公共投資・民間設備投資の縮減リスク
FY2016に初出。26回の記載のうち22回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。34社中20社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに20社。
- FY2026再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオに占める建設事業の割合が大きいため、財政政策の変更による公共投資の縮減や国内外の景気後退等による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化し受注競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建設事業への依存度、公共投資縮減及び民間設備投資縮小による受注環境悪化リスクを継続記載しています。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。 - FY2022悪化有価証券報告書
「中長期的には、いまだ収束が見通せない新型コロナウイルス感染症や地政学的リスクによる景気への影響に加え、新設の建設投資の抑制、物価上昇による建設コストのさらなる高騰、技能労働者不足の深刻化が懸念されるなど、経営環境は一層厳しさを増すことが予想されます。」
従来の建設投資縮減リスクに加え、感染症、地政学的リスク、物価上昇、建設コスト高騰及び技能労働者不足を挙げ、経営環境が一層厳しくなるとの認識を示しました。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、当四半期に重要な変更がないとしています。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「そのような中、建設業界においては、各種政策を下支えに公共投資は底堅さを維持した一方、景気悪化を背景に民間投資が慎重な動きを示したことなどから、受注環境は徐々に厳しさを増す状況で推移しました。」
公共投資は底堅さを維持した一方、景気悪化を背景に民間投資が慎重となり、受注環境が徐々に厳しくなったとの認識を示しています。 - FY2020再掲有価証券報告書
「事業ポートフォリオに占める建設事業の割合が大きいため、財政政策の変更による公共投資の縮減や国内外の景気後退等による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化し受注競争が激化した場合には、業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建設事業への依存度、公共投資縮減及び民間設備投資縮小による受注環境悪化リスクを継続記載しています。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないとしています。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2019悪化有価証券報告書
「一方で、中長期的には、新設の建設投資の抑制や技能労働者不足の深刻化が見込まれるなど、厳しい局面を迎えることが予想されます。」
従来の公共投資・民間設備投資の縮減可能性に加え、中長期的に新設建設投資の抑制が見込まれるとの認識を示しています。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2018再掲有価証券報告書
「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共投資及び民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクを再掲しています。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の異常な変動等、投資者の判断に重要な影響を及ぼす可能性のある事項は発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2017再掲有価証券報告書
「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」
公共投資及び民間設備投資の縮減による受注環境悪化リスクを再掲しています。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減リスクについて、重要な変更がないとしています。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」
公共投資・民間設備投資の縮減リスクについて、重要な変更がないと一括記載しています。 - FY2016初出有価証券報告書
「公共投資の縮減や国内外の経済情勢の衰退による民間設備投資の縮小など、受注環境が著しく悪化した場合、受注競争が激化することが予想され業績に影響を及ぼす可能性があります。」
建設投資の動向を受注環境及び業績に影響するリスクとして記載しています。