Komori
イチケン(1847)・事実悪化

営業キャッシュ・フローと現金残高の増加

FY2017-Q2に初出。36回の記載のうち16回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

36記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY20182016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
営業活動によるキャッシュ・フロー減少に伴う現金残高変動267社が書いているテーマ・逆風113社・追い風123社

イチケンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの278件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、32億3千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は81億4千4百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の81億44百万円の増加から32億32百万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も198億89百万円から146億63百万円へ減少した。
  2. 2026-05-18悪化決算

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、32億3千2百万円の資金の減少(前連結会計年度は81億4千4百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年度の増加から減少へ転じている。
  3. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、9億6千7百万円の資金の減少(前中間連結会計期間は46億3千万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の46億3,000万円の増加から9億6,700万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物の中間期末残高も177億1,500万円となった。
  4. FY2025連結初年度の営業キャッシュ・フロー開示有価証券報告書

    「営業活動によるキャッシュ・フローは、81億4千4百万円の資金の増加となりました。」

    連結初年度の営業活動によるキャッシュ・フロー81億4,400万円、現金及び現金同等物期末残高198億8,900万円を開示している。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、46億3千万円の資金の増加となりました。 当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)の残高は179億9千万円となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは4,630百万円の増加となり、現金及び現金同等物の残高もFY2024年度末の13,023百万円から17,990百万円へ増加した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、18億8千2百万円の資金の増加(前年同期は12億7千6百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは12億7,600万円から18億8,200万円へ増加し、現金及び現金同等物の期末残高も116億5,300万円から130億2,300万円へ増加した。
  7. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,653 7,676」

    現金預金は2023年3月末の116億5,300万円から当第3四半期会計期間末には76億7,600万円へ減少した。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億8千2百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は3千5百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の35百万円から382百万円へ増加した。現金及び現金同等物も前事業年度末比18億4,700万円増加し、四半期末残高は135億円となった。
  9. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,653 7,575」

    現金預金は2023年3月末の116億5,300万円から当第1四半期末には75億7,500万円へ減少した。
  10. FY2023前進有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、12億7千6百万円の資金の増加(前年同期は7億5千7百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは757百万円から1,276百万円へ増加した。一方、現金及び現金同等物は前期末比4百万円減少している。
  11. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「現金預金 11,657 12,155」

    現金預金は前事業年度末の11,657百万円から当第3四半期会計期間末には12,155百万円へ増加した。
  12. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ8億6千1百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は1億8千4百万円の資金の減少)となり、当第2四半期会計期間末の資金は107億9千6百万円(前年同四半期会計期間末の資金は116億5千1百万円)となりました。営業活動によるキャッシュ・フローは、3千5百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は3億5千6百万円の資金の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末比861百万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の356百万円の増加から35百万円の増加へ縮小した。
  13. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「現金預金 11,657 17,059」

    現金預金は2022年3月末の11,657百万円から当第1四半期末には17,059百万円へ増加した。当第1四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  14. FY2022対処有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、7億5千7百万円の資金の増加(前年同期は5億4千3百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは543百万円から757百万円へ増加し、現金及び現金同等物の減少も前年度の317百万円から178百万円へ縮小した。
  15. FY2022-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,835 6,959」

    現金預金は2021年3月末の118億3,500万円から当第3四半期会計期間末には69億5,900万円へ減少した。
  16. FY2022-Q2営業CF黒字化・現金残高減少幅縮小有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億5千6百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は45億1千8百万円の資金の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の45億1,800万円の減少から3億5,600万円の増加へ転じた。現金及び現金同等物の減少も前期末比1億8,400万円にとどまり、前年同期の56億1,300万円減少から縮小した。
  17. FY2022-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,835 7,677」

    現金預金は2021年3月末の118億3,500万円から当第1四半期末には76億7,700万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  18. FY2021営業CF黒字維持も現金残高減少有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、5億4千3百万円の資金の増加(前年同期は36億2千2百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは黒字を維持したが、前期の36億2,200万円から5億4,300万円へ減少し、現金及び現金同等物も前期末比3億1,700万円減少した。
  19. FY2021-Q3現金残高の前四半期末比増加・年度末比減少有価証券報告書

    「現金預金 12,153 11,871」

    現金預金は前事業年度末の121億5,300万円から118億7,100万円へ減少した一方、前回四半期末の65億3,900万円からは増加している。
  20. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ56億1千3百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は20億9千8百万円の資金の減少)となり、当第2四半期会計期間末の資金は65億3千9百万円(前年同四半期会計期間末の資金は96億6千3百万円)となりました。当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、45億1千8百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は3億9千6百万円の資金の増加)となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から56億1,300万円減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の増加から45億1,800万円の減少へ転じた。
  21. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預金 12,153 9,415」

