Komori
奥村組(1833)・事実実績引用直近の決算説明資料(2026-08-07)では「再定義」

土木事業の受注拡大と利益増加

FY2017-Q2に初出。38回の記載のうち20回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-07。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化実績引用FY2019-Q2 – FY2020再定義FY2025-H1 – 2026-05-152016: 12017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 220242025: 320252026: 52026
同じテーマの他社
建設事業の受注工事高拡大33社が書いているテーマ・逆風2社・追い風32社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている33社のうち14社を表示しています。上の文は33社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026実績引用有価証券報告書

    「売上高は前期に比べ16.4%増加した115,248百万円、前期からの繰越工事が追加工事の獲得や原価低減等により採算が向上し、売上総利益率が改善したことから、営業利益は同114.0%増加した10,103百万円となりました。」

    土木事業は繰越工事、追加工事の獲得及び原価低減により、増収・大幅増益となりました。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期間に比べ16.5%増加した52,491百万円、前期からの繰越工事が追加工事の獲得や原価低減等により採算が向上し、売上総利益率が改善したことから、営業利益は5,461百万円(前年同期間は756百万円の営業損失)となりました。なお、受注工事高は前年同期間に比べ65.1%減少した34,745百万円となりました。」

    土木事業は、前年中間期の減収・営業損失から増収・営業利益へ転じました。繰越工事の追加工事獲得及び原価低減が利益改善要因となった一方、受注工事高は大幅に減少しました。
  3. FY2025再定義有価証券報告書

    「売上高は前期に比べ4.0%減少した99,024百万円、前期からの繰越工事は全般的に追加工事の獲得等により採算が向上したものの、特定の国内大型工事で多額の損失を計上したことから、営業利益は同50.6%減少した4,722百万円となりました。」

    土木事業は受注高が192,888百万円へ増加した一方、売上高は減少し、特定の国内大型工事の多額損失により営業利益も4,722百万円へ減少しました。
  4. FY2025-H1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ94.8%増加した99,599百万円、売上高は同7.2%減少した45,043百万円、営業損失は756百万円(前年同期間は4,342百万円の営業利益)となりました。」

    土木事業は受注高が大幅に増加した一方、売上高は減少し、営業利益から営業損失へ転じました。国内大型工事の施工方法変更、施工効率悪化、天候不順、資材価格・労務費高騰等が損失要因として記載されています。
  5. FY2024実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期に比べ20.5%増加した105,850百万円、売上高は同6.0%増加した103,154百万円、営業利益は、売上高の増加に加え、大型工事を含む複数の工事において竣工に伴う損益改善があったこと等により同8.9%増加した9,552百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加しました。受注高は105,850百万円、営業利益は9,552百万円です。
  6. FY2024-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ3.7%減少した62,804百万円、売上高は同8.5%増加した74,480百万円、営業利益は同8.1%増加した6,420百万円となりました。」

    土木事業は受注高が前年同期比で減少した一方、売上高及び営業利益は増加しました。
  7. FY2024-Q2実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ36.9%増加した51,126百万円、売上高は同12.5%増加した48,543百万円、営業利益は同35.5%増加した4,342百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加しました。
  8. FY2024-Q1実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ296.1%増加した34,103百万円、売上高は同16.2%増加した23,051百万円、営業利益は同19.8%増加した1,273百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加しました。前年度第1四半期の受注高・売上高・営業利益減少から、受注拡大・増収増益の実績へ変化しています。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「(土木事業) 売上高は前年同期に比べ4.3%増加した97,286百万円、営業利益は、前年同期に大幅に損益改善した工事が複数あった反動等により同8.1%減少した8,771百万円となりました。」

    土木事業は増収となった一方、前年に大幅改善した工事の反動等により営業減益となりました。
  10. FY2023-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ5.3%減少した65,247百万円、売上高は同1.7%増加した68,675百万円、営業利益は同19.4%減少した5,937百万円となりました。」

