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奥村組(1833)・リスク再掲

公共投資・民間設備投資の縮減リスク

FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

26記載
11年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY20262016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 320212022: 320222023: 220232024: 120242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
建築不動産事業における公共投資・民間設備投資縮小による受注減少48社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中20社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている48社のうち14社を表示しています。上の文は48社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「事業ポートフォリオに占める建設事業の割合が大きいため、財政政策の変更による公共投資の縮減や国内外の景気後退等による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化し受注競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    建設事業への依存度、公共投資縮減及び民間設備投資縮小による受注環境悪化リスクを継続記載しています。
  2. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  4. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  5. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「中長期的には、いまだ収束が見通せない新型コロナウイルス感染症や地政学的リスクによる景気への影響に加え、新設の建設投資の抑制、物価上昇による建設コストのさらなる高騰、技能労働者不足の深刻化が懸念されるなど、経営環境は一層厳しさを増すことが予想されます。」

    従来の建設投資縮減リスクに加え、感染症、地政学的リスク、物価上昇、建設コスト高騰及び技能労働者不足を挙げ、経営環境が一層厳しくなるとの認識を示しました。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないと一括記載しています。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、当四半期に重要な変更がないとしています。
  12. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「そのような中、建設業界においては、各種政策を下支えに公共投資は底堅さを維持した一方、景気悪化を背景に民間投資が慎重な動きを示したことなどから、受注環境は徐々に厳しさを増す状況で推移しました。」

    公共投資は底堅さを維持した一方、景気悪化を背景に民間投資が慎重となり、受注環境が徐々に厳しくなったとの認識を示しています。
  13. FY2020再掲有価証券報告書

    「事業ポートフォリオに占める建設事業の割合が大きいため、財政政策の変更による公共投資の縮減や国内外の景気後退等による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化し受注競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    建設事業への依存度、公共投資縮減及び民間設備投資縮小による受注環境悪化リスクを継続記載しています。
  14. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  15. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  16. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方で、中長期的には、新設の建設投資の抑制や技能労働者不足の深刻化が見込まれるなど、厳しい局面を迎えることが予想されます。」

    従来の公共投資・民間設備投資の縮減可能性に加え、中長期的に新設建設投資の抑制が見込まれるとの認識を示しています。
  17. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  18. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  19. FY2018再掲有価証券報告書

    「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    公共投資及び民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクを再掲しています。
  20. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  21. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  22. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    公共投資及び民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクを再掲しています。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減リスクについて、重要な変更がないとしています。
  25. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    公共投資・民間設備投資の縮減リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。
  26. FY2016初出有価証券報告書

    「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    建設投資の動向を受注環境及び業績に影響するリスクとして記載しています。
一緒に動いた変遷

「建築事業の収益性改善」は、この変遷が動いた26回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1建築事業の収益性改善3回
  3. 2連結業績の増収増益3回
  4. 3堅調な内需を背景とした国内景気の持ち直し3回
  5. 4その他事業の営業利益増加3回
  6. 5資材価格・労務コスト高騰リスク2回
  7. 6土木事業の受注拡大と利益増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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