    現金預金は2020年3月末の121億5,300万円から当第1四半期末には94億1,500万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  22. FY2020対処有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、36億2千2百万円の資金の増加(前年同期は80億8千万円の資金の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前期の80億8千万円の減少から36億2千2百万円の増加へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比3億9千万円増加した。
  23. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,762 6,386」

    現金預金は前事業年度末の117億6,200万円から当第3四半期会計期間末には63億8,600万円へ減少した。
  24. FY2020-Q2営業CF黒字化も現金残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、3億9千6百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は75億5千3百万円の資金の減少)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の75億5,300万円の減少から3億9,600万円の増加へ転じた。一方、投資活動による46億7,130万円の減少などにより、現金及び現金同等物は期末に96億6,300万円となり、前事業年度末比で20億9,800万円減少した。
  25. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預金 11,762 11,304」

    現金預金は2019年3月末の117億6,200万円から当第1四半期末には113億400万円へ減少した。
  26. FY2019悪化有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、80億8千万円の資金の減少(前年同期は122億9千9百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前期の122億9,900万円の増加から80億8,000万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も前期末比98億3,000万円減少した。
  27. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「現金預金 21,593 8,755」

    現金預金は前事業年度末の215億9,300万円から当第3四半期会計期間末には87億5,500万円へ減少した。前四半期末からも減少しており、現金残高の減少が続いている。
  28. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、75億5千3百万円の資金の減少(前年同四半期累計期間は57億9千7百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローが前年同期の57億9,700万円の増加から75億5,300万円の減少へ転じ、現金及び現金同等物も期末残高123億7,500万円へ減少した。
  29. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「現金預金 21,593 19,649」

    現金預金は前事業年度末の215億9,300万円から当第1四半期会計期間末には196億4,900万円へ減少した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  30. FY2018前進有価証券報告書

    「当事業年度における営業活動によるキャッシュ・フローは、122億9千9百万円の資金の増加(前年同期は16億8千8百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは122億9,900万円に増加し、現金及び現金同等物の期末残高も215億9,300万円へ増加した。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「現金預金 9,058 12,824」

    現金預金は前事業年度末の90億5,800万円から当第3四半期会計期間末には128億2,400万円へ増加した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における営業活動によるキャッシュ・フローは、57億9千7百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は31億円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは57億9,700万円の増加となり、前年同期の31億円から増加した。現金及び現金同等物も期末に144億7,100万円へ増加している。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「現金預金 9,058 10,973」

    現金預金は前事業年度末の90億5,800万円から当第1四半期会計期間末には109億7,300万円へ増加した。なお、第1四半期累計期間のキャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  34. FY2017前進有価証券報告書

    「当事業年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度に比べ12億9百万円の資金の増加(前年同期は4億7千6百万円の資金の増加)となりました。」

    営業活動によるキャッシュ・フローは16億8,800万円の増加、現金及び現金同等物は前期末比12億900万円増加し、期末残高は90億5,800万円となった。
  35. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「現金預金 7,849 9,874」

    現金預金は前事業年度末の78億4,900万円から当第3四半期会計期間末には98億7,400万円へ増加した。ただし、当第3四半期累計期間の四半期キャッシュ・フロー計算書は作成していない。
  36. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ27億1千9百万円の資金の増加(前年同四半期累計期間は4億3千3百万円の資金の増加)となり、当第2四半期会計期間末の資金は105億6千9百万円(前年同四半期会計期間末の資金は78億6百万円)となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末比27億1,900万円増加し、四半期末残高は105億6,900万円となった。営業活動によるキャッシュ・フローは31億円の増加だった。
一緒に動いた変遷

「低採算工事の減少による工事利益率の改善」は、この変遷が動いた36回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110976★123456
  1. ★この変遷
  2. 1低採算工事の減少による工事利益率の改善13回
  3. 2不動産事業の減収・増益11回
  4. 3全社の増収増益10回
  5. 4分譲マンション手付金の前金保証に係る連帯保証9回
  6. 5海外情勢・政策による景気見通しの不透明感7回
  7. 6不動産事業を建設事業を補完する収益の柱へ育成6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イチケンの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業キャッシュ・フローと現金残高の増加|イチケン(1847)の変遷 | Komori