佐田建設(1826)・目標再定義
年間平均残業時間削減・有給休暇取得率100%の目標
FY2023に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
年次有給休暇取得率・残業時間の改善目標20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風20社
佐田建設がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。15社中2社が悪化側に。
直近の記載が「再定義」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026人的資本指標を新たな目標体系へ再設定有価証券報告書
「残業時間の削減 30歳以下の職員の月平均残業時間 15時間未満 14.5時間 男性育休暇取得 達成率80% 100% 育児短時間勤務の対象となる子の範囲を拡大 小学校3学年修了までに拡大」
従来の年間平均残業時間・有給休暇取得率の目標から、30歳以下職員の月平均残業時間、男性育児休業取得、育児短時間勤務範囲へ指標体系を再設定し、当期実績を示している。 - FY2025前進有価証券報告書
「年間平均残業時間の削減 1月当たりの平均残業時間 対前々年10時間削減 14.3時間 女性社員育児休業100%取得 達成率100% 100% 男性社員育児休業取得 取得者1名 3名」
人材・職場環境に関する目標について、月平均残業時間は対前々年10時間削減の目標に対し14.3時間削減、女性社員の育児休業取得率は100%、男性社員の取得者数は目標1名に対し3名となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「指標 目標 実績(当事業年度) 年間平均残業時間の削減 1日当たりの平均残業時間 対前年30分削減 41分 有給休暇5日以上取得率 達成率100% 100%」
3年間の目標に対する当事業年度実績として、残業時間削減は目標30分に対し41分、有給休暇5日以上取得率は100%を達成した。 - FY2023初出有価証券報告書
「①年間平均残業時間の削減 対前年30分 3年間で1.5時間の一日あたり平均残業時間を削減 ②有給休暇5日以上取得率 3年間達成率100%」
中期経営計画(2022.4~2025.3)において、残業時間削減と有給休暇取得率について、数値と3年間の期限を伴う目標を初めて開示している。