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東鉄工業(1835)・施策前進

経営諮問委員会の設置と独立社外取締役の関与強化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

9記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019前進FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
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独立社外取締役を中心とする指名・報酬委員会運営180社が書いているテーマ・逆風0社・追い風180社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。83社中9社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている180社のうち14社を表示しています。上の文は180社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当事業年度において当社は指名・報酬委員会を年2回開催しており」

    指名・報酬委員会について、当事業年度に2回開催した実績を開示した。委員の過半数を独立社外取締役とし、独立社外取締役を委員長とする体制も継続している。
  2. 2026-06-02再掲株主総会

    「同委員会は委員長を含む委員の過半数を独立社外取締役で構成することとしており、委員長には髙橋清孝氏(独立社外取締役)、委員には中山洋氏(独立社外取締役)、深山美弥氏(独立社外取締役)、前川忠生氏(取締役会長)、伊勢勝巳氏(代表取締役社長)の5名で構成しております。」

    指名・報酬委員会の委員長および委員構成を具体的に再掲した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「「指名・報酬委員会」は、年1回以上開催し、委員の過半数を独立社外取締役として、独立社外取締役3名と社内取締役2名で構成されております。なお、委員長は、独立社外取締役としております。」

    指名・報酬委員会を独立社外取締役3名・社内取締役2名の計5名で構成し、当事業年度に2回開催した。
  4. FY2022再定義有価証券報告書

    「「経営諮問委員会」を設置しておりましたが、2021年12月23日付でその名称を「指名・報酬委員会」に変更いたしました。」

    従来の経営諮問委員会を指名・報酬委員会へ改称し、指名・報酬・取締役会実効性評価を扱う機関へ再構成した。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「同委員会は、年1回以上開催し、委員の半数を独立社外取締役として取締役4名で構成されております。」

    経営諮問委員会について、取締役4名、半数を独立社外取締役とする構成と、年1回以上の開催を明記した。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「社外取締役3名(うち独立役員2名)を含む9名の取締役で取締役会を構成し、また、取締役会の任意の諮問機関として「経営諮問委員会」を設置・運営しております。」

    社外取締役3名・独立役員2名と経営諮問委員会による関与・助言の仕組みを継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「社外取締役3名(うち独立役員2名)を含む9名の取締役で取締役会を構成し、また、取締役会の任意の諮問機関として「経営諮問委員会」を設置・運営しております。」

    社外取締役3名・独立役員2名の体制と経営諮問委員会による助言の仕組みを継続している。
  8. FY2017前進有価証券報告書

    「コーポレートガバナンス・コードにも積極的に対応し、複数の独立社外取締役体制、及び任意の諮問機関としての「経営諮問委員会」などにより、独立社外取締役の適切な関与・助言を得る運営を一層強化いたしました。」

    複数の独立社外取締役と経営諮問委員会を通じた関与・助言の仕組みを一層強化した。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「独立社外取締役を複数体制にするとともに、コーポレート・ガバナンスについての特に重要な事項についての取締役会の任意の諮問機関として「経営諮問委員会」を設置し、独立社外取締役の適切な関与・助言を得る仕組みを強化いたしました。」

    独立社外取締役3名、うち独立役員2名の体制を記載。2016年3月29日開催の取締役会で経営諮問委員会設置を決議。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』4回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大4回
  4. 3鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り4回
  5. 4安全・施工効率・環境分野の研究開発4回
  6. 5品質管理・技術力・研究開発力の維持強化3回
  7. 6施工力の強化と協力会社とのパートナーシップ3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東鉄工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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