全度数率1.00以下、4週8閉所実施率100%という安全・就業環境目標を継続している。2020年度実績は全度数率3.60、4週8閉所実施率38.8%であった。
  3. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「全度数率 1.00 以下 作業所:4週8閉所実施率 100%」

    安全性No.1の目標を、新計画では全度数率1.00以下、4週8閉所実施率100%など測定可能な目標へ具体化した。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「生産性No.1・安全性No.1の進化:1人当たり完成工事高30%向上・残業ゼロ・事故ゼロへの挑戦」

    安全性No.1、事故ゼロを含む安全性目標を継続している。
  5. FY2018再掲有価証券報告書

    「生産性No.1・安全性No.1の進化:1人当たり完成工事高30%向上・残業ゼロ・事故ゼロへの挑戦」

    生産性No.1に加え、安全性No.1、1人当たり完成工事高30%向上、事故ゼロという目標を維持している。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「生産性No.1・安全性No.1の進化:1人当たり完成工事高30%向上・残業ゼロ・事故ゼロへの挑戦」

    従来の生産性No.1に加えて安全性No.1を新たに掲げ、事故ゼロを目標として明示した。
一緒に動いた変遷

「フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速」は、この変遷が動いた6回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1フェーズⅡにおけるROE重視と成長投資の加速2回
  3. 2グループ横断のコンプライアンスとリスク管理2回
  4. 3国内グループ会社売上高の拡大2回
  5. 4生産性No.1に向けた施工・業務改革2回
  6. 5投資開発による成長領域の拡大2回
  7. 6海外事業の地域・事業領域拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ゼネコン業界トップの安全性確立|戸田建設(1860)の変遷 | Komori