奥村組(1833)・施策前進
奥村・丸五式引抜き抵抗杭工法(OMR/B-2)
FY2023に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載は2026-09-03。
3記載
4年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
杭製品・杭頭接合工法の開発と公的認定取得3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風11社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-09-03前進ガバナンス
「全周回転機により軸部掘削から障害物撤去、拡底部掘削までを一貫して施工が可能です。」
OMR/B-2工法について、全周回転機を用いた一貫施工の技術内容と効果を具体化しています。 - FY2026前進有価証券報告書
「全周回転機を用いた施工方法を追加するとともに、工法名を「奥村・丸五式拡底杭工法(OMR/B-2)」に改め、(一財)ベターリビングの技術審査証明(BL審査証明-060)を再取得しました。」
既存のOMR/B-2工法について、全周回転機による軸部掘削・障害物撤去・拡底部掘削の一貫施工方法を追加し、技術審査証明を再取得しました。 - FY2023初出有価証券報告書
「より大きな引抜き抵抗力を評価できる場所打ちコンクリート拡底杭工法「奥村・丸五式引抜き抵抗杭工法(OMR/B-2)」を丸五基礎工業㈱と共同で開発し、(一財)ベターリビングの評定(CBL FP020-21号)を取得しました。」
拡底部側面の傾斜による引抜き抵抗力を評価できる工法を共同開発し、杭のスリム化・短縮、掘削土量及びコンクリート量の削減を可能にする評定を取得しました。