    土木事業は受注高が減少した一方、売上高は増加し、営業利益は減少しました。前四半期の受注高・売上高・営業利益の減少から、増収ながら減益へ変化しています。
  11. FY2023-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ13.1%減少した37,351百万円、売上高は同1.6%減少した43,165百万円、営業利益は同21.2%減少した3,204百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で減少しました。前四半期の受注高・売上高・営業利益の減少基調が続いています。
  12. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ57.2%減少した8,608百万円、売上高は同2.6%減少した19,830百万円、営業利益は同34.2%減少した1,063百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で減少し、前年度通期の減収・営業増益とは異なる動きとなりました。
  13. FY2022再定義有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ10.9%減少した93,306百万円、営業利益は、高採算の手持工事を中心に損益改善が進み、売上総利益率が改善したこと等により同3.3%増加した9,547百万円となりました。」

    土木事業は減収となった一方、高採算の手持工事を中心とする損益改善により営業増益となりました。
  14. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ57.3%増加した68,864百万円、売上高は同9.8%減少した67,538百万円、営業利益は同54.7%増加した7,363百万円となりました。」

    土木事業は、受注高及び営業利益が前年同期比で増加する一方、売上高が減少する構図を継続しています。
  15. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ76.4%増加した42,982百万円、売上高は同7.7%減少した43,870百万円、営業利益は同106.9%増加した4,066百万円となりました。」

    土木事業は受注高及び営業利益が増加する一方、売上高は減少しました。前四半期に続き、受注拡大・利益増加と売上高減少が併存しています。
  16. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ75.4%増加した20,109百万円、売上高は同13.0%減少した20,350百万円、営業利益は同272.0%増加した1,616百万円となりました。」

    土木事業は受注高・営業利益が増加した一方、売上高は減少しました。前年度第1四半期の受注高・売上高・営業利益の減少から、受注拡大・利益増加を伴う減収へ変化しています。
  17. FY2021-Q3再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ38.0%減少した43,767百万円、売上高は同3.9%増加した74,867百万円、営業利益は同3.7%減少した4,759百万円となりました。」

    土木事業は受注高が減少した一方、売上高は増加しました。営業利益は減少したものの、前四半期の前年同期比35.5%減少から減少幅が縮小しています。
  18. FY2021-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ56.4%減少した24,373百万円、売上高は前年同期間に比べ僅かに減少した47,543百万円、営業利益は同35.5%減少した1,965百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で減少しました。前四半期に続く減少基調ですが、受注高の大幅減少と利益減少が改めて示されています。
  19. FY2021-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ66.0%減少した11,464百万円、売上高は同1.3%減少した23,403百万円、営業利益は同69.6%減少した434百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で減少し、前年度通期までの受注拡大・利益増加の実績とは異なる動きとなっています。
  20. FY2020実績引用有価証券報告書

    「売上高は前年同期に比べ9.3%増加した100,145百万円、営業利益は、売上高の増加に加え、前連結会計年度に続き売上高に占める高採算工事の割合が高く、特定の大型工事における損益の改善や想定以上の設計変更を獲得できたこと等により同42.5%増加した8,836百万円となりました。」

    土木事業は高採算工事の割合、大型工事の損益改善及び設計変更の獲得等により、売上高・営業利益とも増加しました。
  21. FY2020-Q3実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ21.7%増加した70,608百万円、売上高は同11.3%増加した72,072百万円、営業利益は同37.3%増加した4,944百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加した実績を記載しています。
  22. FY2020-Q2実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ28.1%増加した55,955百万円、売上高は同14.3%増加した47,552百万円、営業利益は同53.4%増加した3,048百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加した実績を記載しています。
  23. FY2020-Q1実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ66.6%増加した33,728百万円、売上高は同8.2%増加した23,700百万円、営業利益は同11.7%増加した1,427百万円となりました。」

    土木事業は受注高、売上高及び営業利益が前年同期比で増加しました。受注拡大と利益増加の実績を記載しています。
  24. FY2019実績引用有価証券報告書

    「手持工事の消化が順調に進み、売上高は前年同期に比べ12.8%増加した91,654百万円、営業利益は同3.9%増加した6,203百万円となりました。」

    土木事業は受注高110,024百万円、売上高91,654百万円、営業利益6,203百万円となり、受注高・売上高・営業利益が前年同期比で増加しました。
  25. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ11.0%増加した58,027百万円、売上高は同8.3%増加した64,773百万円、営業利益は同38.2%減少した3,601百万円となりました。」

