不動産事業の減収・増益
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-08-07。
イチケンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2026年)より9年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。19社中3社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07再掲決算
「不動産事業売上高は5千9百万円(前年同期比0.5%減)、セグメント利益は1千8百万円(前年同期比0.1%増)となりました。」
不動産事業は売上高が前年同期比微減、セグメント利益が微増となった。 - FY2026前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億8千2百万円(前期比4.9%増)、セグメント利益は1億円(前期比1.8%増)となりました。」
不動産事業は売上高2億82百万円、セグメント利益1億円となり、減収・減益局面から増収・増益へ進んでいる。 - FY2026-H1中間期の不動産実績更新有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億1千8百万円(前年同期比0.1%減)、セグメント利益は3千2百万円(前年同期比0.7%減)となりました。」
当中間連結会計期間の不動産事業は、売上高1億1,800万円、セグメント利益3,200万円で、いずれも前年同期をわずかに下回った。 - FY2025連結開始後の不動産実績開示有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億6千9百万円、セグメント利益は9千8百万円となりました。」
連結初年度の不動産事業について、売上高269百万円、セグメント利益98百万円を開示している。前年度の単体実績との単純比較は連結範囲の違いに留意が必要である。 - FY2025-H1中間連結実績の開示有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億1千9百万円、セグメント利益は3千2百万円となりました。」
連結開始後の中間期について、不動産事業の売上高119百万円、セグメント利益32百万円を開示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は31億9百万円(前年同期は4億1千2百万円)、セグメント利益は6億3千9百万円(前年同期は1億7千9百万円)となりました。」
不動産事業は、前年度の売上高4億1,200万円・セグメント利益1億7,900万円から、売上高31億900万円・セグメント利益6億3,900万円へ大幅な増収増益となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は30億5千万円(前年同期は3億1千9百万円)、セグメント利益は6億8千4百万円(前年同期は1億2千7百万円)となりました。」
不動産事業は前年同期の売上高3億1,900万円、セグメント利益1億2,700万円から、売上高30億5,000万円、セグメント利益6億8,400万円へ増加した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は29億5千7百万円(前年同期は2億2千6百万円)、セグメント利益は6億2千万円(前年同期は9千5百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は前年同期比で大幅な増収増益となり、売上高は2億2,600万円から29億5,700万円、セグメント利益は9,500万円から6億2,000万円へ増加した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は9千万円(前年同期比19.3%減)、セグメント利益は4千2百万円(前年同期比19.7%減)となりました。」
不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、減収減益となった。 - FY2023前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は4億1千2百万円(前期比10.2%減)、セグメント利益は1億7千9百万円(前期比1.2%増)となりました。」
不動産事業は減収となった一方、セグメント利益は前期比1.2%増となり、減収下での増益を継続している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は3億1千9百万円(前年同期比 1.9%減)、セグメント利益は1億2千7百万円(前年同期比9.7%増)となりました。」
不動産事業は減収となった一方、セグメント利益は前年同期比9.7%増となり、増益を継続している。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億2千6百万円(前年同期比0.3%減)、セグメント利益は9千5百万円(前年同期比10.8%増)となりました。」
不動産事業はわずかな減収となった一方、セグメント利益は前年同期比10.8%増となった。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億1千1百万円(前年同期比12.7%減)、セグメント利益は5千2百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
不動産事業は売上高・セグメント利益とも前年同期を下回り、前年度の通期での利益回復から当第1四半期は減収減益となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は4億5千9百万円(前期比32.6%減)、セグメント利益は1億7千6百万円(前年同期は1億8千7百万円のセグメント損失)となりました。」
不動産事業は大幅減収となった一方、前年の1億8,700万円のセグメント損失から1億7,600万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は3億2千5百万円(前年同期比 39.8%減)、セグメント利益は1億1千5百万円(前年同期は9千7百万円のセグメント損失)となりました。」
不動産事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から1億1,500万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億2千7百万円(前年同期比33.6%減)、セグメント利益は8千6百万円(前年同期は1億6千万円のセグメント損失)となりました。」
不動産事業は減収となった一方、前年同期の1億6千万円のセグメント損失から、当第2四半期累計期間は8千6百万円のセグメント利益へ転じた。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億2千7百万円(前年同期比15.1%減)、セグメント利益は5千9百万円(前年同期は2億5百万円のセグメント損失)となりました。」
