営業キャッシュ・フローと現金残高の増加
FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
イチケンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、32億3千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は81億4千4百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の81億44百万円の増加から32億32百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も198億89百万円から146億63百万円へ減少した。 - 2026-05-18悪化決算
「営業活動によるキャッシュ・フローは、32億3千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は81億4千4百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の増加から減少へ転じている。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、9億6千7百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は46億3千万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の46億3,000万円の増加から9億6,700万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物の中間期末残高も177億1,500万円となった。 - FY2025連結初年度の営業キャッシュ・フロー開示有価証券報告書
「営業活動によるキャッシュ・フローは、81億4千4百万円の資金の増加となりました。」
連結初年度の営業活動によるキャッシュ・フロー81億4,400万円、現金及び現金同等物期末残高198億8,900万円を開示している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、46億3千万円の資金の増加となりました。 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は179億9千万円となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは4,630百万円の増加となり、現金及び現金同等物の残高もFY2024年度末の13,023百万円から17,990百万円へ増加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、18億8千2百万円の資金の増加(前年同期は12億7千6百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは12億7,600万円から18億8,200万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も116億5,300万円から130億2,300万円へ増加した。 - FY2024-Q3悪化有価証券報告書
「現金預金 11,653 7,676」
現金預金は2023年3月末の116億5,300万円から当第3四半期会計期間末には76億7,600万円へ減少した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億8千2百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は3千5百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の35百万円から382百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前事業年度末比18億4,700万円増加し、四半期末残高は135億円となった。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「現金預金 11,653 7,575」
現金預金は2023年3月末の116億5,300万円から当第1四半期末には75億7,500万円へ減少した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、12億7千6百万円の資金の増加(前年同期は7億5千7百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは757百万円から1,276百万円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は前期末比4百万円減少している。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「現金預金 11,657 12,155」
現金預金は前事業年度末の11,657百万円から当第3四半期会計期間末には12,155百万円へ増加した。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ8億6千1百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は1億8千4百万円の資金の減少)となり、当第2四半期会計期間末の資金は107億9千6百万円(前年同四半期会計期間末の資金は116億5千1百万円)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、3千5百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は3億5千6百万円の資金の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比861百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の356百万円の増加から35百万円の増加へ縮小した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「現金預金 11,657 17,059」
現金預金は2022年3月末の11,657百万円から当第1四半期末には17,059百万円へ増加した。当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2022対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、7億5千7百万円の資金の増加(前年同期は5億4千3百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは543百万円から757百万円へ増加し、現金及び現金同等物の減少も前年度の317百万円から178百万円へ縮小した。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「現金預金 11,835 6,959」
現金預金は2021年3月末の118億3,500万円から当第3四半期会計期間末には69億5,900万円へ減少した。 - FY2022-Q2営業CF黒字化・現金残高減少幅縮小有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億5千6百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は45億1千8百万円の資金の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の45億1,800万円の減少から3億5,600万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物の減少も前期末比1億8,400万円にとどまり、前年同期の56億1,300万円減少から縮小した。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「現金預金 11,835 7,677」
現金預金は2021年3月末の118億3,500万円から当第1四半期末には76億7,700万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2021営業CF黒字維持も現金残高減少有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億4千3百万円の資金の増加(前年同期は36億2千2百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の36億2,200万円から5億4,300万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比3億1,700万円減少した。 - FY2021-Q3現金残高の前四半期末比増加・年度末比減少有価証券報告書
「現金預金 12,153 11,871」
現金預金は前事業年度末の121億5,300万円から118億7,100万円へ減少した一方、前回四半期末の65億3,900万円からは増加している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ56億1千3百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は20億9千8百万円の資金の減少)となり、当第2四半期会計期間末の資金は65億3千9百万円(前年同四半期会計期間末の資金は96億6千3百万円)となりました。当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、45億1千8百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は3億9千6百万円の資金の増加)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末から56億1,300万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の増加から45億1,800万円の減少へ転じた。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「現金預金 12,153 9,415」
現金預金は2020年3月末の121億5,300万円から当第1四半期末には94億1,500万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2020対処有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、36億2千2百万円の資金の増加(前年同期は80億8千万円の資金の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の80億8千万円の減少から36億2千2百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比3億9千万円増加した。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「現金預金 11,762 6,386」
現金預金は前事業年度末の117億6,200万円から当第3四半期会計期間末には63億8,600万円へ減少した。 - FY2020-Q2営業CF黒字化も現金残高減少有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億9千6百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は75億5千3百万円の資金の減少)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の75億5,300万円の減少から3億9,600万円の増加へ転じた。一方、投資活動による46億7,130万円の減少などにより、現金及び現金同等物は期末に96億6,300万円となり、前事業年度末比で20億9,800万円減少した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「現金預金 11,762 11,304」
現金預金は2019年3月末の117億6,200万円から当第1四半期末には113億400万円へ減少した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、80億8千万円の資金の減少(前年同期は122億9千9百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前期の122億9,900万円の増加から80億8,000万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比98億3,000万円減少した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「現金預金 21,593 8,755」
現金預金は前事業年度末の215億9,300万円から当第3四半期会計期間末には87億5,500万円へ減少した。前四半期末からも減少しており、現金残高の減少が続いている。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、75億5千3百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は57億9千7百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の57億9,700万円の増加から75億5,300万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期末残高123億7,500万円へ減少した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「現金預金 21,593 19,649」
現金預金は前事業年度末の215億9,300万円から当第1四半期会計期間末には196億4,900万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2018前進有価証券報告書
「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、122億9千9百万円の資金の増加(前年同期は16億8千8百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは122億9,900万円に増加し、現金及び現金同等物の期末残高も215億9,300万円へ増加した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「現金預金 9,058 12,824」
現金預金は前事業年度末の90億5,800万円から当第3四半期会計期間末には128億2,400万円へ増加した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、57億9千7百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は31億円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは57億9,700万円の増加となり、前年同期の31億円から増加した。現金及び現金同等物も期末に144億7,100万円へ増加している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「現金預金 9,058 10,973」
現金預金は前事業年度末の90億5,800万円から当第1四半期会計期間末には109億7,300万円へ増加した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ12億9百万円の資金の増加(前年同期は4億7千6百万円の資金の増加)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは16億8,800万円の増加、現金及び現金同等物は前期末比12億900万円増加し、期末残高は90億5,800万円となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「現金預金 7,849 9,874」
現金預金は前事業年度末の78億4,900万円から当第3四半期会計期間末には98億7,400万円へ増加した。ただし、当第3四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。 - FY2017-Q2初出有価証券報告書
「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ27億1千9百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は4億3千3百万円の資金の増加)となり、当第2四半期会計期間末の資金は105億6千9百万円(前年同四半期会計期間末の資金は78億6百万円)となりました。」
現金及び現金同等物は前事業年度末比27億1,900万円増加し、四半期末残高は105億6,900万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは31億円の増加だった。