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決算1833奥村組建設・資材

2027年3月期 第1四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上高と営業利益が前年同期を下回った一方、為替予約評価益などにより経常利益は増加しました。通期業績予想と配当予想は据え置かれています。

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規模
-36.5
営業利益の前年同期比(%)
書きぶり
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結日本基準
売上高65,363百万円前年比 -6.3%進捗 21.5%
営業利益2,627百万円前年比 -36.5%進捗 12.8%
経常利益5,265百万円前年比 +32.2%進捗 25.4%
純利益(親会社株主帰属)3,431百万円前年比 -7.1%進捗 22.3%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益95.66円
期末の財政状態
総資産420,544百万円
うち純資産 188,784 百万円自己資本比率 45.6%前期末比 +0.9pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

セグメント別売上高土木事業 28,906百万円(前年比 +22.0%)、建築事業 32,954百万円(前年比 -25.1%)、不動産事業 1,518百万円(前年比 +13.2%)、インフラ運営事業等 1,366百万円(前年比 +376.4%)、機械事業 459百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益土木事業 1,474百万円(前年比 -29.1%)、建築事業 1,938百万円(前年比 +1.2%)、不動産事業 646百万円(前年比 -7.8%)、インフラ運営事業等 -1,477百万円、機械事業 41百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高304,000百万円(前年比 -1.0%)
営業利益20,500百万円(前年比 +28.7%)
経常利益20,700百万円(前年比 -18.2%)
純利益15,400百万円(前年比 -16.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想297円 → 300円
業績の増減要因

建築事業の大型工事が前期に竣工したことの反動等により売上高が減少。土木事業では特定の海外大型工事で多額の損失を計上し、インフラ運営事業等では稼働率が低調で追加メンテナンス費用が発生。一方、建築事業では追加工事の獲得や原価低減等で採算が向上し、経常利益は石狩バイオエナジーの為替予約評価益、親会社株主に帰属する四半期純利益は非支配株主に帰属する損失が利益に転じたことが寄与。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし。

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分。
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 304百万円 / 特別損失 固定資産除却損 425百万円
減価償却費880百万円
受注高・受注残高受注高 土木事業 15,997百万円(前年比 -27.8%)、建築事業 8,829百万円(前年比 -67.1%) / 受注残高 非開示
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,665,226
期末自己株式数2,788,910
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高65,363百万円(前年比 -6.3%)
営業利益2,627百万円(前年比 -36.5%)
経常利益5,265百万円(前年比 +32.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,431百万円(前年比 -7.1%)
1株当たり当期純利益95.66円
自己資本比率当期末 45.6 / 前期末 44.7
総資産420,544百万円
純資産188,784百万円
通期業績予想売上高 304,000百万円(前年比 -1.0%) / 営業利益 20,500百万円(前年比 +28.7%) / 経常利益 20,700百万円(前年比 -18.2%) / 純利益 15,400百万円(前年比 -16.1%)
業績予想の修正修正なし
年間配当予想297円 → 300円
セグメント別売上高土木事業 28,906百万円(前年比 +22.0%)、建築事業 32,954百万円(前年比 -25.1%)、不動産事業 1,518百万円(前年比 +13.2%)、インフラ運営事業等 1,366百万円(前年比 +376.4%)、機械事業 459百万円(前年比 +13.8%)
セグメント別利益土木事業 1,474百万円(前年比 -29.1%)、建築事業 1,938百万円(前年比 +1.2%)、不動産事業 646百万円(前年比 -7.8%)、インフラ運営事業等 -1,477百万円、機械事業 41百万円
受注高・受注残高受注高 土木事業 15,997百万円(前年比 -27.8%)、建築事業 8,829百万円(前年比 -67.1%) / 受注残高 非開示
減価償却費880百万円
特別損益の内訳特別利益 投資有価証券売却益 304百万円 / 特別損失 固定資産除却損 425百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし。
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象2026年7月31日付で、譲渡制限付株式報酬として自己株式を処分。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無開催 無 / 対象者 非開示
期末発行済株式数38,665,226
期末自己株式数2,788,910
業績の増減要因建築事業の大型工事が前期に竣工したことの反動等により売上高が減少。土木事業では特定の海外大型工事で多額の損失を計上し、インフラ運営事業等では稼働率が低調で追加メンテナンス費用が発生。一方、建築事業では追加工事の獲得や原価低減等で採算が向上し、経常利益は石狩バイオエナジーの為替予約評価益、親会社株主に帰属する四半期純利益は非支配株主に帰属する損失が利益に転じたことが寄与。
この書類が述べていない項目(9件)
売上高営業利益率営業活動によるキャッシュ・フロー投資活動によるキャッシュ・フロー財務活動によるキャッシュ・フロー現金及び現金同等物期末残高配当性向株主還元方針地域別売上高減損損失

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

建築事業の大型工事が前期に竣工した反動等で売上高が減少し、特定の海外大型工事で多額の損失を計上した一方、営業外収益に石狩バイオエナジーの為替予約評価益を計上したことなどにより経常利益が増加しました。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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