富士ピー・エス(1848)・目標引き上げ
配当性向20%超の継続
FY2018に初出。11回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
11記載
9年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
安定的・継続的な株主還元・増配方針1067社が書いているテーマ・逆風2社・追い風1091社
直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに58社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1093件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026引き上げ有価証券報告書
「また、次期配当予想につきましては、中間配当は見送り、期末配当は当事業年度から3円増配となる1株当たり25円(配当性向(連結)43.7%)を予定しております。今後も株主還元を強化し、配当性向は40%超を維持できるよう努める方針としております。」
配当性向40%を目指す方針から、40%超の維持を目指す表現へ強め、翌年度の配当性向は43.7%を予定した。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社の中期経営計画「VISION2030」においても、配当性向を重要な指標としており、2024年5月15日に開示いたしましたとおり、中長期的な企業価値の向上に向けて、株主還元強化による株価向上施策の一環として配当性向40%を目指すことといたしました。」
従来の配当性向20%超の維持から、配当性向40%を目指す方針へ引き上げた。 - FY2023再掲有価証券報告書
「当連結会計年度においては、前連結会計年度と同額の1株当たり9円の配当を実施し、配当性向は131.2%となり、方針としている20%超を維持しております。」
1株当たり9円の配当を実施し、配当性向は131.2%となったため、20%超の株主還元方針を維持した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社の配当性向は21.1%であり、方針としている20%超を維持しております。」
前事業年度に16.0%となり未達だった配当性向が、当連結会計年度は21.1%となり、20%超の方針を満たした。 - FY2021配当性向目標未達・継続有価証券報告書
「配当性向は、増配を行いましたが、16.0%にとどまりました。投資還元方針である配当性向20%を達成できない結果となりましたが、今後の新型コロナウィルス感染症の影響が不透明であること、及びVISION2030にも記載のように今後5年間で生産性向上のため工場への集中投資を行う計画であることなどにより内部留保を充実させております。」
1株当たり配当は増配した一方、配当性向は16.0%となり、従来の20%超の投資還元方針を下回った。VISION2030では20%超の維持方針を引き続き掲げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「その結果、配当金の総額は160百万円、配当性向は24.8%となりました。」
配当性向は24.8%となり、20%超の方針を引き続き満たした。 - FY2019前進有価証券報告書
「配当性向は30.6%となりました。」
配当性向は30.6%となり、目標の20%超を上回る水準となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資還元方針:配当性向20%超の継続」
安定配当の基本方針に加え、配当性向に関する具体的なKPIを初めて示した。