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佐田建設(1826)・方針再掲

内部留保を通じた財務体質と安定配当・業績連動還元の両立

FY2016に初出。32回の記載のうち23回が「再掲」。直近の記載は2026-05-29。

32記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3再掲FY2021-Q1 – FY2023-Q3引き上げFY2024-Q3 – FY20252016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 420202021: 320212022: 320222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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成長投資・財務基盤強化と株主還元の最適配分377社が書いているテーマ・逆風2社・追い風389社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに63社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている192社のうち14社を表示しています。上の文は192社すべてから計算しています。このテーマの394件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「2025年6月26日定時株主総会 普通株式 924 60.00 2025年3月31日 2025年6月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額924百万円、1株当たり60円の配当を実施している。
  2. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「=配当方針= 基本方針 : DOE6%を目標 適用期間 : 中期経営計画期間(2028年3月期まで)において適用 当期の配当につきましては、1株について60円00銭を決議する予定であります。」

    従来の配当性向50%以上・1株26円下限の方針から、DOE6%目標を中期経営計画期間まで適用する方針へ変更し、当期および次期の1株配当を60円と計画している。
  3. FY2024引き上げ有価証券報告書

    「株主配当につきましては、2024年2月5日公表の「資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応について」の配当方針に基づき、当連結会計年度の期末配当を1株当たり26円、連結配当性向530.5%としました。また、次期の配当につきましては配当を1株当たり29円、連結配当性向51.7%を計画しております。」

    1株26円・配当性向50%以上を基本とする方針の下、次期配当を前回計画の16円から29円へ引き上げ、連結配当性向51.7%を計画している。
  4. FY2024-Q3引き上げ有価証券報告書

    「基本方針 : 利益配分につきましては、業績に応じた利益還元に重点を置き、一定の内部留保により経営環境の変化にも十分対処できる適切な財務体質を構築します。配当性向 : 50%以上とし、下限配当額を1株26円とします。適用期間 : 本方針は、現行の中期経営計画期間(2025年3月期まで)において適用します。」

    従来の内部留保と株主還元のバランス方針に加え、配当性向50%以上、1株26円を下限とする具体的な還元水準と、2025年3月期までの適用期間を明示している。
  5. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日 定時株主総会 普通株式 397 26.00 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額397百万円、1株当たり26円の配当を実施している。
  6. FY2023引き上げ有価証券報告書

    「当社は内部留保と株主還元のバランスを取る方針としており、株主配当につきましては、当連結会計年度の期末配当を1株当たり26円、連結配当性向30.3%としました。また、次期の配当につきましては配当を1株当たり16円、連結配当性向31.0%を計画しております。」

    内部留保と株主還元のバランスを取る方針を維持しつつ、当期配当を前期の13円から26円へ引き上げ、次期配当16円を計画している。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  8. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年6月24日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2022年3月31日 2022年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  9. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は内部留保と株主還元のバランスを取る方針としており、株主配当につきましては、当連結会計年度の期末配当を1株当たり13円、連結配当性向56.7%としました。また、次期の配当につきましては配当を1株当たり13円、連結配当性向28.4%を計画しております。」

    内部留保と株主還元のバランス、安定配当・業績連動還元の方針を維持し、当期配当13円と次期13円を示している。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日定時株主総会 普通株式 201 13.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  11. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年6月25日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2021年3月31日 2021年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  12. FY2021配当額減少・配当性向開示有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、1株について13円00銭とさせていただきます。」

    内部留保、安定配当、業績に応じた利益還元という基本方針を継続した。創業100周年記念配当を含む前期18円から、当期は通常配当の13円となり、次期も13円を計画している。
  13. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 279 18.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として総額279百万円、1株当たり18円の配当を実施している。1株当たり配当額には創業100周年記念配当5円を含んでいる。
  14. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 279 18.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として総額279百万円、1株当たり18円の配当を実施している。1株当たり配当額には創業100周年記念配当5円を含んでいる。
  15. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2020年6月25日定時株主総会 普通株式 279 18.00 2020年3月31日 2020年6月26日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額279百万円、1株当たり18円の配当を実施している。1株当たり配当額には創業100周年記念配当5円を含んでいる。
  16. FY2020引き上げ有価証券報告書

