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南海辰村建設(1850)・事実前進直近の業績予想の修正(2026-10-29)では「初出」

前期繰越工事高と利益率向上による建設事業の業績増加

FY2017-Q1に初出。36回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-10-29。

36記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2020-Q1 – FY2023-Q1前進FY2025-H1 – FY2026-H12016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 120252026: 52026
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建設事業の受注増加と採算性改善による業績拡大15社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中3社が悪化側に。

直近の記載が「初出」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている15社のうち14社を表示しています。上の文は15社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「売上高は前期に大型工事が進捗した影響等により、前期比13.5%減の456億19百万円となり、セグメント利益は手持工事の利益改善等により、前期比18.8%増の28億37百万円となりました。」

    建設事業は大型工事の進捗反動で減収となったが、手持工事の利益改善等によりセグメント利益は18.8%増加した。
  2. 2026-05-23実績引用株主総会

    「利益面では、手持工事の利益改善等により、当連結会計年度の完成工事総利益は、前期比8.0%増の51億30百万円となりました。これに不動産事業総利益65百万円を加えた売上総利益は前期比7.7%増の51億95百万円となり、営業利益は前期比19.4%増の28億42百万円、経常利益は前期比19.6%増の28億56百万円の利益計上となりました。」

    手持工事の利益改善等により、完成工事総利益、売上総利益、営業利益および経常利益が前期比で増加した実績を記載している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「売上高は手持工事の進捗時期の影響等により、前中間連結会計期間に比べ2.5%減の223億50百万円となり、セグメント利益は手持工事の利益改善や追加工事の利益の上積み等により、前中間連結会計期間に比べ69.5%増の11億42百万円となりました。」

    建設事業は手持工事の進捗時期の影響で減収となったが、手持工事の利益改善と追加工事の利益上積みにより、セグメント利益が前年同期比69.5%増加した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高増加等の影響により、前中間連結会計期間に比べ5.2%増の229億19百万円となり、セグメント利益は手持工事の進捗増に加え、一部工事案件の採算性が改善したこと等により、前中間連結会計期間に比べ320.6%増の6億73百万円となりました。」

    建設事業は前期繰越工事高の増加等により増収となり、手持工事の進捗増と一部工事案件の採算性改善によりセグメント利益が前年同期比320.6%増加した。
  5. FY2024-Q3増収・セグメント大幅減益有価証券報告書

    「売上高は手持工事の進捗が進んだこと等により、前年同四半期に比べ1.5%増の307億68百万円となり、セグメント利益は、建設資材価格・労務単価の高騰等への対応が計画通り進まなかったことや一部工事の採算性の悪化等により、前年同四半期に比べ55.7%減の5億64百万円となりました。」

    建設事業は手持工事の進捗により1.5%増収となったが、資材価格・労務単価の高騰への対応遅れや一部工事の採算性悪化により、セグメント利益は55.7%減少した。
  6. FY2024-Q2増収・セグメント大幅減益有価証券報告書

    「売上高は手持工事の進捗が進んだこと等により、前年同四半期に比べ14.4%増の217億82百万円となり、セグメント利益は建設資材価格・労務単価の高騰等への対応が計画通り進まなかったことや一部工事の採算性の悪化等により、前年同四半期に比べ84.3%減の1億60百万円となりました。」

    建設事業は手持工事の進捗により14.4%増収となったが、資材価格・労務単価の高騰への対応遅れや一部工事の採算性悪化により、セグメント利益は84.3%減少した。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は手持工事の進捗が進んだこと等により、104億8百万円(前年同四半期比31.4%増)となり、セグメント利益は完成工事高の増加等により、63百万円(前年同四半期 セグメント損失21百万円)となりました。」

    建設事業は、手持工事の進捗と完成工事高の増加により31.4%増収となり、セグメント損失から63百万円の利益へ転換した。
  8. FY2023増収・セグメント減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したこと等により、前期比14.1%増の421億36百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したものの、建設資材価格の高騰等による利益率の低下により、前期比3.8%減の18億25百万円となりました。」

    建設事業は前期繰越工事高の増加により増収となったが、建設資材価格の高騰等による利益率低下によりセグメント利益は減少した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ12.3%増の303億4百万円となり、セグメント利益は増収及び一部工事の採算性向上に伴う利益率改善等により、前年同四半期に比べ10.3%増の12億74百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の増加、増収および一部工事の採算性向上に伴う利益率改善等により、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ8.5%増の190億36百万円となり、セグメント利益は増収及び一部工事の採算性向上に伴う利益率改善等により、前年同四半期に比べ53.4%増の10億18百万円となりました。」

