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戸田建設(1860)・目標再定義

中期経営計画2017の連結業績目標

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019再掲FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
中期経営計画における業績目標の設定・達成786社が書いているテーマ・逆風73社・追い風1057社

戸田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。77社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている133社のうち14社を表示しています。上の文は133社すべてから計算しています。このテーマの1175件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「収益成長(2024年度比:売上高+36.4%、営業利益+63.3%)とともに、資本効率を意識した経営(ROE10.0%以上)を推進していく。」

    中期経営計画2024ローリングプランの業績目標から、中期経営計画2027の目標へ枠組みを更新した。2027年度目標は売上高8,000億円程度、営業利益435億円以上、ROE10.0%以上などである。
  2. FY2023再掲有価証券報告書

    「2022年度実績 2024年度目標 連結売上高 5,471億円 6,000億円 程度 営業利益 141億円 330億円 以上 営業利益率 2.6% 5.5% 以上 当期純利益 109億円 260億円 以上 ROE(自己資本利益率) 3.5% 8.0% 以上 労働生産性(個別) 1,171万円 1,500万円 以上」

    ローリングプランで見直された2024年度の業績目標を同じ水準で掲げ、2022年度実績との対比を開示している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「2021年度実績 2024年度目標 連結売上高 5,015億円 6,000億円 程度 営業利益 243億円 330億円 以上 営業利益率 4.9% 5.5% 以上 当期純利益 185億円 260億円 以上 ROE(自己資本利益率) 5.9% 8.0% 以上 労働生産性(個別) 1,458万円 1,500万円 以上」

    2024年度の営業利益目標を420億円以上から330億円以上、営業利益率を7.0%以上から5.5%以上、労働生産性を1,750万円以上から1,500万円以上へ見直した。一方、売上高6,000億円程度、ROE8%以上は維持し、当期純利益260億円以上を新たに示した。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「2024年度目標 連結売上高 6,000億円 程度 営業利益 420億円 以上 営業利益率 7.0% 以上 自己資本利益率(ROE) 8.0% 以上 労働生産性(個別) 1,750万円 以上」

    中期経営計画2024の2024年度業績目標を同じ水準で継続している。2020年度実績として売上高5,071億円、営業利益276億円、営業利益率5.5%、ROE6.8%を併記している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「2024年度目標 連結売上高 6,000億円 程度 営業利益 420億円 以上 営業利益率 7.0% 以上 自己資本利益率(ROE) 8.0% 以上 労働生産性(個別) 1,750万円 以上」

    中期経営計画2019の2019年度目標から、中期経営計画2024の2024年度目標へ業績目標を置き換えた。売上高6,000億円程度、営業利益420億円以上などを設定している。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「2019年度目標 連結売上高 5,000億円 程度 営業利益 250億円 以上 営業利益率 5.0% 以上 労働生産性(個別) 1,500万円 以上」

    2019年度の連結売上高、営業利益、営業利益率、労働生産性の目標水準を維持している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「2019年度目標 連結売上高 5,000億円 程度 営業利益 250億円 以上 営業利益率 5.0% 以上 労働生産性(個別) 1,500万円 以上」

    中期経営計画2019の2019年度業績目標を同じ水準で記載している。2017年度実績は売上高4,290億円、営業利益304億円、営業利益率7.1%、労働生産性1,656万円だった。
  8. FY2017再定義有価証券報告書

    「2019年度 グループ業績目標 連結売上高 5,000億円程度 営業利益 250億円以上 営業利益率 5.0%以上 労働生産性(個別) 1,500万円以上」

    中期経営計画2017を1年前倒しで終了し、2019年度を最終年度とする新たな業績目標へ置き換えた。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「2017年度目標 連結売上高 4,800億円程度 営業利益 200億円以上 営業利益率 4.2%以上 労働生産性(個別) 1,320万円以上」

    2016年度計画に対して、2017年度の売上高・営業利益・営業利益率・労働生産性の数値目標を設定している。2016年3月期に最終年度目標を前倒し達成したため、最終年度目標を上方修正したと説明している。
一緒に動いた変遷

「建設投資減少・建設資材価格高騰リスク」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建設投資減少・建設資材価格高騰リスク3回
  3. 2保有資産の価格・収益性変動リスク3回
  4. 3創立140周年に向けたグローバルビジョン3回
  5. 4安定配当と配当性向目標2回
  6. 5浮体式洋上風力発電における研究開発先行損失2回
  7. 6海外売上高の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
戸田建設の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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