奥村組(1833)・事実再定義
投資有価証券売却益の減少・評価損計上による純利益減少
FY2021-Q3に初出。6回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2022。直近の記載は2026-08-07。
6記載
6年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
投資有価証券の売却益と評価損の同時計上3社が書いているテーマ・逆風2社・追い風0社
奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-07再定義決算説明資料
「 投資有価証券売却益 882 304 固定資産除却損 16 425」
第1四半期は投資有価証券売却益が減少し、固定資産除却損が増加しました。特別損益の構成が、投資有価証券売却益の減少と固定資産除却損の増加を伴う形へ変化しています。 - FY2024-Q3再定義有価証券報告書
「特別利益は、投資有価証券売却益2,747百万円などにより3,357百万円となり、特別損失は固定資産除却損493百万円などにより493百万円となりました。」
第3四半期累計では投資有価証券売却益が2,747百万円となり、固定資産除却損493百万円も発生しました。投資有価証券売却益と固定資産除却損を含む特別損益の構成が示されています。 - FY2024-Q2再定義有価証券報告書
「特別利益は、投資有価証券売却益1,086百万円などにより1,696百万円となり、特別損失は固定資産除却損489百万円などにより489百万円となりました。」
投資有価証券売却益は前年同期の1,035百万円から1,086百万円へ増加しました。一方、固定資産除却損489百万円が発生し、特別損益の構成が変化しています。 - FY2023再定義有価証券報告書
「投資有価証券売却益が減少したことにより特別利益が前年同期に比べ126百万円減少したことや、固定資産除却損が増加したこと等により、特別損益の黒字は同762百万円減少した2,427百万円となりました。」
投資有価証券売却益の減少及び固定資産除却損の増加により、特別損益の黒字が縮小し、親会社株主に帰属する当期純利益の減少要因となりました。 - FY2022再定義有価証券報告書
「投資有価証券売却益が増加したこと等により特別利益が前年同期に比べ2,770百万円増加したことや、投資有価証券評価損が減少したこと等により特別損失が同299百万円減少したことにより、特別損益の黒字は同3,069百万円増加した3,190百万円となりました。」
前四半期までの投資有価証券売却益減少・評価損計上による純利益押下げから、通期では売却益増加及び評価損減少が純利益増加要因となりました。 - FY2021-Q3初出有価証券報告書
「投資有価証券売却益の減少及び投資有価証券評価損の計上等により、親会社株主に帰属する四半期純利益は同7.0%減少した5,758百万円となりました。」
投資有価証券売却益の減少及び投資有価証券評価損の計上等を、親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期比7.0%減少した要因として初めて個別に記載しています。