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南海辰村建設(1850)・目標引き上げ

企業価値を高め、復配を実現する目標

FY2016に初出。16回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q2再定義FY2018再掲FY2020再掲FY2023-Q3 – FY2024-Q3引き上げFY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 220172018: 120182019: 020192020: 120202021: 020212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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無配からの早期復配方針6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「以上の基本方針に基づき、当期の実績結果や今後の業績見通し等を総合的に勘案した結果、前期の1株につき6円配当から2円増配し、1株につき8円配当とさせていただきました。」

    1株当たり配当額を前期の6円から8円へ引き上げた。配当総額は230百万円である。
  2. FY2026-H1引き上げ有価証券報告書

    「2025年4月28日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ①配当金の総額                 1億72百万円 ②1株当たりの金額                 6円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2025年5月28日」

    期末配当を1株当たり6円、総額1億72百万円とし、前年度の1株当たり4円、総額1億15百万円から引き上げている。
  3. FY2025-H1引き上げ有価証券報告書

    「2024年4月26日開催の取締役会において、2024年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。 ①配当金の総額                 1億15百万円 ②1株当たりの金額                 4円00銭 ③支払請求権の効力発生日及び支払開始日    2024年5月31日」

    1株当たり配当額を従来の3円から4円へ引き上げ、総額1億15百万円の期末配当を2024年5月31日に支払うことを決議した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年4月27日 取締役会 普通株式 86 3.00 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり3円、総額86百万円を2023年6月21日に支払った内容を再掲している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年4月27日 取締役会 普通株式 86 3.00 2023年3月31日 2023年6月21日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり3円、総額86百万円の配当を2023年6月21日に支払ったことを再確認している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「なお当事業年度につきましては、業績の見通し、将来の事業展開等を総合的に勘案し、1株につき3円配当とさせていただきました。」

    前年度に続き、1株3円の配当を実施する方針を再確認している。配当総額は86百万円で、2023年4月27日取締役会決議、効力発生日は2023年6月21日としている。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年4月27日 取締役会 普通株式 86 3.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    1株当たり3円、総額86百万円の配当を2022年6月24日に実施した内容を、株主資本等関係で再掲している。
  8. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「2022年4月27日 取締役会 普通株式 86 3.00 2022年3月31日 2022年6月24日 利益剰余金」

    復配方針について、1株当たり3円、総額86百万円の配当が決議され、2022年6月24日に効力が発生した。
  9. FY2022達成有価証券報告書

    「二十年以上にわたり無配を継続し、株主の皆さまには大変ご迷惑をおかけしてまいりましたが、全社一丸となって収益力の回復、財務体質の改善に努め、経営再建に一定の目途が立ったこと、また、業績の見通し、将来の事業展開等を総合的に勘案した結果、1株につき3円配当として、復配することといたしました。」

    従来掲げていた早期復配について、20年以上の無配継続後、1株3円の配当を実施することを決定した。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「なお、当期につきましては、利益を確保しましたものの、今後厳しくなることが予想される経営環境に対応するため、内部留保の充実等、財務体質の強化を図ることとし、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきますが、2018年度を初年度とする「3カ年経営計画」の着実な実施により、株主の皆さまへの早期の復配を目指してまいる所存であります。」

    無配を継続し、財務体質の強化を優先しつつ、2018年度開始の3カ年経営計画による早期復配目標を再掲している。
  11. FY2018再定義有価証券報告書

    「内部留保の充実等、財務体質の強化を図ることとし、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきますが、新たに策定いたしました平成30年度を初年度とする「3カ年経営計画」の着実な実施により、株主の皆さまへの早期の復配を目指してまいる所存であります。」

    企業価値向上を含む従来の表現から、財務体質の強化と復配を新計画の具体的方針として掲げる形に整理された。無配継続と早期復配目標は維持されている。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況の下、当社グループでは平成27年度を初年度とする「3カ年経営計画」の基本方針にもとづき、「業容の拡大」、「経営環境の変化に対応できる経営基盤の構築」および「企業価値を高め、復配の実現」の各目標達成に向けて取り組んでまいりました。」

    企業価値の向上と復配の実現を3カ年経営計画の目標として継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「なお、当期につきましては、厳しい経営環境の中、利益を確保しましたものの、内部留保の充実等、財務体質の強化を図ることとし、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきますが、平成27年度を初年度とする「3カ年経営計画」の着実な実施により、株主の皆さまへの早期の復配を目指してまいる所存であります。」

    無配を継続し、内部留保と財務体質強化を優先する一方、3カ年計画を通じた早期復配目標を維持している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「なお、当期につきましては、厳しい経営環境の中、利益を確保しましたものの、内部留保の充実等、財務体質の強化を図ることとし、誠に遺憾ながら無配を継続させていただきますが、平成27年度を初年度とする「3カ年経営計画」の着実な実施により、株主の皆さまへの早期の復配を目指してまいる所存であります。」

    無配を継続する一方、3カ年経営計画の実施を通じて早期の復配を目指すとしている。
一緒に動いた変遷

「前期繰越工事高と利益率向上による建設事業の業績増加」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1前期繰越工事高と利益率向上による建設事業の業績増加3回
  3. 2新会計基準の将来適用3回
  4. 3新3カ年経営計画(2025年度〜2027年度)2回
  5. 4監査等委員会設置会社への移行と社外取締役による監督2回
  6. 5人材の確保・育成と技術力の向上2回
  7. 6営業活動によるキャッシュ・フローのプラスと現金残高の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
南海辰村建設の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-23の株主総会で、「引き上げ」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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