    第1四半期の減収・セグメント損失から転じ、前期繰越工事高の増加、増収および一部工事の採算性向上に伴う利益率改善により、建設事業は増収増益となった。
  11. FY2023-Q1前期繰越工事高増加も工事寄与不足・利益率低下で減収減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したものの当第1四半期連結累計期間に寄与する工事が少なかったこと等により、79億23百万円(前年同四半期比2.6%減)となり、手持ち工事の利益率の低下等により、セグメント損失は21百万円(前年同四半期 セグメント利益2億73百万円)となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高は増加したものの当四半期への寄与工事が少なく減収となり、手持ち工事の利益率低下等によりセグメント損失となった。
  12. FY2022減収も利益率上昇で増益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前期比17.1%減の369億22百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前期比12.6%増の18億97百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の減少により減収となった一方、利益率の上昇等によりセグメント利益は増加した。
  13. FY2022-Q3減収も利益率上昇で増益継続有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ16.2%減の269億78百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前年同四半期に比べ40.0%増の11億55百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高の減少等により売上高が減少した一方、利益率の上昇等によりセグメント利益は前年同期比で増加した。
  14. FY2022-Q2減収も利益率上昇で増益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ12.5%減の175億41百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前年同四半期に比べ57.0%増の6億63百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高の減少により売上高が減少した一方、利益率の上昇等によりセグメント利益は増加した。
  15. FY2022-Q1減収も利益率上昇で増益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ10.2%減の81億33百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したものの利益率が上昇したこと等により、前年同四半期に比べ150.2%増の2億73百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高の減少により売上高が減少したが、利益率の上昇等によりセグメント利益は増加した。
  16. FY2021-Q3売上高増加も利益率低下で減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ17.0%増の322億11百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したものの利益率が低下したこと等により、前年同四半期に比べ20.6%減の8億25百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高等により売上高が増加したが、利益率の低下等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  17. FY2021-Q2売上高増加も利益率低下で減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ15.1%増の200億54百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したものの利益率が低下したこと等により、前年同四半期に比べ22.2%減の4億22百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高等により売上高が増加したが、利益率の低下等によりセグメント利益は前年同期比で減少した。
  18. FY2021-Q1売上高増加も利益率低下で減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ19.9%増の90億60百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したものの利益率が低下したこと等により、前年同四半期に比べ45.9%減の1億9百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高等により売上高が増加したが、利益率の低下等によりセグメント利益は減少した。
  19. FY2020繰越工事高増加も着工時期ずれ・進捗遅れで減収減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等の影響により、前期比8.0%減の398億26百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前期比13.9%減の21億88百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高が増加したものの、着工時期のずれや進捗遅れにより通期の売上高・セグメント利益が減少した。
  20. FY2020-Q3繰越工事高増加も着工時期ずれ・進捗遅れで減収減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等の影響により、前年同四半期に比べ13.9%減の275億31百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ33.6%減の10億38百万円となりました。」

    前期繰越工事高は増加したものの、着工時期のずれや進捗遅れにより、建設事業の売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  21. FY2020-Q2繰越工事高増加も着工時期ずれ・進捗遅れで減収減益有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等の影響により、前年同四半期に比べ16.1%減の174億19百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ48.7%減の5億43百万円となりました。」

    建設事業では前期繰越工事高が増加したものの、工事着工時期のずれや進捗遅れ等により、売上高・セグメント利益が前年同期比で減少した。
  22. FY2020-Q1前期繰越工事高増加にもかかわらず売上高・利益減少有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が増加したものの、前年同四半期に一部大型物件の売上計上があった反動等により、前年同四半期に比べ29.7%減の75億54百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ63.9%減の2億1百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高は増加したものの、前年同期の大型物件計上の反動等により売上高とセグメント利益が減少した。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ10.2%増の319億72百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ9.2%増の15億65百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の多さ等を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ9.4%増の207億72百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ34.3%増の10億58百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の多さ等を背景に売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  25. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ14.1%増の107億49百万円となり、セグメント利益は売上高が増加したこと等により、前年同四半期に比べ72.8%増の5億58百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の多さ等を背景に売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  26. FY2018建設事業の売上高・利益減少有価証券報告書

    「(建設事業) 売上高は前期比7.8%減の401億76百万円、セグメント利益は前期比18.3%減の22億88百万円となりました。」

    建設事業では、売上高とセグメント利益がともに前期比で減少した。
  27. FY2018-Q3売上高・セグメント利益減少継続有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期に比べ7.5%減の290億2百万円、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ19.3%減の14億33百万円となりました。」

    建設事業では、売上高の減少に伴いセグメント利益も前年同期比で減少した。
  28. FY2018-Q2売上高・セグメント利益減少有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期に比べ6.5%減の189億93百万円となり、セグメント利益は売上高が減少したこと等により、前年同四半期に比べ26.5%減の7億88百万円となりました。」

    建設事業では、売上高の減少に伴いセグメント利益も前年同期比で減少した。
  29. FY2018-Q1売上高増加・セグメント利益減少有価証券報告書

    「売上高は前年同四半期に比べ8.3%増の94億24百万円となりましたが、セグメント利益は利益率が低下したこと等により、前年同四半期に比べ19.5%減の3億23百万円となりました。」

    建設事業では売上高が増加した一方、利益率の低下等によりセグメント利益が減少した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「売上高は前期比0.7%増の435億70百万円、セグメント利益は利益率の向上等により前期比47.2%増の28億円となりました。」

    建設事業では、利益率向上等によりセグメント利益が前期比47.2%増加した。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ6.7%増の313億50百万円となり、セグメント利益は売上高の増加及び利益率の向上等により、前年同四半期に比べ61.4%増の17億76百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の多さ、売上高の増加および利益率の向上等を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ14.8%増の203億13百万円となり、セグメント利益は売上高の増加及び利益率の向上等により、前年同四半期に比べ98.1%増の10億73百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高、売上高の増加および利益率の向上等を背景に、売上高とセグメント利益が前年同期比で増加した。
  33. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「売上高は前期繰越工事高が多かったこと等により、前年同四半期に比べ19.8%増の87億5百万円となり、セグメント利益は売上高の増加及び利益率の向上等により、前年同四半期に比べ429.0%増の4億1百万円となりました。」

    建設事業では、前期繰越工事高の多さと利益率の向上等を背景として、売上高とセグメント利益が増加した。
一緒に動いた変遷

「第1四半期の売上高・利益の増加」は、この変遷が動いた35回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

875433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第1四半期の売上高・利益の増加8回
  3. 2資産・負債の減少と純資産の増加7回
  4. 3不動産事業の売上高減少とセグメント利益増加5回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローのプラスと現金残高の増加4回
  6. 5企業価値を高め、復配を実現する目標3回
  7. 6新会計基準の将来適用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海辰村建設の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-29の業績予想の修正で、「初出」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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