    「当期の配当につきましては、1株について18円00銭(うち、普通配当13円00銭、創業100周年記念配5円00銭)とさせていただきます。」

    内部留保・安定配当・業績連動還元の基本方針を維持しつつ、創業100周年記念配当5円を加え、1株当たり配当額を13円から18円へ引き上げている。
  17. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  18. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  19. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額201百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  20. FY2019配当額減少有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営環境の変化に十分対処し得る財務体質を内部留保により図りながら、株主の皆様に対し安定配当を行うと共に、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。…当期の配当につきましては、1株について13円00銭とさせていただきます。」

    内部留保、安定配当、業績連動還元の方針は継続したが、1株当たり配当額は前期の14円から13円となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「配当金の支払い(2億1千7百万円)や親会社株主に帰属する四半期純利益(3億4千8百万円)の計上等により、前連結会計年度末に比べ1億3千万円増加し129億8千5百万円(前期比1.0%増)となりました。」

    利益剰余金を原資とする1株14円の配当を実施し、株主還元を継続している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月26日 定時株主総会 普通株式 217 14.00 平成30年3月31日 平成30年6月27日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額2億17百万円、1株当たり14円の配当を実施している。
  23. FY2018配当額増加有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営環境の変化に十分対処し得る財務体質を内部留保により図りながら、株主の皆様に対し安定配当を行うと共に、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。また、当社の剰余金の配当は、年1回の期末配当を基本方針としており、配当の決定機関は株主総会であります。…当期の配当につきましては、1株について14円00銭とさせていただきます。」

    内部留保、安定配当、業績に応じた利益還元という方針を継続し、1株当たり配当額は前期の13円から14円へ増加した。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額2億1百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月27日 定時株主総会 普通株式 201 13.00 平成29年3月31日 平成29年6月28日 利益剰余金」

    利益剰余金を原資として、総額2億1百万円、1株当たり13円の配当を実施している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「利益配分につきましては、経営環境の変化に十分対処し得る財務体質を内部留保により図りながら、株主の皆様に対し安定配当を行うと共に、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。…当期の配当につきましては、1株について13円00銭とさせていただきます。」

    内部留保による財務体質、安定配当、業績連動の利益還元という基本方針を継続し、当期配当を1株13円としている。
  27. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払い(2億1百万円)や親会社株主に帰属する四半期純利益(5億7千8百万円)の計上等により、前連結会計年度末に比べ3億7千7百万円増加し112億9千7百万円(前期比3.5%増)となりました。」

    利益剰余金を原資とする配当金の支払いを継続して記載しており、株主還元の実施を示している。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払い(2億1百万円)や親会社株主に帰属する四半期純利益(3億8千4百万円)の計上等により、前連結会計年度末に比べ1億8千2百万円増加し111億2百万円(前期比1.7%増)となりました。」

    利益剰余金を原資とする配当金の支払いを継続して記載しており、株主還元の実施を示している。
  29. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産は、配当金の支払い(2億1百万円)や親会社株主に帰属する四半期純利益(7千万円)の計上等により、前連結会計年度末に比べ1億3千1百万円減少し107億8千8百万円(前期比1.2%減)となりました。」

    利益剰余金を原資とする配当金の支払いを記載しており、株主還元の継続を示している。
  30. FY2016初出有価証券報告書

    「経営環境の変化に十分対処し得る財務体質を内部留保により図りながら、株主の皆様に対し安定配当を行うと共に、業績に応じた利益還元を行うことを基本方針としております。」

    財務体質、安定配当、業績に応じた利益還元を配当政策の基本方針としている。
一緒に動いた変遷

「経営資源の集中、コスト対応力の向上と適正利益の確保」は、この変遷が動いた32回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1経営資源の集中、コスト対応力の向上と適正利益の確保3回
  3. 2受注高と繰越工事高の確保3回
  4. 3譲渡制限付株式報酬制度の導入3回
  5. 4当期の新規設備投資を実施せず3回
  6. 5社外役員と専門家起用による監督・監査機能の強化2回
  7. 6人材の確保・育成の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
佐田建設の次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-29の株主総会で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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