年間3億円の継続的設備投資と売上高0.3%の開発費
FY2018に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに127社。
- FY2025前進有価証券報告書
「さらに、生産力アップのため既存工場の本格的なリニューアル工事として、九州小竹工場リニューアル工事を2022年3月期からスタートさせており、4年目を迎えた当連結会計年度においては、セグメント製造棟、プレキャスト床板製造棟の上屋の建設を行い、マクラギ製造設備、新マクラギベンチの養生配管などの機械装置の設置など行い、合わせて835百万円の設備投資を実施いたしました。」
九州小竹工場リニューアル工事の4年目として、製造棟・プレキャスト床板製造棟の建設やマクラギ製造設備等の設置を行い、835百万円を投資した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資額は、1,248百万円であります。さらに、生産力アップのため既存工場の本格的なリニューアル工事として、九州小竹工場リニューアル工事を前連結会計年度からスタートさせており、2年目を迎えた当連結会計年度においては、新FRW製造棟の建設を行い、クレーン等の機械装置の設置なども合わせ642百万円の設備投資を実施いたしました。」
設備投資額は1,248百万円となり、九州小竹工場のリニューアル2年目に新FRW製造棟の建設とクレーン等の設置を実施した。開発費も154百万円、売上高比0.6%となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度における設備投資は老朽化設備の更新に加え、大型機材や工場製造設備といった整備増強、安全性、生産性の向上のための設備の取得、技術開発のための設備として技術センターの研究棟建設を行い694百万円となりました。…当連結会計年度における開発費の額は104百万円で、売上高の0.4%となり、方針としている売上高の0.3%を達成する結果となりました。」
設備投資694百万円、開発費104百万円・売上高比0.4%を実施し、研究開発費0.3%方針を上回った。 - FY2021再定義有価証券報告書
「「VISION2030」においては、工場を中心に5年間で集中的な投資を行い、生産性の向上、製品売上比率の向上を図る。」「このような方針を達成するため、「VISION2030」においては、敢えて金額的な指標を設定せず、目的に応じ、臨機応変な設備投資を重視してまいります。」
年間3億円という設備投資額の指標は廃止し、VISION2030では5年間の工場中心の集中的投資と目的に応じた投資を重視する方針へ置き換えた。研究開発費0.3%の指標は継承した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は、工場設備の更新や大建設機材の購入等により779百万円となりました。また、当連結会計年度における当社グループの研究開発費の総額は84百万円となり、売上高に対する比率は0.3%となりました。」
年間3億円の設備投資方針に対し779百万円を投資し、研究開発費は売上高比0.3%となった。 - FY2019前進有価証券報告書
「当連結会計年度における当社グループの設備投資の総額は、技術研究センターの構造実験棟の建設や大型架設機材の購入等により870百万円となりました。」
年間3億円の設備投資方針に対し、構造実験棟建設・大型架設機材購入などを含む870百万円の設備投資を実施した。研究開発費も124百万円、売上高比0.4%となった。 - FY2018初出有価証券報告書
「投資方針:年間3億円の継続的な設備投資及び売上高の0.3%の開発費」
安全施工、生産性向上、省人・省力化、技術開発に向けた設備投資・開発費の具体的な投資方針を初めて示した。