    土木事業は、第2四半期累計に続き受注高・売上高が増加する一方、営業利益が減少しました。受注拡大・増収と利益減少が併存する実績です。
  26. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ46.9%増加した43,695百万円、売上高は同4.5%増加した41,609百万円、営業利益は同49.1%減少した1,987百万円となりました。」

    土木事業は受注高・売上高が増加した一方、営業利益は減少しました。第1四半期に続き、受注拡大・増収と利益減少が併存する実績です。
  27. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ12.8%増加した20,241百万円、売上高は同11.2%増加した21,898百万円、営業利益は同14.6%減少した1,277百万円となりました。」

    土木事業は受注高・売上高が前年同期比で増加した一方、営業利益は14.6%減少しました。受注拡大・利益増加の実績から、増収ながら減益の実績へ変化しています。
  28. FY2018再定義有価証券報告書

    「土木事業では、手持工事の消化が順調に進み、売上高は同5.9%増加した81,229百万円となり、営業利益は売上総利益率が改善したこと等により、同34.6%増加した5,972百万円となりました。」

    通期の土木事業は売上高及び営業利益が増加しましたが、受注高は82,481百万円で前年同期比31.1%減少しており、従来の受注拡大を伴う利益増加から、受注減少を伴う増収増益へ変化しています。
  29. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「(土木事業) 受注高は前年同期間に比べ41.3%減少した52,288百万円、売上高は同9.8%増加した59,809百万円となり、営業利益は同66.7%増加した5,831百万円となりました。」

    土木事業は受注高が前年同期比で減少した一方、売上高及び営業利益は増加した第3四半期累計実績を記載しています。
  30. FY2018-Q2再定義有価証券報告書

    「受注高は前年同期間に比べ47.2%減少した29,754百万円、売上高は同14.4%増加した39,829百万円となり、営業利益は同114.6%増加した3,901百万円となりました。」

    土木事業は受注高が前年同期比で減少した一方、売上高及び営業利益は増加しました。従来の「受注拡大と利益増加」から、受注減少を伴う増収増益の実績へ変化しています。
  31. FY2018-Q1実績引用有価証券報告書

    「(土木事業) 受注高は前年同期間に比べ10.9%増加した17,949百万円、売上高は同18.0%増加した19,698百万円となり、営業利益は1,496百万円(前年同期間は130百万円の営業利益)となりました。」

    土木事業は受注高及び売上高が前年同期比で増加し、営業利益も前年同期の130百万円から1,496百万円となった実績を記載しています。
  32. FY2017実績引用有価証券報告書

    「受注高は前年同期に比べ24.3%増加した119,796百万円、売上高は同4.4%減少した76,727百万円、営業利益は同127.9%増加した4,436百万円となりました。」

    土木事業は受注高及び営業利益が増加し、売上高が減少した通期実績を記載しています。
  33. FY2017-Q3実績引用有価証券報告書

    「(土木事業) 受注高は前年同期間に比べ62.5%増加した89,059百万円、売上高は同6.8%減少した54,495百万円、営業利益は同48.7%増加した3,498百万円となりました。」

    土木事業は受注高及び営業利益が前年同期比で増加した一方、売上高は減少した実績を記載しています。
  34. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「(土木事業) 受注高は前年同期間に比べ57.5%増加した56,351百万円、売上高は同7.7%減少した34,826百万円、営業利益は同28.3%増加した1,818百万円となりました。」

    土木事業は受注高及び営業利益が前年同期比で増加した一方、売上高は減少した実績を記載しています。
一緒に動いた変遷

「不動産事業の減収減益」は、この変遷が動いた38回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161615141312★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産事業の減収減益16回
  3. 2負債の増加と未成工事受入金の増加16回
  4. 3自己資本比率の上昇15回
  5. 4連結業績の増収増益14回
  6. 5総資産の増加と現金預金・有価証券の増加13回
  7. 6その他事業の営業利益増加12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
土木事業の受注拡大と利益増加|奥村組(1833)の変遷 | Komori