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淺沼組(1852)・施策前進

コンセッション及び海外事業をM&A等で強化する

FY2018に初出。17回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載は2026-09-29。

17記載
9年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2019 – FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q2前進FY2025-H12018: 120182019: 220192020: 120202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 62026
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに90社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画(2024年度~2026年度)において、3年間で注力することとして6つのテーマを掲げており、その一つに「リニューアル事業の強化」を据えております。さらに、その具体的取組みとして「ASEAN地域におけるリニューアル事業の強化」を掲げ、投資計画にも織り込んでおります。」

    ASEAN地域のリニューアル事業強化に向け、T3 INTERNATIONAL PTE. LTD.の株式を2026年6月16日に取得し、議決権比率80%で子会社化した。取得対価は800万シンガポールドルである。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2024年4月25日開催の取締役会において、連結子会社であるEVERGREEN ENGINEERING & CONSTRUCTION PTE. LTD.の株式を追加取得し完全子会社とすることを決議し、2024年5月7日をもって完全子会社としました。」

    海外事業強化のため買収したEVERGREENについて、20%の追加取得を2024年5月7日に完了し、完全子会社化した。完全子会社として機動性を高め、今後の事業拡大と企業価値向上につなげる位置付けが示されている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2022年1月6日(みなし取得日 2022年1月31日)に行われたEvergreen Engineering & Construction Pte. Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,750百万円は、会計処理の確定により800百万円減少し、949百万円となっております。」

    Evergreen Engineering & Constructionの買収に関する取得原価配分と goodwill の確定内容を再掲している。新たな買収や海外拠点の追加取得は記載されていない。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年1月6日(みなし取得日 2022年1月31日)に行われたEvergreen Engineering & Construction Pte. Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,750百万円は、会計処理の確定により800百万円減少し、949百万円となっております。」

    ASEAN地域の海外事業強化に向けたEvergreen Engineering & Constructionの買収について、取得原価配分などの暫定的な会計処理が確定したことを再確認している。新たな買収完了などの進展は示されていない。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年1月6日(みなし取得日 2022年1月31日)に行われたEvergreen Engineering & Construction Pte. Ltd.との企業結合について前連結会計年度において暫定的な会計処理を行っておりましたが、第1四半期連結会計期間に確定しております。この結果、暫定的に算出されたのれんの金額1,750百万円は、会計処理の確定により800百万円減少し、949百万円となっております。」

    海外事業強化のために実施したEvergreen Engineering & Constructionの買収について、取得原価配分などの暫定的な会計処理が確定し、のれんが17億50百万円から9億49百万円へ修正された。
  6. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、2021年11月18日開催の取締役会において、Evergreen Engineering & Construction Pte. Ltd.の株式を取得し、子会社化することを決議いたしました。当該決議に基づき、2021年12月10日付で株式譲渡契約を締結し、2022年1月6日付で同社の発行済株式の80%を取得しております。」

    ASEAN地域のリニューアル事業強化に向け、シンガポールのEvergreen Engineering & Constructionを子会社化する決議・株式譲渡契約締結を経て、提出後の2022年1月6日に発行済株式の80%を取得した。海外M&Aが具体的な取得完了段階に進んでいる。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、既存技術の洗練や新領域へも挑戦しており、タイ王国での炭素繊維シートを使ったインフラ改修事業の展開を目指し、現地法人を立ち上げました。」

    海外の新領域展開として、タイ王国で炭素繊維シートを使ったインフラ改修事業を目指す現地法人の設立を再確認している。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「タイ王国にて炭素繊維シートを使ったインフラ改修事業を展開していくための現地法人を設立いたしました。」

    海外事業の新たな展開として、タイ王国のインフラ改修事業向け現地法人を設立した。既存の海外拠点強化・新領域展開が具体的な組織設立に進んでいる。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「ⅳ.海外の既存拠点強化及び新たな展開への取り組み」

    海外既存拠点の強化と新たな展開を、新技術・新事業への挑戦における中期計画施策として再確認している。
  10. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)における施策として掲げている海外事業の強化、M&Aを含む新たな展開への取り組みとして、アセアン地域でのリニューアル事業の展開を目指しており、その第一段として当該会社を子会社化したものである。」

    アセアン地域のリニューアル事業展開を目的としたシンガポール企業の子会社化を、中期計画の施策として再確認している。新たな買収完了などの追加マイルストーンは示していない。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社は中期3ヵ年計画(2018年度~2020年度)における施策として掲げている海外事業の強化、M&Aを含む新たな展開への取り組みとして、アセアン地域でのリニューアル事業の展開を目指しており、その第一段として当該会社を子会社化したものである。」

    SINGAPORE PAINTS & CONTRACTOR PTE. LTD.の株式を平成30年10月19日に取得し、議決権比率80%で子会社化した。アセアン地域のリニューアル事業展開に向けたM&Aが実行段階に進み、取得対価は5億26百万円、のれんは2億円と記載されている。
  12. FY2018初出有価証券報告書

    「コンセッション及び海外事業強化(M&A等)に向けた投資     50億円」

    コンセッションおよび海外事業の強化に向け、M&A等を手段とする50億円の投資枠を新中期3ヵ年計画に初めて組み込んでいる。
一緒に動いた変遷

「株主への利益還元を経営の最重要施策とする」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株主への利益還元を経営の最重要施策とする4回
  3. 2リニューアル強化とコスト構造の見直しで収益力を向上する3回
  4. 32024~2026年度の中期3ヵ年計画を推進し達成する2回
  5. 4ESG・SDGs等の非財務経営活動で企業評価を向上する2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
淺沼組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-29のM&A・子会社異動で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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