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東鉄工業(1835)・目標引き上げ

ROE・総還元性向の目標化

FY2016に初出。13回の記載のうち4回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2021。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2020 – FY2021再定義FY20242016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 020252026: 42026
同じテーマの他社
複数財務指標による資本効率・財務基盤・株主還元目標142社が書いているテーマ・逆風2社・追い風160社

直近の記載が「引き上げ」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている142社のうち14社を表示しています。上の文は142社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「2029年3月期 (最終年度業績目標) 売上高 1,900億円以上 ROE 10%以上 DOE 3%以上 株主還元方針 累進配当」

    アクションプラン2029の数値目標として、従来のROE8%以上からROE10%以上へ引き上げた。株主還元指標はDOE3%以上と累進配当により示している。
  2. FY2024再定義有価証券報告書

    「資本効率はROE8%以上、株主還元はDOE3%以上、累進配当を基本方針とすることで、積極的かつ安定的な株主還元を図ってまいります。」

    従来のROE10%以上・総還元性向40%以上から、『アクションプラン2029』ではROE8%以上・DOE3%以上・累進配当へ指標と還元方針を組み替えた。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る業績指標は中期経営計画で設定している数値目標(売上高、営業利益、ROE、総還元性向)であり、その実績は売上高1,246億円、営業利益90億円、ROE7.9%、総還元性向40.2%であります。」

    ROE実績は前期5.5%から7.9%へ改善したが、10%以上の目標には未達となった。総還元性向は40.2%で、40%以上の目標水準に達した。
  4. FY2022ROE実績低下有価証券報告書

    「業績連動報酬に係る業績指標は中期経営計画で設定している数値目標(売上高、営業利益、ROE、総還元性向)であり、その実績は売上高1,147億円、営業利益72億円、ROE5.5%、総還元性向54.9%であります。」

    ROE10%以上・総還元性向40%以上の目標は維持されている一方、当期実績はROE5.5%、総還元性向54.9%となった。
  5. FY2021引き上げ有価証券報告書

    「資本効率はROE10%以上を目指すとともに、株主還元は総還元性向40%以上を目標に、DOEも勘案しつつ安定的な株主還元を図ってまいります。」

    ROE10%以上は維持しつつ、総還元性向目標を従来の30%から40%以上へ引き上げ、DOEも勘案する方針を加えた。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「自己資本利益率(%)14.4 14.6 13.6 11.1 12.5」

    主要な経営指標上の自己資本利益率は2020年3月期に12.5%となり、10%以上の目標水準を上回った。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「2021年3月期(最終年度目標) 売上高1,400億円 営業利益140億円 ROE10%以上 総還元性向30%」

    ROE10%以上・総還元性向30%を含む資本効率・株主還元目標を維持継続している。
  8. FY2018前進有価証券報告書

    「「営業利益130億円以上」は2年連続して達成し、また、「ROE10%以上」についても13.6%と、3年連続して達成することができました。なお、資本効率や株主還元目標は維持継続してまいります。」

    ROE10%以上を実績13.6%で3年連続達成したと記載し、ROE・総還元性向の目標は維持継続するとした。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「ROE(%)10%以上 総還元性向(%)30%」

    ROE10%以上、総還元性向30%の目標を継続している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「資本効率や株主還元体制の一層の充実の観点から、ROE・総還元性向の目標化、中間配当の導入なども実施いたしました。」

    中期経営計画の数値目標としてROE10%以上、総還元性向30%を設定。
一緒に動いた変遷

「顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客層・業域・質を拡大する『3D戦略』5回
  3. 2JR東日本への重点投資と非JR顧客の拡大5回
  4. 3鉄道・インフラ等の強みを基盤とした業域の深掘り5回
  5. 4安定配当と中間配当の導入5回
  6. 5政府建設投資減少・建設投資全体の減少リスク5回
  7. 6安全・施工効率・環境分野の研究開発5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
東鉄工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-02の株主総会で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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