不動産事業は減収となった一方、前年同期のセグメント損失から当第1四半期はセグメント利益へ転じた。 - FY2021悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は6億8千1百万円(前期比4.5%増)、セグメント損失は1億8千7百万円(前年同期は1億3千9百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は増収となった一方、前期のセグメント利益から1億8,700万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は5億4千1百万円(前年同期比 8.0%増)、セグメント損失は9千7百万円(前年同期は1億1千2百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から9,700万円の損失へ転じた。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は3億4千1百万円(前年同期比 7.7%増)、セグメント損失は1億6千万円(前年同期は5千3百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は増収となった一方、前年同期のセグメント利益から1億6千万円のセグメント損失へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億5千万円(前年同期比3.6%減)、セグメント損失は2億5百万円(前年同期は2千7百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は減収となり、セグメント利益が前年同期の利益から2億5百万円の損失へ転じた。 - FY2020前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は6億5千2百万円(前期比12.2%増)、セグメント利益は1億3千9百万円(前期比1171.3%増)となりました。」
不動産事業は前期の微増収・大幅減益から、当期は増収・増益となり、売上高は12.2%増、セグメント利益は1171.3%増となった。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は5億1百万円(前年同期比 19.7%増)、セグメント利益は1億1千2百万円(前年同期比 2503.8%増)となりました。」
不動産事業は前年同期の減収・大幅減益から、当第3四半期累計期間は増収・増益となり、セグメント利益は前年同期比2503.8%増となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は3億1千7百万円(前年同期比 22.5%増)、セグメント利益は5千3百万円(前年同期は3千1百万円のセグメント損失)となりました。」
不動産事業は前年同期の減収・セグメント損失から、当第2四半期累計期間は増収・セグメント利益へ転じた。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億5千6百万円(前年同期比21.8%増)、セグメント利益は2千7百万円(前年同期比66.1%増)となりました。」
不動産事業は前年同期の減収・減益から、当第1四半期は増収・増益に転じた。 - FY2019増収・減益幅縮小有価証券報告書
「不動産事業売上高は5億8千1百万円(前期比0.6%増)、セグメント利益は1千1百万円(前期比83.2%減)となりました。」
不動産事業は前期の減収から微増収に転じた一方、セグメント利益は大幅減少した。前年同期比の減益幅は第3四半期累計の92.0%減から83.2%減へ縮小した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「不動産事業売上高は4億1千8百万円(前年同期比 5.1%減)、セグメント利益は4百万円(前年同期比 92.0%減)となりました。」
不動産事業は減収が続くものの、前四半期累計期間のセグメント損失から、当第3四半期累計期間は4百万円のセグメント利益に戻っている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億5千9百万円(前年同期比 12.2%減)、セグメント損失は3千1百万円(前年同期は2千8百万円のセグメント利益)となりました。」
不動産事業は減収が続き、セグメント利益が前年同期の利益から損失へ転じた。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億2千8百万円(前年同期比12.2%減)、セグメント利益は1千6百万円(前年同期比17.6%減)となりました。」
不動産事業は減収・減益が続き、売上高、セグメント利益とも前年同期を下回った。 - FY2018悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は5億7千7百万円(前期比5.8%減)、セグメント利益は6千5百万円(前期比16.4%減)となりました。」
不動産事業は減収・減益が続き、年間では売上高が前期比5.8%減、セグメント利益が16.4%減となった。 - FY2018-Q3減益幅縮小有価証券報告書
「不動産事業売上高は4億4千1百万円(前年同期比 5.0%減)、セグメント利益は5千4百万円(前年同期比 14.1%減)となりました。」
不動産事業は減収・減益が続いたが、セグメント利益の減少率は第2四半期累計期間の34.1%減から14.1%減へ縮小した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は2億9千5百万円(前年同期比 5.1%減)、セグメント利益は2千8百万円(前年同期比34.1%減)となりました。」
不動産事業は減収が続き、今回はセグメント利益も前年同期比34.1%減少した。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「不動産事業売上高は1億4千6百万円(前年同期比5.7%減)、セグメント利益は1千9百万円(前年同期比11.2%減)となりました。」
不動産事業は減収が続き、従来の増益・利益横ばいから、セグメント利益も前年同期比11.2%減少した。 - FY2017増益から横ばいへ有価証券報告書
「不動産事業売上高は6億1千3百万円(前期比6.0%減)、セグメント利益は前期並みの7千8百万円となりました。」
不動産事業は減収が続いた一方、セグメント利益は前年同期比増益から前期並みへ変化した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「不動産事業売上高は4億6千4百万円(前年同期比 6.8%減)、セグメント利益は6千2百万円(前年同期比 7.9%増)となりました。」
不動産事業は売上高が前年同期比6.8%減少した一方、セグメント利益は7.9%増加した。減収・増益の構図が続いている。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「不動産事業売上高は3億1千1百万円(前年同期比 7.9%減)、セグメント利益は4千3百万円(前年同期比21.6%増)となりました。」
不動産事業は売上高が前年同期比7.9%減少した一方、セグメント利益は21.6%増加した。