戸田建設(1860)・施策前進
グリーンボンドによる新領域事業資金の調達
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2023。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グリーンボンドによる再生可能エネルギー事業資金調達7社が書いているテーマ・逆風0社・追い風7社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023前進有価証券報告書
「2018年12月7日発行の第4回無担保普通社債発行による手取金については、2023年3月末日現在3,070百万円を(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に充当済で、残額は2023年4月に充当しました。」
グリーンボンド資金の五島市沖洋上風力発電事業への充当が進み、残額も2023年4月に充当する予定を示した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2017年12月8日発行の第3回無担保普通社債は2022年3月末日現在5,067百万円を(仮称)五島市沖洋上風力発電事業に充当済」
グリーンボンド資金の五島市沖洋上風力発電事業への充当額が50.67億円まで進展し、残額の充当期限も2022年11月末までと明示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2017年12月8日発行の第3回無担保普通社債は2021年3月末日現在3,052百万円を充当済で、残額は2022年3月末迄に充当予定です。なお、2018年12月7日発行の第4回無担保普通社債につきましては2023年3月末までに充当予定です。」
グリーンボンドの資金充当が進み、第3回発行分で30.52億円を充当済みと開示した。残額および第4回発行分の充当期限も明示した。 - FY2021-Q1再定義有価証券報告書
「当社は2020年5月22日開催の取締役会において、無担保普通社債の発行について包括決議をしております。この決議に基づき、以下のとおり無担保普通社債(グリーンボンド)の発行を予定しております。」
グリーンボンドの資金使途が、従来の新領域・洋上風力発電関連に加え、新TODAビル建設の設備投資資金へ広がった。発行予定総額は100億円である。 - FY2020後退有価証券報告書
「洋上風力発電事業に関連する法令制定に伴う事業スケジュールの見直しにより、充当時期が2021年1月以降となる予定です。」
グリーンボンド資金の浮体式洋上風力発電施設への充当時期が、当初の2020年12月末までから2021年1月以降へ、別の発行分では2021年4月以降へ延期された。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年12月には個人投資家向けグリーンボンドを発行し、今後の事業資金として50億円を調達しています。」
既存のグリーンボンドに加え、2018年12月に個人投資家向けグリーンボンドを発行し、事業資金50億円を調達した。 - FY2018初出有価証券報告書
「平成29年12月に「戸田建設グリーンボンド」を発行し、今後の事業展開に向けた資金として100億円を調達しています。」
環境問題の解決に役立つ事業に用いる資金として、国内事業会社による本業プロジェクト向けでは初のグリーンボンドを発行し、100億円を調達した。