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奥村組(1833)・リスク再掲直近の決算(2026-08-07)では「顕在化」

技能労働者不足の深刻化

FY2019に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

13記載
8年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019再掲FY2021-Q2 – FY2022-Q2再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q2顕在化FY2025-H12019: 120192020: 220202021: 320212022: 220222023: 220232024: 020242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
建設技能労働者の慢性的な確保難29社が書いているテーマ・逆風29社・追い風0社

奥村組がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。21社中12社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている29社のうち14社を表示しています。上の文は29社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07顕在化決算

    「人手不足による労務費上昇に加え、建設資材の供給や価格動向が懸念されるなど、事業環境は引き続き注視が必要な状況にあります。」

    技能労働者不足に関連する事象として、労務費上昇を継続して記載しています。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「人手不足による労務費高騰や原油高による資機材価格への影響など、建設コストの上昇に注視が必要な状況が続くものと思われます。」

    技能労働者不足及びそれに伴う労務費上昇を含む人材・コスト面のリスクを継続しています。
  3. FY2025-H1顕在化有価証券報告書

    「人手不足による労務費の上昇等により、楽観を許さない事業環境が続きました。」

    技能労働者不足に関連して、労務費の上昇が実際の事業環境として記載されています。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を及ぼす可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  7. FY2022悪化有価証券報告書

    「新設の建設投資の抑制、物価上昇による建設コストのさらなる高騰、技能労働者不足の深刻化が懸念されるなど、経営環境は一層厳しさを増すことが予想されます。」

    技能労働者不足について、従来の深刻化見込みに加え、建設コスト高騰等とともに経営環境を一層厳しくする要因として継続記載しました。
  8. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  9. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないと一括記載しています。
  10. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、主要なリスクの発生及び重要な変更がないとしています。
  11. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、経営者が連結会社の財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況に重要な影響を与える可能性があると認識している主要なリスクは発生していません。また、前事業年度の有価証券報告書に記載した「事業等のリスク」について重要な変更はありません。」

    技能労働者不足の深刻化リスクについて、重要な変更がないとしています。
  12. FY2020悪化有価証券報告書

    「中長期的には、新設の建設投資の抑制や技能労働者不足がさらに深刻化するなど、厳しい局面を迎えることが予想されます。」

    技能労働者不足について、前年度の「深刻化が見込まれる」から「さらに深刻化する」と記載が強まりました。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「中長期的には、新設の建設投資の抑制や技能労働者不足の深刻化が見込まれるなど、厳しい局面を迎えることが予想されます。」

    技能労働者不足の深刻化を、中長期的に見込まれる建設業界の課題として初めて明示しています。
一緒に動いた変遷

「連結業績の増収増益」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結業績の増収増益4回
  3. 2不動産事業の減収減益4回
  4. 3総資産の増加と現金預金・有価証券の増加4回
  5. 4建築事業の収益性改善3回
  6. 5資材価格・労務コスト高騰リスク3回
  7. 6土木事業の受注拡大と利益増加3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
奥村組の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「顕在化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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