富士ピー・エス(1848)・事実次期繰越工事高が435億円
400億円超の手持ち工事を効率的に消化し収益化
FY2022に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026。
7記載
5年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
受注高・受注残高の変動157社が書いているテーマ・逆風29社・追い風112社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。92社中15社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに43社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている157社のうち14社を表示しています。上の文は157社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026次期繰越工事高が435億円有価証券報告書
「合計 44,986 29,289 74,275 30,730 43,545」
当事業年度末の次期繰越工事高は43,545百万円となり、前事業年度の44,986百万円から減少した。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「現場施工、製品製作とも大型工事を中心に概ね順調に進捗したことに加え、工期末を迎えた大型工事の最終設計変更契約による増額などにより増収」
400億円超の手持ち工事について、大型工事の現場施工・製品製作が順調に進捗し、収益化が進んだことを示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことにより16,291百万円(前年同期比5.4%増)となりました。」
潤沢な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は16,291百万円、前年同期比5.4%増となった。 - FY2025次期繰越工事高が449億円有価証券報告書
「合計 52,075 25,217 77,293 32,306 44,986」
当事業年度末の次期繰越工事高は44,986百万円となり、前事業年度の52,075百万円から減少した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「売上高につきましては、潤沢な手持ち工事が順調に進捗したことにより15,456百万円(前年同期比30.1%増)となりました。」
潤沢な手持ち工事が順調に進捗し、売上高は15,456百万円、前年同期比30.1%増となった。 - FY2023次期繰越工事高が509億円有価証券報告書
「合計 41,704 34,858 76,563 25,644 50,919」
当事業年度末の次期繰越工事高は50,919百万円となり、前事業年度の41,704百万円から増加した。 - FY2022初出有価証券報告書
「2022年度は、過去最高レベルとなる400億円を超える潤沢な手持ち工事を抱えており、今後はこれらを効率的に消化して収益につなげていくことに努めます。」
2022年度の手持ち工事が過去最高レベルの400億円超に達しているとの事業状況を示し、これを効率的に消化して収益につなげる方針を記載した。